「北京、お茶」に関連する現地ガイド記事

「北京、お茶」に関連する現地ガイド記事

北京、お茶に関する現地ガイド記事を集めました。北京、お茶の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

「中国医学」をテーマにしたユニークなデザインショップが誕生

[2016/07/17] 原口純子

北京にでかけたら、北京らしいグッズをぜひ見学したり、入手したり、したいもの。そんなときにのぞいてみたいのが、前門駅から徒歩約10分ほどの「楊梅竹斜街」にあるショップ「Triple-Major」です。このショップは、約6年前、香港から北京に移住したデザイナー、陳宇祈がでがけるショップ。世界各地から輸入した服や小物と、陳氏オリジナルデザインの服や小物が売られていますが、オリジナルの服や小物のデザインテーマは、なんと「中国医学」。店内には薬だながおかれ、店の外観も伝統的な薬屋風。「中国医学」の新たな魅… 続きを読む



歴史ある胡同に生まれた「手仕事」がテーマのショップ

[2013/12/20] 原口純子

地下鉄5号線「灯市口」を出て東単北大街の東側を200mほど北上すると、「史家胡同」があります。南北に走る「東単北大街」は車の通行量も多く、にぎやかな繁華街ですが、その東側、西側には、「胡同」と呼ばれる北京の古くからの横丁が残り、「史家胡同」もその代表的な1本。明代(1368〜1644)から残る横丁で、西側の「東単北大街」から東側の「朝暘南小街」まで東西に約700m。かつて高級官僚が暮らしたお屋敷街らしく、東西をまっすぐに走り、古都、北京の面影を伝える横丁です。この横丁、昔ながらの四合院も残り、参… 続きを読む



自転車好きが集まる自転車カフェ&バーSERK

[2013/05/30] 原口純子

アウトドアスポーツが気持ちがいいこれからの季節、北京をサイクリングで楽しむのも素敵です。北京の自転車好きが集まるカフェ&バーが「SERK」、2012年夏にオープンしたばかりですが、早くも北京の自転車ファンのなかでよく知られるようになっています。お店は、旧市街の横丁のなか。天井から国内外の自転車がずらりと下がる空間デザインが特色です。このアイデアはオーナーのオーストラリア人、シャロン・バフトン氏自身によるもの。自転車マニアの彼が「自転車の構造美がよく鑑賞できるように」と考えたものです。ユニークなデ… 続きを読む



1Fファッション雑貨2Fがカフェの複合店舗「有好貨社」へ

[2012/04/13] 原口純子

日本では、雑貨店とカフェなどが一体化された、複合型の店舗は珍しくありませんが、北京では、まだデパートなどを除き、ほとんどありません。街角の路面店などで買い物して、そのあと、お茶をしようと思うと、また別の場所を探さなければならないことがほとんどなのですが、最近では、複合型の店舗が少しずつ現れています。若者が集まる「鼓楼東大街」にオープンした「有好貨社」もその一つ。1Fがファッション雑貨店、2Fが可愛いカフェになっており、1箇所で両方が楽しめるようになっています。 続きを読む



シルクロードの雰囲気いっぱいの「新彊駐京弁事処」へ

[2011/11/05] 原口純子

首都の北京には、各地方政府の出張事務所がたくさんあります。そのなかには、その地方の本格的な味を楽しめるレストランなどもあり、北京ならではの楽しみの一つ。なかでも、美味しさで北京っ子に評判が高いのが、シルクロード地帯にあたる「新彊ウイグル自治区」の出張事務所。中国語では通称、「新彊駐京弁事処」と呼ばれています。ここには、シルクロードの味を楽しめるレストランがあるほか、シルクロードの名産物、果物、ワイン、ハチミツなどが買える売店もあります。北京のなかで、シルクロード気分を味わうのに、ぴったりの場所で… 続きを読む



 

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