「博物館」に関連する現地ガイド記事

「博物館」に関連する現地ガイド記事

博物館に関する現地ガイド記事を集めました。博物館の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

プラハの街を守る守護聖人たち

[2017/12/18] 岸 博美

聖ヴァーツラフは恐らくチェコで最も崇拝されている聖人だ。今日ヴァーツラフ広場の国立博物館前には彼の騎馬像があり、もちろんカレル橋の欄干にもある。聖ヴァーツラフはプラハの守護聖人であり、敵が攻めてきた時は町を守ってくれるという。ブルンツヴィークの伝説と重なる部分があるが、ヴァーツラフ伝説ではブルンツヴィークは魔法の剣を持っていても自分が使うことはなく、聖ヴァーツラフが彼の剣を駆使して敵を倒すとされている。いずれにせよ、ヴルタヴァ川に立つブルンツヴィークの剣がプラハの町を守っているのだ。近年になって… 続きを読む



ロンドンの新路線を先取り!エリザベス線の駅のガーデンで寛いでみよう

[2017/12/11] ディキンソン恵子

クロスレイル・プレイスでは、ルーフトップ・ガーデンの中にパフォーマンス・スペースもあり、イベントが行われたりすることもあるそうです。すでに、日本食のラーメンや寿司、ピッツァ、バーベキュー、インド料理などのレストランや、カフェ、フードコートも営業中なので便利。またカナリー・ワーフのエリアには、ショッピング・センターもあり買い物を楽しめる他、充実した港湾の歴史を展示するロンドン・ドックランズ博物館もあります。 続きを読む



オープン10周年の Musee national de l'histoire de l'immigration 国立移民歴史博物館

[2017/11/26] 竹内真里

近頃、日本でも移民について考える機会が増えてきたのではないでしょうか。フランスは移民大国で、さまざまな事情で異なる国からやってきた人々がこの社会で生きています。彼らの歴史を語る国立移民歴史博物館は、パリの東部12区にあります。もともとは国際植民地博覧会の会場としてLe Palais de la Porte Doreeが1931年に建てられ、その後アジア、アフリカ、オセアニアの作品を集めた美術館となっていましたが、2006年にオープンのジャック・シラク元大統領の名が付いたMusee du quai… 続きを読む



市内中心地にありながら、ゆっくりくつろげる隠れ家的カフェ〜Cafe Hofburg〜

[2017/11/25] バレンタ愛

ウィーン1区内にある王宮はHofburgと呼ばれ、長い間権力を握っていたハプスブルグ家が住居としてきた場所です。ミヒャエル広場からアルベルティーナ広場、そしてHeldenplatzにリング通りまで建物は続いています。今ではその中に「アルベルティーナ美術館」「皇帝の部屋とシシィ博物館」「王宮宝物館」など数多くのミュージアムや、美しい国立図書館、スペイン乗馬学校などがある他、一般市民が住んでいるアパートメント部分、国際機関が使用している場所などもあります。とにかくとても大きな王宮ですが、その一部分、… 続きを読む



ギリシャを代表する世界遺産!アクロポリスの丘

[2017/11/24] アリサンドラトゥー芳香

入場料は、アクロポリスへ入ってパルテノン神殿を見る一番安いチケットが20ユーロします。お得なのは、他の博物館などへも複数入場できる30ユーロの共通入場券です。そのチケットで入れるのは、以下の博物館、遺跡です。1.アクロポリス2.Ancient Agora of Athens3.Archaeological Museum of Kerameikos4.Archaeological Site of Lykeion5.Hadrian's Library6.Kerameikos7.Museum of t… 続きを読む



 

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