「北京、食料品」に関連する現地ガイド記事

「北京、食料品」に関連する現地ガイド記事

北京、食料品に関する現地ガイド記事を集めました。北京、食料品の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

500年の歴史を誇るグルメ街「鮮魚口街」へ

[2014/10/12] 原口純子

地下鉄2号線「前門」駅をおり、「前門大街」へ。この「前門大街」から東へ約700メートルほど続く通りが「鮮魚口街」です。この通りは古くは附近に池があり、魚市があったとの伝承があります。清代(1644年〜1911年)には、レストラン、高級官僚むけの帽子店、劇場、茶館、大型の公衆浴場などが立ち並び、繁華街となっていた通り。近年は通り全体が老朽化していましたが、エリア全体が再開発され、北京を代表するグルメストリートに生まれ変わっています。清潔に歩きやすくなり、観光客でも出かけやすくなった「鮮魚口」は、往… 続きを読む



貴重な歴史も味わえる、かつての「氷蔵」を改造したレストラン

[2012/08/25] 原口純子

北京ならではのユニークな空間、「氷窖」を改造したレストランがいま、人気を呼んでいます。「氷窖」は、冷蔵庫のなかった時代、真冬に切り出した氷を通年で貯えておいた「氷の蔵」。かつての北京には10か所以上あり、そのなかには皇室に氷を納める皇帝御用達の氷蔵もありました。「皇家氷窖小院」は、そんな氷蔵を改造したレストラン。半地下の氷蔵をそのままレストランに改造した部分と、氷を運び出す際、太陽の日差しから守るために出入り口部分に設けられた「ひさし」を改造した部分があり、どちらも、かつて非常な貴重品だった氷の… 続きを読む



旧正月あけに掘り出し物を狙いたい!潘家園旧貨市場

[2010/02/03] 原口純子

北京の雑貨好き、アンティーク好きが通う市場として有名なのが、全国最大規模ともいわれる巨大さの「潘家園旧貨市場」。アンティークから布製品、陶器、木の小箱類など現代に生産されたものまで、雑多なものがそろいます。スタジアムのような巨大な規模に訪れた人はまず、びっくり。園内は2つに分かれていて、中心になるのは、簡単な天井がついているだけのスペースでの市。そのまわりには、きちんと建物のなかにはいったショップがあります。建物のほうのショップは毎日営業ですが、中央のスペースは土日のみ。特に土日は売り手と買い手… 続きを読む



地下鉄10号線「張自忠路」駅の周辺で楽しむ北京下町食文化

[2010/01/21] 原口純子

地下鉄10号線「張自忠路」駅は、北京の旧市街にあります。駅をおりると、数百年にわたって南北に走る北京の通り、「東四北大街」です。この通りには、小さな食堂、老舗のお茶屋さん、お菓子やさん、食料品店、厨房用品の小さな店などが並び、北京の食文化探索には、とても楽しい通り。地下鉄で気軽にいけるので、ちょっとした散策におすすめです。 続きを読む



2月28日は、中国風白玉のお団子を食べる「元宵節」です

[2010/01/12] 原口純子

2月14日は、旧暦の1月1日にあたり「春節」と呼ばれます。それから15日後の旧暦1月15日を「元宵節」(中国語では、ユエン・シャオジエ)と呼び、この日は、家族そろってもち米のお団子を食べ、家族円満を願い、旧暦1月1日からの春節期間が最終的に終了する日として、お祝いをする習慣があります。 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 北京、食料品」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。