「冬、パラオ、ダイビング」に関連する現地ガイド記事

「冬、パラオ、ダイビング」に関連する現地ガイド記事

冬、パラオ、ダイビングに関する現地ガイド記事を集めました。冬、パラオ、ダイビングの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

パラオに新ダイビングクルーズが就航

[2010/11/04] 秋野ヒロシ

2010年10月8日よりパラオに新しいダイビングクルーズ船が就航しました。船名は「龍馬」。全長33m、全幅13mの双胴船で、高い天井、広い廊下と開放感のある船内には3室のデラックスルームと6室のスタンダードルームの計9室があり、お客様の定員は18名。和室のサロン、オープンエアーのダイニング、サンデッキと、そしてトップデッキにはジャグジーを装備して、夕景を見ながらのビールを最高のものにしてくれます。船内には生ビールサーバーもあり、好きな時にパラオ地ビールを飲むこともできます。さらにゲストが使える衛… 続きを読む



晴れた日こそ内海が面白い!

[2010/01/26] 秋野ヒロシ

Alli!(アリー)こんにちは。日本は寒い冬真っ只中のようですが、パラオは連日気温34度の熱帯気候全開です。年間通してTシャツ+短パンという格好で暮らせてしまうのは南国ならでは。水代わりのビールが最高です。 さて、パラオの旧首都コロールから南のエリアは隆起サンゴの島が無数にあります。ロックアイランドと呼ばれるこの島々は、その数200とも300とも言われています。このロックアイランドの中には海とつながった天然の海水湖が何箇所もあり、中にはボートでそのまま入っていける場所もあります。海側からボートで… 続きを読む



バラクーダの群れに囲まれるグレイトなダイブをしよう

[2010/01/13] 秋野ヒロシ

Alli アリー(こんにちは)。パラオは毎日良い天気が続いています。日本の冬にあたるこの時期、パラオは乾季となり、熱帯性高気圧に囲まれて南国独特の乾いた潮風が流れるようになります。日差しが強いので、日向は暑いのですが、日陰に入れば涼しく快適。日本の夏のイメージとは違うカラリとした印象です。 乾季になると雨はスコール程度となり、海の濁りが減るので水の透明度が上がります。内海から外洋へと出る瞬間、見える海の色が水色から濃いブルーへと変わるタイミング、透明度が良いこの時期だとその色の変化はさらに美しく… 続きを読む



シーズンイン!神秘のブルーホールへダイブしよう!

[2009/11/17] 秋野ヒロシ

Alii!今月は久しぶりにパラオからの新鮮情報をお届けしましょう。これからの季節、パラオはいよいよシーズンインへと向かいます。今年はパラオに台風が多かったのですが、こういう年は冬のシーズンが素晴らしいことが多いのです。理由は良く分からないのですが、夏の台風で海が掻きまざるからではないかと考えられています。通年ですと12月頃から5月頃までを乾季とされています。しかし、この原稿を書いている11月でさえ「ん?もう乾季?」と思うほどの晴天が連日続いています。今日だって陸上気温は36度もありました。暑い暑… 続きを読む



そのスケールに思わずため息…西の隠れアーチポイント、サンケンブリッジ

[2009/06/15] 秋野ヒロシ

ベタベタな内海の水面をパラオの旧首都コロールから北西側へスピードボートで1時間ほど移動すると、ユーカクチャネルがあります。このチャネルはマンタのポイントとして特に冬季から初夏にかけて有名です。僕らダイバーはこの時期よくお世話になるのですが、ここはマンタだけでなく、そのチャネル外側にはテーブルサンゴがびっしり生えた綺麗なリーフが一面に広がっています。このリーフの脇にサンケンブリッジがあります。「沈んだ」という意味からSink、Sunk、Sunkenでサンケンブリッジという名前なのだとか。4mほど幅… 続きを読む



 

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