「写真」に関連する現地ガイド記事

「写真」に関連する現地ガイド記事

写真に関する現地ガイド記事を集めました。写真の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ビールが美味しくて値段も手ごろなプラハのビアレストラン、ウ・メドヴィードクー

[2018/06/21] 岸 博美

多くのガイドブックに載っているので観光客が多く、常にツアーのグループ客がいる。入口に近い窓のあるコーナーは個人客用なのか4人掛け、2人掛けのテーブルがある。次に向かい合った長いテーブル席と、その奥にカウンター席の様な、壁に向かって座る席があり、一人でも気兼ねなく食事ができるようになっている。さらにその奥にはグループでワイワイ騒げるホールがあり、そこを抜けていくと、今度はミニ博物館のような場所に出る。中世のビール醸造のやり方が写真やイラストで説明されており、実際にここで使っていた古い器具が展示され… 続きを読む



ヨーロッパ最大の陶器市

[2018/06/19] 吉村 美佳

こちらもまたチェコとの国境近くの町です。バルトザーセンの修道院図書室は、是非とも見て見たいもの。ドイツ語ガイド付きツアーのみで、説明が細かいのが気になるところですが、本棚の木の細かい彫刻も、天井画もびっくりするような美しさ。本来の図書室という機能をはるかに超える、室内そのものが大きくて偉大な芸術作品なのです。室内に入るためには、靴の上に履くための大きなスリッパを借ります。子供にとっては、そのスリッパを履くことも楽しいことかも。見学が終わったら、近くのアイスクリーム屋さんで休憩。図書室内は、残念な… 続きを読む



知る人ぞ知る、ひっそりとした通りに佇む小さなカフェ

[2018/06/05] 宮谷千英

1888年に建てられた古い建物を利用したこのアンティグア・カフェ。通り側のテラスには、座り心地の良いソファーや椅子が置かれ、カラフルな花や緑の樹々があふれるスペースもあるが、一歩中に入るとまた違った雰囲気が出迎えてくれる。高い天井にはシーリングファンが回り、木造の壁には古い時代のエンセナーダの風景写真が並ぶ。ティーポットが飾られた店内の床はハードウッドで、メキシコと言うよりオールドアメリカンと言った雰囲気かもしれない。 続きを読む



新開店の人気ショッピングモール「合生匯」へ

[2018/06/04] 原口純子

子供連れの親たちは、まず3階に向かいます。3階はなんと広大なフロアが全て子供向けのテナントで、子供服、幼児教育センター、子供むけゲームセンター、写真館にヘアサロン。バレエや太極拳の子供教室もあります。中国オリジナルブランドの子供服のテナントもあるので、子供たちへのおみやげを探している人はぜひのぞいてみてください。中国では、毎年新生児が約1700万人生まれています。両親も、祖父母も子供にはお金をかけるので子供が対象の商品がいまデパートの商機。そんな事情がみてとれます。 続きを読む



まだまだ行ったことのない場所 苗栗

[2018/05/30] まさこ

客家といば、新竹と思い浮かびますが、なかなかどうして、最も色濃く文化が残っているのは、まだまだ開発途中でもある苗栗かもしれません。客家を代表するはなといえば、写真の油桐花。新竹県の山岳地方や、苗栗県の山間の木で5月には真っ白な花が咲き、それらが大量に道端におちることから、五月雪とも四月雪ともよばれています。油桐の名前の由来は、その種子から取れる油にあります。この油は、害虫よけの塗料材料として盛んに使われてきました。日本統治時代の台湾で盛んに栽培が行われるようになったといわれています。当時は、これ… 続きを読む



 

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