「北京、四合院、ホテル」に関連する現地ガイド記事

「北京、四合院、ホテル」に関連する現地ガイド記事

北京、四合院、ホテルに関する現地ガイド記事を集めました。北京、四合院、ホテルの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

歴史ある胡同に生まれた「手仕事」がテーマのショップ

[2013/12/20] 原口純子

地下鉄5号線「灯市口」を出て東単北大街の東側を200mほど北上すると、「史家胡同」があります。南北に走る「東単北大街」は車の通行量も多く、にぎやかな繁華街ですが、その東側、西側には、「胡同」と呼ばれる北京の古くからの横丁が残り、「史家胡同」もその代表的な1本。明代(1368〜1644)から残る横丁で、西側の「東単北大街」から東側の「朝暘南小街」まで東西に約700m。かつて高級官僚が暮らしたお屋敷街らしく、東西をまっすぐに走り、古都、北京の面影を伝える横丁です。この横丁、昔ながらの四合院も残り、参… 続きを読む



オールドタウンの真ん中に部屋数4つのプチホテル「3+1BEDROOMS」

[2008/11/13] 原口純子

五輪のあとも素敵な場所が次々に誕生している北京。この秋には、部屋数4つだけ、という究極のプチホテルが誕生しました。その名も「3+1BEDROOMS」。個人の邸宅に招かれた気分になれるホテルです。場所は、旧鼓楼大街から1本東にはいった「張旺胡同」。胡同は、中国語では「横丁」という意味で、この横丁があるあたりは、北京の旧市街の中心。横丁からは明代、市民に太鼓で時を知らせるために建てられた「鼓楼」が見えます。 続きを読む



北京の伝統建築「四合院」を改造したラグジュアリーホテルが増加中

[2008/03/04] 原口純子

北京の伝統建築として、よく知られているのが「四合院」。中庭を囲んで、東西南北に棟と建てる建築スタイルで、北側に一番身分の高い主人夫婦が住み、東西の棟には息子夫婦が住み、南側は客を迎える客間などに使うのが、伝統的な住み方です。いまでは、一緒に四合院に住むような家族はとても少なくなっていますが、四合院は、北京人の憧れ。どの棟も中庭に面しているので、自然と触れ合う感覚が近く、しかも東西南北の棟に囲まれているので、外からは中をうかがうことができず、プライベートも守られる理想の住まいなのです。四合院は、故… 続きを読む



 

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