「博物館」に関連する現地ガイド記事

「博物館」に関連する現地ガイド記事

博物館に関する現地ガイド記事を集めました。博物館の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

恐竜好きは見逃せない!駅近「国立台湾博物館〜土銀展示館」通称【恐竜博物館】

[2017/10/13] 中園 まりえ

国立台湾博物館の向かいにあるギリシャ神殿風の大きなビルが、現在の【土銀展示館】です。この建物は、日本統治時代に日本勧業銀行の台北支店として建てられました。戦後は台湾土地銀行本店として利用されていましたが、1989年に台湾政府がこの建物を三級古跡に指定。その後、改修工事を経て、2010年1月、国立台湾博物館の別館【土銀展示館】として生まれ変わりました。同館では、台湾金融発展史の中で土地銀行が果たしてきた役割がわかりやすく展示され、銀行時代の金庫室まで拝見できます。また館内には、恐竜や古代生物の化石… 続きを読む



まるで一つの小さな町であるかのようなプラハ城

[2017/10/10] 岸 博美

城内には貴族の館もあり、ウィーンでベートーヴェンのパトロンだったロブコヴィッツ侯爵の館は東門の近くにあって見応えのある博物館になっている。城内にはその他にも小さな博物館が色々ある。東門を出ると眼下に美しい城下町マラーストラナ(小地区)が広がっている。そこから下へ降りる情緒あふれる階段があり、素晴らしい景色だ。3カ所ある城の入口にはいずれも水色の制服を着た衛兵が身動きせずに立っている。交代のときは、彼らを連れてくる衛兵がいるので常に3人で城の中を行進している。カッ、カッ、と靴音を立てて歩く姿に観光… 続きを読む



ウィーンでお薦めしたいホテル、パークホテル・シェーンブルン

[2017/09/30] Hiromi

650年近く続いたハプスブルク家の拠点だったウィーン。市内にはあちらこちらにハプスブルク家ゆかりの宮殿や離宮、館が点在している。音楽の町として知られるウィーンには超一流の歌劇場やコンサートホールがある。見どころの多いウィーンであるが、観光客が必ず訪れる人気ナンバーワンのスポットが王宮ホーフブルクとシェーンブルン宮殿。どちらも歴代オーストリア大公や皇帝の居城だった。ホーフブルクは旧市街のど真ん中にあり、皇帝の居室だったカイザーアパートメントやハプスブルク家のコレクションが展示されている宝物殿、銀食… 続きを読む



ペルー北海岸部を代表する民芸品の街、カタカオス

[2017/09/22] 原田慶子

アルマス広場の西側を通る「CALLE COMERCIO(コメルシオ通り)」は、カタカオスのありとあらゆる民芸品が並ぶ土産屋のメッカ。パナマ帽や銀製品の他、地元住民愛用のひょうたん製の器もオススメだ。またカタカオスから北東へ61km、陶器の街として知られるチュルカナス特産の工芸品も土産として人気が高い。1960〜70年代に地元の陶工たちが古代の土器製造技術を復元したという陶器は、木製のパネルと石を使って表面を成形・研磨し、独特の艶を出している。壺や花瓶、食器類のほか、北部地方らしいふくよかな女性を… 続きを読む


子連れでパリに来たらJardin d'Acclimatationでたっぷり一日遊ぼう

[2017/09/20] 竹内真里

Porte des Sablonsから入園してしばらく歩くと左手に趣ある日本家屋が現れます。1863年明治時代初期に長野県木曽地域で建てられたこの民家は解体されフランスへ輸送、2007年にフランス国立人類博物館で復元されました。それもつかの間、博物館の改修工事に伴い再び解体、移築され、2010年より現在のこの公園に落ち着いています。普段は外から眺めるのみで中に上がることはできませんが、内部は囲炉裏もあり、昔ながらの調理器具やお札、だるまなどが飾られています。ひな祭り、端午の節句、七夕、お月見、七… 続きを読む



 

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