「動物」に関連する現地ガイド記事

「動物」に関連する現地ガイド記事

動物に関する現地ガイド記事を集めました。動物の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

お気楽・お手軽に楽しめるチューリッヒ郊外の動物園

[2017/01/29] ロッテンマイヤー

国立公園的景観を誇る場所にある動物園、『Wildnispark Zurich(ヴィルドニス チューリッヒ』は直訳すると「ザ・チューリッヒ野生公園」といったところ。ここはチューリッヒ中心部から公共機関を利用して約1時間の場所、そして周りは森や畑など自然あふれる環境にあります。そんな、まさに自然の宝庫、そして本来の動物達の生態系を重視した環境保護に重点を置いたこちらの公園は、観光客目当てというよりもむしろ地元の方の散歩道や学校の遠足など、日常生活と密着した存在となっています。 続きを読む



体験型の熱帯雨林動物園!ラナース・トロピカルズーで動物とふれあおう☆

[2017/01/28] MizukiPoulsen

今回ご紹介する熱帯雨林動物園があるのは、デンマークのユトランド半島北東にあるラナース。国内で6番目に大きい地方都市です。ラナース・トロピカルズーといい、ユトランドのキッズに人気の熱帯雨林動物園です。園内には大きなドームが3つ北欧で一番大きな規模だとか。ドームではそれぞれアフリカ、アジア、サウスアメリカの熱帯雨林が再現されています。全部で250種類もの動物、は虫類などがほとんどが放し飼い! 屋外にはジャガーとヒョウのエリア、デンマークの農場エリア、公園があります。メイン部分は屋内施設なので冬でも安… 続きを読む


メキシカンアートの代表格「アレブリへ(Alebrijes)」とは?

[2017/01/09] 宮谷千英

1930年代、張り子職人のペドロ・リナーレスが30才の時病気になり、生死の合間をさまよった。不思議な夢の中で見た奇妙な生き物たちと「アレブリへ〜」という声。回復後その動物達を再現しようと張り子で作り始め、それをアレブリへと名付けたのが現在のアレブリへアートの始まりだそうだ。その後1980年代後半、オアハカ州のサボテカ族の木彫り職人が彼のアレブリヘを参考にしてつくるようになり、1つのモチーフだったアレブリへは今やオアハカの木彫り民芸品全体をさす言葉になった。ペドロの3人の息子や孫たちは今も張り子で… 続きを読む



散歩も楽しい!緑豊かなオレゴン動物園

[2017/01/08] Rika Higashi

ワシントンパーク内にあるオレゴン動物園は、ダウンタウンから3マイル(約4.8km)しか離れていないにも関わらず、64エーカー(約26ヘクタール)という広大な敷地を誇る人気観光スポット。開園は、1888年にまで遡ります。自然を生かした園内には、19の絶滅危惧種、9のレッドリスト絶滅危惧種を含む232種類、1800匹の動物たちが暮らしています。北海道の旭山動物園のように自然の環境の中で動物たちの生態を見られる「行動展示」型の動物園です。公共交通機関でも簡単にアクセスできるので、ぜひ散歩がてら、足を運… 続きを読む



アムステルダムの富豪の邸宅。ウィレット・ ホルトハイセン博物館

[2016/12/31] ミツフィ

市民文化の栄えたオランダで財を成し富豪になった市民は貴族的なライフスタイル、特に「フランス風」に憧れたものです。裕福な一族出身でアート・コレクターであったエイブラハム・ウィレットと、やはり裕福な一族出身のサンドリーナ・ルイザもライフスタイルにこだわり、この由緒あるカナルハウスで優雅な生活を送りました。今風に言えばセレブですね。建物は1739年にルイ14世スタイルの装飾をファサードに取り入れていましたが、夫妻は内装もフランス風に改装し、ホールでは舞踏会も開かれました。また数多く飾られたのペットの肖… 続きを読む



 

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