「北京、食文化」に関連する現地ガイド記事

「北京、食文化」に関連する現地ガイド記事

北京、食文化に関する現地ガイド記事を集めました。北京、食文化の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

一人旅でも北京ダックを味わいたい人にも最適なダックバーガー店誕生

[2016/02/27] 原口純子

北京の食文化の名物といえば「北京ダック」。けれどダックは1羽か半羽からのオーダーが普通なので、一人旅の時などは、試してみるのが難しいものです。その解決に最適の「北京ダックバーガー」店が10月末、北京に誕生しました!その名は「大董鴨」(ダー・ドン・ヤ)変わった名前ですが、実は店を開いたのは、北京ダックの有名店として90年代にオープン、数々の支店を持ち、北京では知らない人がいないというくらいの有名店「大董烤鴨店」(ダー・ドン・カオ・ヤ・ディエン)、その名前の一部が使われています。北京ダ… 続きを読む



500年の歴史を誇るグルメ街「鮮魚口街」へ

[2014/10/12] 原口純子

地下鉄2号線「前門」駅をおり、「前門大街」へ。この「前門大街」から東へ約700メートルほど続く通りが「鮮魚口街」です。この通りは古くは附近に池があり、魚市があったとの伝承があります。清代(1644年〜1911年)には、レストラン、高級官僚むけの帽子店、劇場、茶館、大型の公衆浴場などが立ち並び、繁華街となっていた通り。近年は通り全体が老朽化していましたが、エリア全体が再開発され、北京を代表するグルメストリートに生まれ変わっています。清潔に歩きやすくなり、観光客でも出かけやすくなった「鮮魚口」は、往… 続きを読む



北京でブーム再来の「ムスリム食材」店、「桂香春」

[2014/04/21] 原口純子

中国には、古くからイスラム教徒が多く、中国語では「回民」(フイ・ミン)と呼ばれています。イスラム教徒は、豚に由来する食材を食べない、など飲食に制限があるため、中国においても、飲食する店や食材店には彼らむけの専門店が古くからあります。地下鉄1号線「南礼士路」D口から徒歩3分ほどの「桂香春」もムスリム向けの食材店の1つ。海外で食材店をのぞいてみるのは面白いものですが、中国のムスリム向け食材店、というのも、また特別なもの。食材店は、イスラム教徒でなくてももちろん入れます。食文化で有名な中国の新たな一面… 続きを読む



地下鉄10号線「張自忠路」駅の周辺で楽しむ北京下町食文化

[2010/01/21] 原口純子

地下鉄10号線「張自忠路」駅は、北京の旧市街にあります。駅をおりると、数百年にわたって南北に走る北京の通り、「東四北大街」です。この通りには、小さな食堂、老舗のお茶屋さん、お菓子やさん、食料品店、厨房用品の小さな店などが並び、北京の食文化探索には、とても楽しい通り。地下鉄で気軽にいけるので、ちょっとした散策におすすめです。 続きを読む



半額飲茶や飲茶ブッフェでリーズナブルに本格点心体験

[2009/12/28] 原口純子

北京に来たらぜひ体験したい美食の一つが飲茶。30種類〜40種類と数多く揃えているレストランが多く、日本で食べられない点心はぜひ体験してみたいものの一つです。どうせトライするなら、お得な半額割引や、週末の飲茶ブッフェなど、レストランが行っている飲茶系のサービスを利用するのも手。今回はサービスなかでも、特に地元でも評判の2件をご紹介します。1軒は、5つ星ホテル、シャングリラ系の「中国大飯店」のなかにあるレストラン「夏宮」。ここでは土日のみの、飲茶ブッフェが行われています。 続きを読む



 

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