「北京、建築」に関連する現地ガイド記事

「北京、建築」に関連する現地ガイド記事

北京、建築に関する現地ガイド記事を集めました。北京、建築の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ラジャスタン州の王族・マハラジャの宮殿であるシティパレスへようこそ!

[2017/09/16] 溝内みな

シティパレスは、ジャイプールの旧市街に位置する元々はマハラジャと呼ばれるラジャスタン州の王族の宮殿であり、今も王室の方の住居として一部は使われています。現在は多くの建物が、マハラジャ・サワイマンシン二世の博物館として、一般に開放されています。この宮殿はラジャスタン州の宮殿の中でも、ひときわ豪華でユニークであり、イスラム、ラージプート、イギリス建築などを融合させた建物です。以前、この敷地内はジャイプールの中のもうひとつの町として機能していて、お寺、工房、馬小屋などもあり、ラジャスタン州の芸術である… 続きを読む



新旧北京を効率よく楽しめる地下鉄「前門駅」の「北京坊」へ。

[2016/12/10] 原口純子

北京の「前門」といえば昔ながらの下町として知られていますが、いま地下鉄「前門駅」の西南方向、「前門西河沿街」といわれる通りから南側が大きく姿を変えようとしています。2011年から改造工事が進み、「西河沿街」から南側は「北京坊」と呼ばれる総合商業施設に生まれ変わる予定。その1期工事が終わり、工事の囲いがはずれ、改造の全貌が見えてきました。「大改造」といっても、そのエリアには歴史ある建物が残され、「北京坊」の周辺には、昔ながらの横丁も残っています。ある意味、最先端と伝統を効率よく楽しめるエリアとして… 続きを読む



散策が楽しくなった「南城」エリアへ

[2015/02/03] 原口純子

北京には「南城」(ナンチョン)という昔からの言い方があります。天安門広場から「前門西大街」「前門東大街」を南に横断したあたり一帯をさす言葉です。昔の北京では、皇帝の住む故宮のまわりでは、商いが許されませんでしたが、その南側にあたる「南城」はふるくからの歓楽街であり、飲食業など、商いの盛んなエリアでした。このエリアの中央には南北に「前門大街」が走り、その左右には、細い横丁が迷路のように広がっています。規則正しい大通りが広がる天安門広場のまわりとは違って、まさに庶民的な雰囲気。ただ、あまりに迷路のよ… 続きを読む



北京郊外の園芸博覧会跡地の博物館を見学

[2014/08/12] 原口純子

昨年、北京では南西部の郊外、「豊台区」で大型の園芸博覧会が5月〜11月の半年間、開催されました。その跡地が2014年4月から広大な公園に生まれ変わり、見学できるようになっています。広大な規模で再開発が進んだ園芸博覧会の様子の見学は、激しいスピードで変化する北京郊外のニュータウンの様子も知ることができます。園芸博覧会の跡地は、地下鉄とバスを利用して観光客でも簡単にいけるようになっています。博覧会の跡地を公園にした「北京園博園」は丁寧に見学すると1日かかるので、ちょっと体験するなら、同じエリアにあり… 続きを読む



北京郊外に新ワイナリーが誕生、ワインの新興文化を見学に

[2013/10/18] 原口純子

中国では今、ワインの生産、消費がともに盛んになっています。特に「赤」を縁起のいい色として尊ぶ伝統文化がある中国では「赤ワイン」が「紅酒」と呼ばれ、祝宴の乾杯ではすっかりおなじみになりました。さて、そんな動きのなか、ワイン関連のスポットも多々誕生。北京空港の近くには、約31haの敷地をもつ「聖露国際酒荘」が誕生しています。08年に開墾が始まり、ブドウが植えられ、2011年にボトリングを開始したニュースポットです。 続きを読む



 

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