「北欧、フェルト」に関連する現地ガイド記事

「北欧、フェルト」に関連する現地ガイド記事

北欧、フェルトに関する現地ガイド記事を集めました。北欧、フェルトの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

サンタクロースの国の大イベント!ヘルシンキのクリスマスマーケットに繰り出そう!

[2016/12/15] 靴家さちこ

フィンランドといえば、サンタクロースの国。その首都ヘルシンキのクリスマスシーズンは、11月末に始まります。毎年11月末の週末には、あのストックマンデパートやマリメッコショップに面し、元老院広場前まで続くアレクサンテリ通り(Aleksanterinkatu)のクリスマスイルミネーションにヘルシンキ市長が点灯をするという儀式があり、(同時にサンタクロースパレードもあります!)その日を正式なクリスマスシーズンの始まりと決めているのです。「フィンランドの冬の楽しみは、オーロラとクリスマスマーケット」とも… 続きを読む



北欧の冬。家で暖まる、ダニッシュデザイン。おすすめ4ブランド!

[2016/01/31] MizukiPoulsen

北欧の冬は寒くて長い。日照時間が少ないので、家にいる時間も長くなります。そのため、あたたかく室内で過ごすのに一役買う素敵な雑貨がたくさんあるんです。質の良くて洗練されたデザインが揃うデンマークから、冬のおすすめ雑貨をご紹介します!…下記のブランドは、コペンハーゲンのイルムス・ボーリフスにて全部そろいます。◆Illums Bolighus ホームページ:http://www.illumsbolighus.dk/ 住所:Amagertorv 10, 1160 Koebenhavn K 続きを読む



北欧建築の大御所アルト・アールトの足跡を訪ねる

[2014/10/07] 田中ティナ

ヘルシンキから北へ300キロほどにあるユヴァスキュラは、湖と森に囲まれた地方都市。フィンランドの建築家アルト・アールトの博物館はユヴァスキュラ駅から約1キロ、歩いて5分ほどのところにある。フィンランドのみならず北欧を代表する建築家のひとりとして、また、建物以外にも家具、照明器具やガラスの器など、ものづくりデザイナーとしての彼の活躍を日本でもご存知の方もおられることだと思う。建築家としてのアールトは自らのアトリエはもちろんのこと、この博物館も設計しているが、彼の足跡はフィンランド国内だけではなく、… 続きを読む



草原から純白の贈り物。手作りのぬくもり、フェルトグッズに夢中

[2008/09/01] 山本ちかだるま

フェルトとは羊毛を圧縮した不織布です。モンゴル高原では2000年以上前から、遊牧民の生活必需品でした。紀元前の騎馬民族国家・匈奴の遺跡からもフェルト細工が発掘されています。水を通さず保温性に優れ、ぬくもりあるフェルトは遊牧民の移動式住居・ゲルの屋根や壁、鞍敷き、靴や衣服などに現在でも大活躍。素朴で優しい自然素材・フェルトの価値と可能性を見直そうという動きは市場経済化が始まった90年代から始まり、今ではモンゴルの人気土産品となっています。今回はフェルト細工の素朴な魅力に迫ります。 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 北欧、フェルト」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。