「北京、観光、地下鉄」に関連する現地ガイド記事

「北京、観光、地下鉄」に関連する現地ガイド記事

北京、観光、地下鉄に関する現地ガイド記事を集めました。北京、観光、地下鉄の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

中国伝統の蒸留酒「白酒」がテーマのバーが旧市街に誕生

[2017/11/22] 原口純子

世界の都市で蒸留酒ブームが高まっていますが、中国にも数千年の歴史を誇る蒸留酒があります。「白酒」(パイジュゥ)と呼ばれるもので、米、麦、コーリャン、など穀物を原材料に作るもので、作り手によって穀物の配合や発酵に使う微生物などが違い、数千にものぼる種類があるといわれています。各地に白酒メーカーがあり、北京の場合は牛欄山酒廠の「二鍋頭」酒が地酒としてよく飲まれています。中国に来たらぜひ味わってみたいお酒ですが、そんな旅行者にもぴったりな白酒がテーマのバーが誕生しています。 続きを読む



「中国医学」をテーマにしたユニークなデザインショップが誕生

[2016/07/17] 原口純子

北京にでかけたら、北京らしいグッズをぜひ見学したり、入手したり、したいもの。そんなときにのぞいてみたいのが、前門駅から徒歩約10分ほどの「楊梅竹斜街」にあるショップ「Triple-Major」です。このショップは、約6年前、香港から北京に移住したデザイナー、陳宇祈がでがけるショップ。世界各地から輸入した服や小物と、陳氏オリジナルデザインの服や小物が売られていますが、オリジナルの服や小物のデザインテーマは、なんと「中国医学」。店内には薬だながおかれ、店の外観も伝統的な薬屋風。「中国医学」の新たな魅… 続きを読む



北京の若者に大人気の日本の「鈴木食堂」+雑貨店「鈴木商店」

[2016/06/06] 原口純子

北京にはいま約1000件の日本食レストラがあるといわれていますが、なかでも若者に大人気なのが「鈴木食堂」。ほんの数人が座れる小さな店からスタートして、現在では、4軒目がオープン、人気の理由は、刺身や寿司、といった高級和食でなく、「カレー」「ハンバーグ」「サラダ」といった日本の若者が普段に食べている食事をメニューにしていること。料理の総監督をしているのは日本人で現在は北京に拠点を構える鈴木功治さん。「自分自身が食べたいと思う味を出す」という鈴木さんのポリシーに従い、日本人旅行者が食べてほっとできる… 続きを読む



リーズナブルに楽しめる冬季の故宮観光

[2016/04/02] 原口純子

いま世界でもっとも見学者の多い観光地といわれる故宮。あまりの多さに2015年6月から「1日8万人」を上限とする、という対策が実施されています。その人数の多さが想像されますが、毎年、11月1日〜3月31日まではシーズンオフとされ(中国語では淡季=タンジ)、観光客が比較的少ない時期となり、入場料金もオンシーズンの60元から40元に値下げされます。寒い時期ですが、比較的人数の少ない時期に、割引料金で観光する故宮も素敵です。 続きを読む



200種類近いメニューから選べるレストランは、観光地から歩いてすぐ!

[2016/01/02] 小田川愛

中国の色々な地方の料理が楽しめる上海には、沢山のレストランがあります。例えばウィグル料理のお店では、内装もその民族をイメージさせるものだったり、踊りを見せてくれたりします。皆さんがイメージする中華料理のレストランは、赤い内装でちょっとザワザワしている感じでしょうか。勿論そういうお店もありますし、中国に来た!という感じがしていいのですが、ちょっと落ち着いたインテリアの中で、食事するのもまたいいものですよね。今回は観光地の新天地からも歩いて行ける台湾レストラン&スイーツカフェをご紹介します。 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 北京、観光、地下鉄」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。