「列車」に関連する現地ガイド記事

「列車」に関連する現地ガイド記事

列車に関する現地ガイド記事を集めました。列車の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

海辺のヒンドゥーの聖地、ラメーシュワラムへ!

[2017/11/06] 鈴木千晶

ラーメシュワラムへは、私はマドライから列車で行きました。ラーメシュワラムは海に囲まれた島の中にあるので列車で橋を渡っていくのですが、この眺めが実に最高!橋にかかるとインド人乗客も大騒ぎ。窓もドアも全開にして、海の眺めと空気を楽しんでいました。ちなみに私は日帰りしたのですが、町にはゲストハウスやホテルなどもあるので、もちろんラーメシュワラムに宿泊することも可能です。 続きを読む



「スタンドバイミー」最も安くマチュピチュ遺跡へ行く方法

[2017/07/10] 原田慶子

マチュピチュ遺跡を訪れる場合、大半の旅行者はペルーレイル等の列車を利用するだろう。時間に余裕があり且つ体力に自信のある人は、インカ道トレッキングにチャレンジするかもしれない。どちらにも捨てがたい魅力があるが費用は決して安くなく、利用者の負担は相当なものだ。そんな中、第3のルートとして注目を集めているのが、クスコからバスと徒歩で行く方法。列車の運賃と比べて格段に安い上、同日中にマチュピチュ村まで辿りつけるので、欧米の若者たちにはすでに定番となっている。線路沿いを歩きながら進むさまは、さながら映画「… 続きを読む



チリの国宝建築マポチョ駅を覗いてみよう!

[2017/06/22] 鰐部マリエ

駅が完成した1913年から1987年の74年間首都サンティアゴへの玄関口として、チリ最大の港町で世界遺産でもあるバルパライソ、アルゼンチンのメンドーサ、チリ北部の町からの鉄道列車ターミナル駅として使われていました。その後一時民間への払い下げの話も持ち上がりましたが、経済的な理由から駅としての機能は無くなりました。現在バルパライソやメンドーサそしてチリ北部へ行くには長距離バスでの移動のみで、鉄道での移動はできません。一説には、長距離バス連合の圧力により鉄道を封鎖しているとチリ人の間で聞くこともあり… 続きを読む



シシィファンには見逃せないエリーザベト皇妃博物館

[2017/06/08] 沖島博美

ポッセンホーフェン駅舎は1865年にバイエルン王ルードヴィヒ二世によって建設された。駅舎の内部は飾りのある漆喰壁で覆われている。エリーザベト皇妃が初めてこの駅に降り立ったのは4年後の1869年だった。以後、エリーザベト専用のサロン列車で度々訪れてサロンで一休みした後、馬車でポッセンホーフェン城へ向かった。ノイシュヴァンシュタイン城を建設したことで知られているルードヴィヒ二世のベルク城もシュタルンベルク湖畔にあり、エリーザベト里帰りの折にはルードヴィヒもベルク城にやって来た。二人は仲が良く、シュタ… 続きを読む



スイス鉄道で巡る絶景の旅〜世界遺産編〜

[2017/05/28] ロッテンマイヤー

世界遺産に登録されているだけあって、まさに「絶景列車」と呼んで差し支えないほど、どこを見ても雄大な大自然が続きます。どこまでも広がる牧草地、その後ろには雪を冠した壮大な山々。まさにスイスの醍醐味を味わえる列車の旅。また途中のBerguen(ベルギューン)駅前には、その名も「鉄道博物館」があり、そこではこのアルブラ線やレーティッシュ鉄道の歴史などについて知ることができます。 続きを読む



 

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