「写真」に関連する現地ガイド記事

「写真」に関連する現地ガイド記事

写真に関する現地ガイド記事を集めました。写真の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

160台を超えるオールドタイマーが勢揃い。レーゲンスブルクのクラシックカー・ラリー

[2017/04/28] 吉村 美佳

レーゲンスブルクのクラシックカー・ラリーは、製造されてから30年以上経った車だけが参加できる。2017年のラリーは14回目とまだ歴史は浅いですが、過去にはフィンランドからも参加者が来るなど、注目されるラリーです。ここには憧れの車が勢ぞろい。ポルシェが当たり前すぎるなんて、スゴイ。日本車では、マツダのファミリアやトヨタのセリカも過去に出場しています。参加する車の半数強は、ここレーゲンスブルク及びその近郊に存在します。ラリー前日の午後に徐々に集まってきた車は、一眼レフで写真を撮る人、車の細部までしっ… 続きを読む



この店のTボーンステーキを食べずしてフィレンツェ料理を語ることむなかれ!

[2017/04/26] 木場しのぶ

そんなとびっきりのビステッカならまずはこの店で食してほしい。フィレンツェ中心部から西に徒歩10分ほどの「トラットリア・アルマンド」。創業1957年、筆者一押しのレストランです。いえ、生粋のフィレンツェ人が最初に名を挙げるレストランですね。そしてオペラ発祥地フィレンツェの劇場関関係者〜役者、音楽家等〜が愛する店でもあり、壁には所狭しと写真が並んでいます。中にはハリウッド俳優の写真もありますよ。そんな口の肥えた人々が絶賛する味を、せっかくフィレンツェまで来たなら味わわないと勿体ない! この1kgとい… 続きを読む



スタイリッシュな世界遺産。ファン・ネレ工場

[2017/04/23] ミツフィ

大胆なカーブを描く事務棟、工場棟と倉庫棟を繋ぐ独創的なブリッジ、1930年代としては大変珍しい金属フレームベースの斬新な帳壁構造は当時も国際的なデザイナーや建築家達の注目を集めました。写真家及び建築家であったハワード・ロバートソンはこの建物を「鉄とガラスの詩」と呼び、世界的に有名な建築家ル・コルビュジエは「純粋で妥協のない明朗さ」と称賛しました。またガラスの帳壁はデザイン目的だけではなく、太陽光をふんだんに取り入れることが出来る採光構造で、労働者の精神衛生に配慮したものでした。 続きを読む



世界遺産の城でルターが新約聖書を翻訳した

[2017/04/21] 沖島博美

木骨の廊下でこれだけ長いのは珍しく、何とも風情がある。歩くと床はギシギシ音をたて、この長い廊下の先にルターが隠れていたのか、と思うと何だかドキドキする。やっと廊下が終わると、突然ルターの部屋が現れた。見物人が次から次へとやってきて皆が写真を撮っていく。1521年4月、ヴォルムスの帝国議会でルターは異端者とされドイツ追放を命ぜられた。この決定が下される直前にルターはヴォルムスを去り、ザクセン選帝侯フリードリヒ三世の元へ身を寄せる。フリードリヒはルターをヴァルトブルク城へ匿い、ルターは1521年5月… 続きを読む



イギリスの初夏を満喫!素敵なラベンダー畑に行ってみよう

[2017/04/18] ディキンソン恵子

■ Hitchin Lavender住所:Cadwell Farm, Ickleford, Hitchin, Herts SG5 3UA電話:+44 (0)1462 434343URL:http://www.hitchinlavender.com入園料:大人£4.50、14歳以下£1、5歳以下無料、身体障害者£4、プロの写真家£50アクセス:ロンドンのKing's Cross(キングス・クロス)駅から、最寄駅Hitchin(ヒッチイン)またはLetchworth Garden City(レッチワ… 続きを読む



 

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