「北京、お茶」に関連する現地ガイド記事

「北京、お茶」に関連する現地ガイド記事

北京、お茶に関する現地ガイド記事を集めました。北京、お茶の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

中国の「24節気」のスイーツを味わえる素敵なカフェが登場

[2018/07/19] 原口純子

「二十四節気」は古代中国で作られた季節区分法で、日本にも伝わり根付いています。「立春」「海水」「啓蟄」…など各節気は約15日間。2016年にはユネスコの無形文化遺産リストに登録されたこともあり、中国ではいま「二十四節気」の価値が見直され、この季節の区切りにあわせて体の調子を整える料理などが静かなブームになっています。古びた横丁の民家のなかにある「元古」は「二十四節気」にあわせたスィーツが楽しめるカフェ。春夏秋冬の4つの季節ごとに、6種類のスイーツを提供。それをセットで楽しむことも、単独で楽しむこ… 続きを読む



北京の新しいムーブメント「ブックカフェ」で旅の時間を

[2018/04/28] 原口純子

北京には、今、日本の「代官山蔦屋書店」のようなブックストアとカフェが一体化したスペースがどんどん増えています。2010年代の前半には、北京の書店もネット文化の隆盛におされて閉店が続いていましたが、近年、政府が書店の政策的サポートを開始しています。書店がショッピングモールなどにテナントとして入る場合は政策的な支援としてテナント料がかなり優遇されるようになりました。この施策の結果、商業スペースに大型のブックカフェが生れ、旅行者にも心地よい空間となっています。もちろん旅行者の休憩スポットとしてもじゅう… 続きを読む



お茶もOKの北京最先端コ・ワーキングスペースへ

[2018/04/02] 原口純子

急速なスピードでIT産業やAI産業が発展する北京。若い起業家も多く、そんな背景から北京ではこの2年ほど、異なる組織や個人が働く場所を共有することのできる「コ・ワーキングスペース」が増えています。「コ・ワーキングスペース」で先行するアメリカから大手「ウィーワーク(WeWork)も中国に上陸、北京では「三里屯」と呼ばれる一等地にスペースを構えています。こうした場所の多くは会員制で、非会員は利用することができませんが、2017年夏にオープンした5つ星ホテル「新国貿飯店」では、1日5時間から誰でも利用で… 続きを読む



中国で大人気のお茶ベースの新興ドリンク専門店「喜茶」

[2018/01/01] 原口純子

中国ではインターネットで人気が出たものを「網紅」(ワン・ホン)と呼びます。「網」はインターネット、「紅」は人気が出た状態のこと、つなり「網紅」はネット空間でホットな話題の人気者のことです。飲み物における「網紅」といえば今は「喜茶」。お茶をベースにした飲み物の専門店ですが、2017年北京店がオープンした時には、3時間待ちの大行列ができ、その様子がまたSNSで拡散されてさらに人気を呼びました。いまは行列は多少短くなってはいますが、「一人1回3種類まで」という購入制限は続いています。これほどの人気の理… 続きを読む



「中国医学」をテーマにしたユニークなデザインショップが誕生

[2016/07/17] 原口純子

北京にでかけたら、北京らしいグッズをぜひ見学したり、入手したり、したいもの。そんなときにのぞいてみたいのが、前門駅から徒歩約10分ほどの「楊梅竹斜街」にあるショップ「Triple-Major」です。このショップは、約6年前、香港から北京に移住したデザイナー、陳宇祈がでがけるショップ。世界各地から輸入した服や小物と、陳氏オリジナルデザインの服や小物が売られていますが、オリジナルの服や小物のデザインテーマは、なんと「中国医学」。店内には薬だながおかれ、店の外観も伝統的な薬屋風。「中国医学」の新たな魅… 続きを読む



 

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