「北京、アート」に関連する現地ガイド記事

「北京、アート」に関連する現地ガイド記事

北京、アートに関する現地ガイド記事を集めました。北京、アートの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

中国の「24節気」のスイーツを味わえる素敵なカフェが登場

[2018/07/19] 原口純子

「二十四節気」は古代中国で作られた季節区分法で、日本にも伝わり根付いています。「立春」「海水」「啓蟄」…など各節気は約15日間。2016年にはユネスコの無形文化遺産リストに登録されたこともあり、中国ではいま「二十四節気」の価値が見直され、この季節の区切りにあわせて体の調子を整える料理などが静かなブームになっています。古びた横丁の民家のなかにある「元古」は「二十四節気」にあわせたスィーツが楽しめるカフェ。春夏秋冬の4つの季節ごとに、6種類のスイーツを提供。それをセットで楽しむことも、単独で楽しむこ… 続きを読む



お洒落の秋に中国人若手デザイナーの服をチェック。アートセンター「UCCA」付設ショップ。

[2016/10/16] 原口純子

パリコレクションなど世界のモードの祭典でも最近では若手の中国人デザイナーの活躍が目立ち始めています。留学がさかんな現在の中国では、中国人の若手デザイナーたちはロンドンやニューヨークなどのデザインスクールで学んだ人も多く、グローバルなセンスで服を作る人たちが増えています。そんな人たちの作品群を見たり、実際に買ったりできる便利なショップがアートセンター「UCCA」の付設のショップ。お洒落が楽しい秋、ぜひでかけてみませんか。 続きを読む



中国の美大と敷地内の美大見学へ

[2013/08/23] 原口純子

オークションで億単位で落札されるなど、世界的に注目が集まる中国アート。そうしたアーティストたちが育つ場の一つとして、中国トップレベルの美術教育校とされる「中央美術学院」が北京にあります。この敷地内には08年、中央美術学院付設の美術館が建設され、誰でも見学することができます。芸術の秋にむけ、中国全土からトップレベルのアーティストが集まる美大を見学してみるのはいかがでしょう。 続きを読む



北京の工場観光の新スポット「D・park」へ

[2013/04/13] 原口純子

散策が楽しい季節、北京の若者に人気の新スポット「D・park」へ出かけてみるのはいかがでしょうか。かつての石炭ガス工場の巨大な敷地をアート&デザイン関係のスポットとして再生、08年に正式にオープンした場所です。かつての工場時代は「751廠」という名前で呼ばれていたため、中国語では「751」(チ・ウ・ヤオ)と呼ばれることもあります。場所は、同じく旧国営工場跡から生まれ、北京のアートスポットとして有名な「798廠」の東側の隣。「798廠」を見学したあと、一番メインの道路の「798路」をそのまま東に進… 続きを読む



中国のフォークアートに注目の「芸美画廊」

[2013/02/26] 原口純子

国土が広大で歴史が長い中国、そのなかにはさまざまなアートがありますが、いかにも中国らしいアートの一つに「農民画」というものがあります。もともと中国の農村では、特に職業的な画家というものはなく、家を建てる際の装飾や、門や窓などにはるおめでたい絵の飾りなどは、農民たちが自分たちで手作りするものでした。農民たちにはもともと、そうした絵心があり、それをベースに、1950年代からは中国政府の後押しにより、農民たちが現代的な絵の具や紙を使って、絵画を描く運動が広がりました。中国内陸部の陝西省などがその中心に… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 北京、アート」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。