「北京、三里屯」に関連する現地ガイド記事

「北京、三里屯」に関連する現地ガイド記事

北京、三里屯に関する現地ガイド記事を集めました。北京、三里屯の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

お茶もOKの北京最先端コ・ワーキングスペースへ

[2018/04/02] 原口純子

急速なスピードでIT産業やAI産業が発展する北京。若い起業家も多く、そんな背景から北京ではこの2年ほど、異なる組織や個人が働く場所を共有することのできる「コ・ワーキングスペース」が増えています。「コ・ワーキングスペース」で先行するアメリカから大手「ウィーワーク(WeWork)も中国に上陸、北京では「三里屯」と呼ばれる一等地にスペースを構えています。こうした場所の多くは会員制で、非会員は利用することができませんが、2017年夏にオープンした5つ星ホテル「新国貿飯店」では、1日5時間から誰でも利用で… 続きを読む



中国で大人気のお茶ベースの新興ドリンク専門店「喜茶」

[2018/01/01] 原口純子

中国ではインターネットで人気が出たものを「網紅」(ワン・ホン)と呼びます。「網」はインターネット、「紅」は人気が出た状態のこと、つなり「網紅」はネット空間でホットな話題の人気者のことです。飲み物における「網紅」といえば今は「喜茶」。お茶をベースにした飲み物の専門店ですが、2017年北京店がオープンした時には、3時間待ちの大行列ができ、その様子がまたSNSで拡散されてさらに人気を呼びました。いまは行列は多少短くなってはいますが、「一人1回3種類まで」という購入制限は続いています。これほどの人気の理… 続きを読む



読書の秋に行きたい洗練の書店「PAGEone」

[2013/09/12] 原口純子

北京でもっともファッショナブルなショッピングエリアの一つとして有名なのが地下鉄10号線「団結湖」から徒歩7,8分にある「三里屯village」。低層のビルにさまざまなテナントがはいっていますが、その1つとして大型の書店が誕生しています。その名前は「PAGEone」、店舗面積1200という超大型書店です。金曜、土曜日の週末には夜中の24時まで営業しているので、とても便利です。 続きを読む



中国のフォークアートに注目の「芸美画廊」

[2013/02/26] 原口純子

国土が広大で歴史が長い中国、そのなかにはさまざまなアートがありますが、いかにも中国らしいアートの一つに「農民画」というものがあります。もともと中国の農村では、特に職業的な画家というものはなく、家を建てる際の装飾や、門や窓などにはるおめでたい絵の飾りなどは、農民たちが自分たちで手作りするものでした。農民たちにはもともと、そうした絵心があり、それをベースに、1950年代からは中国政府の後押しにより、農民たちが現代的な絵の具や紙を使って、絵画を描く運動が広がりました。中国内陸部の陝西省などがその中心に… 続きを読む



三里屯Villageに「北区」がオープン

[2010/08/11] 原口純子

地下鉄10号線の「農業展覧館」から「工体北路」を西へタクシーで約10分、「三里屯」と呼ばれるエリアがみえてきます。「工体北路」と「三里屯酒●街」が(●=口+巴)交差する十字路の角の左側には、オレンジ、赤などの格子柄のビルがみえ、そこから北側のエリアが「三里屯village」と呼ばれる一大開発区。このあたりは、大使館が建ち並ぶ、東京でいえば麻布や六本木のようなエリアで、北京では昔から外国人や外国の料理のレストランが並ぶ洗練を感じさせるエリア。このエリアでは、2000年代半ばから大規模な再開発がすす… 続きを読む



 

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