「北海、ハンブルク」に関連する現地ガイド記事

「北海、ハンブルク」に関連する現地ガイド記事

北海、ハンブルクに関する現地ガイド記事を集めました。北海、ハンブルクの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ドイツの高級リゾート地、最北のズュルト島

[2014/08/04] 沖島博美

“ドイツの高級リゾート地”と聞くと、一体どんな所かとワクワクする。装飾的な鉄柵のバルコニーが取り付けられた白亜の館が建ち並び、着飾った人々が優雅に散策している・・・そんな雰囲気が目に浮かぶ。ところがズュルト島では少し違っている。ここは北海に浮かぶドイツ最北端の細長い島。目にとまるのはこの地方独特の茅葺屋根を乗せた民家風の建物ばかり。高級ホテルやレストラン、大きな別荘もこうした民家風の館だ。古い農家を買い取って修復したホテルもある。そして、ここで休暇を過ごしている人々は思い切りラフな格好をしてビー… 続きを読む


ハンブルク港に入って来る船を歓迎する“ウェルカム・ポイント”

[2013/09/18] 沖島博美

ここはハンブルク中心部から約20Km西のヴェーデルという小さな町。エルベ川に面したレストラン、シューラウアー・フェーハウスは別名ヴィルコム・ヘーフトWillkomm Hoeft、英語でウェルカム・ポイントWelcome Pointと呼ばれている。ハンブルクはエルベ河畔に開けた港町。北海から100Km内陸の河川港だ。エルベ川を上って来た船がハンブルクに近付く頃、突然河岸のスピーカーから「ようこそハンブルクへ!あなたの船にご挨拶できて嬉しいです」と声が流れる。時には船籍の国旗を掲げたり、国歌を流した… 続きを読む



保養に最適!町から離れたブレーメンの港

[2011/06/08] Kei Okishima

ブレーメンから50キロ北に位置するブレーマーハーフェン。こんなに離れているのに、ここもブレーメン市だ。中世から河川港として発達したブレーメンは大型船の時代になると川底が浅くて船が寄港できなくなった。そこで市は1827年、ヴェーザー川河口に大きな港を建設する。言わばブレーメンの飛び地である。19世紀後半はヨーロッパからアメリカ大陸への移住が盛んになった。ブレーマーハーフェンからも多くのドイツ人がアメリカへ渡って行った。現在はコンテナターミナルの港としてハンブルクと競い合っている。ブレーメンからブレ… 続きを読む



ハンブルク港に浮かぶ優雅な帆船リックマー・リックマース

[2010/02/18] Kei Okishima

ハンブルクは港町。しかし海の匂いはまったくしない。それもそのはず、ここは北海から100Kmも離れた河川港なのである。川といえどもハンブルク港はまるで海のよう。頻繁に行き来する観光遊覧船に混ざって、漁船や貨物船が行き交っている。港へ行くには地下鉄かSバーン(近距離電車)のランドゥングスブリュッケ駅で下車する。降りると目の前に港の桟橋がある。エルベ川に沿って長く続く桟橋なのでただ歩いているだけでも美しい散歩道である。 続きを読む



北海の魚がてんこ盛り 300年の歴史を誇る魚市に出かけよう

[2008/06/23] Kei Okishima

ヨーロッパではどこの町でも朝市が立ち、生鮮食料品や花などが売られて地元の人々で賑わっている。こうした市を訪ねると、その町の素顔がわかって大変興味深い。季節感もあるし、その町の特産品も知ることができる。ハンブルクで有名な朝市はフィッシュマルクトFischmarkt(魚市)。なんでも300年の歴史があるというからすごい。港町らしい名前だが、東京築地の魚市を想像していると、全く異なるので驚く。まず、ここにやってくる観光客の多さ。年間一千万人もの人が訪れるそうなので、単純計算でも毎回20万人もの人出とい… 続きを読む



 

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