「博物館」に関連する現地ガイド記事

「博物館」に関連する現地ガイド記事

博物館に関する現地ガイド記事を集めました。博物館の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

3.5センチの深さまで光を通すほどの透明度!歴史あるパロス島の大理石、採石場の遺跡へ!

[2019/09/02] アリサンドラトゥー芳香

前期キクラデス文明の時代から採石が始まったという、パロス島の大理石ですが、使われているものとしてよく知られているのはルーブル美術館に展示されている「ミロのヴィーナス」「サモトラケのニケ」や古代オリンピア考古学博物館のプラクシテレス作「幼いディオニューソスを抱くヘルメス」といった名だたる名作!古代ギリシャの名高い彫刻家たちである、プラクシテレス、ポリクリトス、スコパスが使い、建築物ではアテネのアクロポリス、古代オリンピアのゼウス神殿、デルフィのアポロン神殿などに使われました。パロス島の大理石がここ… 続きを読む



2千年の歴史あり。サンリスを訪れてみよう

[2019/08/21] 竹内真里

今回は、パリから北におよそ40キロのところにあるSenlis(サンリス)のご紹介です。パリの北駅から出る電車に乗り、30分ほどでシャンティ駅で下車。そこからバスに乗り換え30分ほど揺られると到着です。待ち時間を含めても片道1時間半で行けます。フランスには城壁の残る街がありますが、サンリスも例外ではありません。ガロ・ロマン時代、3世紀に造られた4メートルの城壁と30の塔の一部が現在でも残っています。987年にユーグ・カペーが国王となり、アンリ4世(在位:1589年から1610年)まで、王が滞在した… 続きを読む



プラハでしか体験できないキュビスム・カフェ、グランド・カフェ・オリエント

[2019/08/15] 岸 博美

プラハ旧市街、共和国広場と旧市街広場を結ぶツェレトナー通りは両サイドにショップが並ぶ歩行者専用の道。火薬塔の近くにかつて果物市場が立っていたオボツニー・トル通りがあり、ツェレトナー通りとの角に「黒いマドンナの家」と呼ばれる赤茶色の館が建っている。キュビスム建築を代表するチェコの建築家、ヨゼフ・ゴチャールが1912年に建てたもので、旧市街の中心部に見られるキュビスム建築として有名だ。この建物の中にはキュビスム博物館やキュビスムショップなどがあり、どこを見学しても面白いが、その中で、今回は2階にある… 続きを読む



ハノイ観光の中心ホアンキエム湖は絶好の散歩スポット

[2019/08/13] 古川 悠紀

ホアンキエム湖は単なる公園ではありません。湖に建つ古びた塔には伝説があり、ここはかつてレロイ王が明の軍隊を討ったとされる伝説の神剣を授かった場所とされ、明軍を撃退したのち、王が神剣をこの湖に住む大亀に返したと言われています。その物語は水上人形劇の演目にもなっているほど有名な話。また、湖周辺には旧市街、ハノイ大教会、水上人形劇場、博物館、市民劇場などが建ち、すべて徒歩圏内で回ることができます。ホアンキエム湖は観光の要所となるので、湖周辺のホテルに滞在すれば、何かと便利です。 続きを読む



新規オープン!現代的な博物館、バイエルン州歴史博物館

[2019/08/09] 吉村 美佳

今回ご紹介するのは、まだまだ出来たてホヤホヤの博物館。普通博物館を開設するのに、計画から数えると10年はかかると言われています。2011年に考案され、開館にこぎつけるまでに8年間という超スピード。しかも2017年の建築途中に、火災に遭遇するというハプニングがあったにも関わらずです。200年を遡って、バイエルンについて知ることができる博物館です。「バイエルン州」の博物館であるので、立地場所としては、いくつかの候補地の中から選び抜かれたレーゲンスブルク。今ではバイエルン州で4番目に大きな町、ではあり… 続きを読む



 

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