「北ドイツ、観光」に関連する現地ガイド記事

「北ドイツ、観光」に関連する現地ガイド記事

北ドイツ、観光に関する現地ガイド記事を集めました。北ドイツ、観光の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

エアフルトの楽しみは1年中ドーム広場で

[2016/06/23] 沖島博美

ドーム広場の西側に聳える2つの教会。左の巨大な建物が大聖堂、右が聖ゼヴェリ教会だ。2つの間には幅の広い階段があり、こちらに向かって流れ出てくるかのよう。大聖堂、階段、聖ゼヴェリ教会。この3つがワンセットになって、エアフルトのシンボルと言われている。大聖堂は8世紀に、聖ゼヴェリ教会は9世紀に最初の礼拝堂が建てられており、双方とも大変古い歴史を持っている。ドーム広場から眺めると、この階段はとても長いようだが、上に行くにしたがって狭まっているので遠近法の効果でそう感じるのだ。階段に座る人が多く、歩き疲… 続きを読む



ルターを育てたアイゼナハのルターハウス

[2016/05/31] 沖島博美

アイゼナハといえばバッハの生まれた町として知られている。ところがアイゼナハはルターゆかりの地でもある。文豪ゲーテも頻繁に訪れているため、フランクフルトからドレスデンを結ぶゲーテ街道のハイライト拠点ともなっている。世界遺産のヴァルトブルク城が山の上に聳え、リヒャルト・ヴァーグナーのコレクションで知られるロイター・ヴィラもあるなど、北ドイツの観光名所ナンバーワンといっても言い過ぎでないくらい見どころが多い。バッハハウス、ルターハウス、ロイター・ヴィラなどを訪れているとあっという間に1日が過ぎ、世界遺… 続きを読む



5日間のジャーマンレイルパスで春の北ドイツを満喫しよう

[2015/01/28] 沖島博美

 長い距離を乗るほどお得な鉄道パス。フレキシータイプなら有効期間内に使う日を選んで乗車することができる。僅か5日間のジャーマンレイルパスで、フランクフルトからドイツの北半分を周遊して戻って来ることも不可能ではない。北半分にはゲーテ街道やメルヘン街道、ハンザ街道など、テーマを持つ街道がいくつかある。拠点の大都市ではパスは使わず近郊まで乗れる1日乗車券を、距離が短い移動日も乗車券を買うなど工夫をする。こうして使用日を節約し、長い距離を乗る時だけパスを使おう。移動日は途中下車して荷物をコインロッカーへ… 続きを読む



アザラシの保護施設がある北海沿岸の町ノルデン

[2014/07/01] 沖島博美

 北ドイツのニーダーザクセン州はハノーファーを州都に、ツェレ、リューネブルク、ゴスラーなどの観光名所が点在している。日本では「メルヘン街道」や「古き塩の道」など、有名な観光街道があることでも知られている。ところが北西部の東フリースラントはあまり知られていない。北海に面した北ドイツはフリースラント地方と呼ばれ、そのうちニーダーザクセン州は東フリースラント、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン州は北フリースラントと呼ばれている。この2つの州にまたがる北海沿岸には干潟が広がり、ワッデン海(Wattenmee… 続きを読む



マルツィパンならリューベックのニーダーエッガー

[2014/01/25] 沖島博美

マルツィパンというと、果物や動物の形をした色鮮やかなお菓子を思い浮かべる。象りやすいマルツィパンは古くから様々な形が楽しまれてきた。チョコレートの中に詰められているタイプも多い。マルツィパンのケーキもある。ここはバルト海に近い北ドイツのリューベック。中世ではハンザ都市の盟主として栄え、ハンザ商人たちが築き上げた立派な煉瓦造りの建物が並ぶ美しい町だ。マルツィパンで有名な店ニーダーエッガーでは、マルツィパンでコーティングしたケーキも作っている。名前はヌストルテNusstorte。ナッツの入ったスポン… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 北ドイツ、観光」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。