「博物館」に関連する現地ガイド記事

「博物館」に関連する現地ガイド記事

博物館に関する現地ガイド記事を集めました。博物館の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

世界遺産の城でルターが新約聖書を翻訳した

[2017/04/21] 沖島博美

ヴァルトブルク城は石造りの本館Palasと木組家屋の前城Vorburgから成り立っている。エリーザベト伝説や吟遊詩人に関する足跡は本館にあり、ガイドツアーFuehrungでのみ見学可能だ。ルターゆかりの部屋は博物館部門にあり、本館のケメナーテと呼ばれる部分から始まる。個人見学なので時間にゆとりがない人やルターだけに興味がある人にお薦め。博物館では最初に方伯時代の部屋が再現され、古い家具や調度品が置かれている。ルターやルターの両親の肖像画などを飾った部屋もある。ケメナーテが終わると長い廊下が現れる… 続きを読む



イギリスの初夏を満喫!素敵なラベンダー畑に行ってみよう

[2017/04/18] ディキンソン恵子

ヒッチン・ラベンダーの開園時間は、午前10時から午後5時まで。火曜日だけは、遅めの午後9時まで開園しているそうなので、ゆっくりと楽しむことができます(要確認)。ラベンダー畑に入園するには入園料が必要ですが、ディスプレイ・エリア、小さな博物館、ショップ&カフェだけなら無料です。入園すると、ピクニック・エリアもあるので、お弁当持参で行って1日のんびり過ごすのもいいかも。郊外にある農場は、交通手段が限られて少し行きにくい場所にありますが、お天気が良い日なら、最寄駅から散歩がてら行ってみてはいかがでしょ… 続きを読む



トルコの詩人が残した町の遺産、南東アナトリアの豪邸

[2017/04/12] オキシマ・ヒロミ

住まいというものは国によって様々だ。同じ国でも地域によって異なる。住まいはその土地の気候に合わせて造られているので、建物の構造からその国の文化、その土地の環境を知ることができる。2015年に世界遺産に登録されたディヤルバクルは古くからイランやイラクと地中海諸国とを結ぶ交易の地だった。南東アナトリア地方でもとりわけ文化が栄え、商業も発達したので富を蓄えた者も多かった。分厚い市壁に取り囲まれた旧市街の中を散策していると、立派な邸宅に出くわすことがある。それらの殆どは博物館になって公開されている。その… 続きを読む



ブダベストでローマ時代の遺跡をチョイ見学

[2017/04/11] Hiromi

アクインクムには1世紀中頃から数百人の騎兵隊が住み始めた。それが1世紀末には6000人もの軍隊が駐屯するようになった。2世紀から3世紀にかけてが最盛期で、人口は3〜4万人だったと推測されている。駐屯地は現在のオーブダのかなりの部分に広がっていたが、今日まで保存されているのはその一部だけ。そのうち住居跡が最もよく保存されている所が野外博物館になっている。基礎部分がほとんどだが、しっかりした土台で2000年近くも前のものとは思えない。屋内博物館には出土品などが展示されている。アクインクムには円形劇場… 続きを読む



子どもと楽しむロンドン

[2017/04/02] りんみゆき

ロンドンには博物館やミュージカルなど大人が満喫できるところはありますが、子どもだって楽しめるスポットはたくさんあります。ハリー・ポッター好きの子どもなら誰もが知っている、ホグワーツ魔法学校へとつながるプラットホーム9 3/4の壁。実際にはキングスクロス駅の改札口に入る手前の右側にあります。そのあたりに行くと長蛇の列ができているので、すぐにわかるはず。撮影スポットの壁では各ハウスのマフラーや魔法のつえなども貸してくれるので、ハリーポッターの世界にひたりながら記念写真をパシャリ。カメラマンに撮っても… 続きを読む



 

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