「北京、旬、レストラン」に関連する現地ガイド記事

「北京、旬、レストラン」に関連する現地ガイド記事

北京、旬、レストランに関する現地ガイド記事を集めました。北京、旬、レストランの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

旬の羊肉のシシカバブを味わう

[2016/01/27] 原口純子

モンゴル族の支配王朝であった元代(1271〜1368)には、その都「大都」となっていた北京は、地理的にも北方の草原に近く、羊肉を好んで食べる習慣があります。羊は、夏のあいだたっぷりと草原の草を食べて太るので、肉が美味しくなるのは秋から冬にかけて。また羊肉は体を温める作用があるので、秋冬にふさわしい食べ物とされています。羊肉を好む人が多い北京では、羊肉も新鮮なものが使われるので、日本とはまた違ったおいしさ。「羊肉のしゃぶしゃぶ」など様々な料理がありますが、ちょっと試してみたい人、一人旅でも味わうこ… 続きを読む



中国伝統の鉄板焼き肉など肉料理あれこれが楽しめる老舗へ

[2012/09/24] 原口純子

食欲の秋、北京では特に名物の羊肉がおいしくなる季節。夏の間、草原の草を食べて太る羊は、秋から冬にかけてが一番おいしい旬といわれています。さて、そんな羊肉を試すなら北京では「羊肉のしゃぶしゃぶ」が伝統の料理として有名ですが、実は伝統の「焼き肉」も地元ではよく知られています。地元の焼き肉は「炙子烤肉」といわれ、14世紀〜17世紀の明代には、宮廷でも行われたという記録が残ります。「炙子」(ジィ・ズ)は、焼き肉用の超大型の鉄板のこと。こうした伝統の焼き肉を売り物にするのが、1686年創業の… 続きを読む



シルクロードの雰囲気いっぱいの「新彊駐京弁事処」へ

[2011/11/05] 原口純子

首都の北京には、各地方政府の出張事務所がたくさんあります。そのなかには、その地方の本格的な味を楽しめるレストランなどもあり、北京ならではの楽しみの一つ。なかでも、美味しさで北京っ子に評判が高いのが、シルクロード地帯にあたる「新彊ウイグル自治区」の出張事務所。中国語では通称、「新彊駐京弁事処」と呼ばれています。ここには、シルクロードの味を楽しめるレストランがあるほか、シルクロードの名産物、果物、ワイン、ハチミツなどが買える売店もあります。北京のなかで、シルクロード気分を味わうのに、ぴったりの場所で… 続きを読む



2010年2月14日、旧正月を迎える中国社会

[2009/11/06] 原口純子

2011年2月14日、中国社会の最大の行事である「旧正月」がやってきます。旧正月は、中国語では、一般に「春節」(チュン・ジェ)と呼ばれます。私たちに本人が普段の暮らしに使うのは、陽暦で、中国社会でも日常では陽暦が使われていますが、「春節」など伝統行事は、月の運行に基づいた陰暦(いわゆる旧暦)が使われ、「春節」は、その1月1日にあたる日です。陰暦で計算するので、陽暦では、毎年、日付が違い、今年は2010年2月14日にあたります。 続きを読む



連日満席の四合院レストラン「大理」

[2009/08/18] 原口純子

食欲の秋、北京で大人気のレストランをひとつ、ご紹介したいと思います。北京のオールドタウンの中心である鼓楼から、徒歩で10分ほどの路地のなかにある「大理」。北京の伝統建築である「四合院」を改造した平屋の建物です。北京の「四合院」は、その文字のとおり、中庭を囲んで東西南北に棟を建てるもの。昔からの伝統の住まいですが、ここ10年ほどの北京では、高級住宅や高級会員制レストランの用途としても使われるようになっています。やたら高級化傾向のある四合院レストランのなかで、「大理」は、カジュアルでアットホームな雰… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 北京、旬、レストラン」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。