「北京、地下鉄」に関連する現地ガイド記事

「北京、地下鉄」に関連する現地ガイド記事

北京、地下鉄に関する現地ガイド記事を集めました。北京、地下鉄の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

一階がベーカリー、二階がホテルのユニークなBB「面包会有的」が誕生

[2017/08/22] 原口純子

北京に1階はベーカリー、2回は1室だけのゲストルームのホテルというユニークなスペースが誕生しています。その名も「面包会有的」。(パンはある)中国語で「面包」はパンの意味で、ここにはパンがある、ということをストレートに伝えるユニークな名前です。1Fの本格的なベーカリーでは全粒粉のバゲット(16元)をはじめ、20種類ほどが毎朝焼かれています。店内にはイートインコーナーもあり、テーブルは3つと小さいですが、焼きたてのパンとコーヒーなど飲み物が楽しめます。イートインでの人気は香り高いシナモンロール(22… 続きを読む



北京でブームのクラフトビールを味わう

[2017/07/20] 原口純子

世界的にいまビール界では、手をかけた工程で少量を生産する「クラフトビール」がブーム。実は中国でも「クラフトビール」は「精醸●(口+卑)酒」(ジンニャンピィジゥ)と呼ばれブームになっています。中国では工場生産のビールの消費量は右肩あがりの成長が続いていましたが2014年に入って成長が鈍り、それに代わって海外の流行の影響もありクラフトビールに注目が集まっています。その代表の一つが北京に3店舗を構える「熊猫精醸」(中国語の発音はシォンマオピィジゥ/英語名はPanda Brew)。地下鉄5号線「北新橋」… 続きを読む



中国の有名デザイナー馬可が開いた食品ショップ&カフェ

[2017/05/11] 原口純子

馬可(マ・カ)は、08年中国ではじめてパリ・オートクチュールコレクションに参加した中国の著名デザイナーです。習近平国家主席夫人の公務服のデザイナーとしても知られ、現在では「無用」というブランドを手がけています。「無用」は中国各地に残る手仕事の職人を探し、手織り、手染め、そして手縫いで質の高い服を作り、このブランドの運営により、中国伝統の手仕事を残すことを目指しています。北京には「無用」の手がける手仕事のギャラリーがありますが、その隣に、食品店とカフェ「無用真味」がオープンしました。 続きを読む



新旧北京を効率よく楽しめる地下鉄「前門駅」の「北京坊」へ。

[2016/12/10] 原口純子

北京の「前門」といえば昔ながらの下町として知られていますが、いま地下鉄「前門駅」の西南方向、「前門西河沿街」といわれる通りから南側が大きく姿を変えようとしています。2011年から改造工事が進み、「西河沿街」から南側は「北京坊」と呼ばれる総合商業施設に生まれ変わる予定。その1期工事が終わり、工事の囲いがはずれ、改造の全貌が見えてきました。「大改造」といっても、そのエリアには歴史ある建物が残され、「北京坊」の周辺には、昔ながらの横丁も残っています。ある意味、最先端と伝統を効率よく楽しめるエリアとして… 続きを読む



お洒落の秋に中国人若手デザイナーの服をチェック。アートセンター「UCCA」付設ショップ。

[2016/10/16] 原口純子

パリコレクションなど世界のモードの祭典でも最近では若手の中国人デザイナーの活躍が目立ち始めています。留学がさかんな現在の中国では、中国人の若手デザイナーたちはロンドンやニューヨークなどのデザインスクールで学んだ人も多く、グローバルなセンスで服を作る人たちが増えています。そんな人たちの作品群を見たり、実際に買ったりできる便利なショップがアートセンター「UCCA」の付設のショップ。お洒落が楽しい秋、ぜひでかけてみませんか。 続きを読む



 

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