「危険」に関連する現地ガイド記事

「危険」に関連する現地ガイド記事

危険に関する現地ガイド記事を集めました。危険の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

パリの警察博物館 Musee de la prefecture de police

[2018/05/17] 竹内真里

パリ5区といえば、カルティエラタン。ソルボンヌ大学やマクロン大統領も学んだアンリ4世高等学校など有名な学校が数多くある学生の街で、ヴォルテールやキュリー夫妻など偉人を祀るパンテオンやパリ植物園もあり、落ち着いた雰囲気です。警察博物館はそんな5区の警察署の中にあります。ここ数年のテロの影響で警戒態勢にあるため、入口前には銃を持った警察官が立っていて用件を聞いてきます。「ミュゼ(博物館)に来ました」と言って、荷物の中身を見せ、上着の前を開けて、危険物がないか確認後、中に通してもらえます。建物に入って… 続きを読む



ちょっと危険なカルナバル、クスコの水かけ祭り

[2017/12/15] 原田慶子

カトリック教徒にとって大切な行事のひとつ、それはカルナバル(カーニバル)。カルナバルの発祥は復活の主日(イースター)から数えて46日目、「灰の水曜日」の前に行われた宴だといわれている。キリストの受難に思いをはせながら慎み深い生活を送る四旬節(灰の水曜日から聖土曜日まで)を前に、大いに騒ごうということらしい。カトリック信者の多いペルーでも、各地でカルナバルが行われる。パレードやダンスが繰り広げられるほか、生活雑貨や食べ物を木にしばり、参加者全員で少しずつ切り倒していく「ユンサ(コルタモンテ)」など… 続きを読む



ヘルシーでエコフレンドリー!バナナのソフトクリーム「バナン」

[2017/09/11] 綱島モミ

バナナを使ったソフトクリームで有名な「Banan(バナン)」。卵や乳製品を使用していないのに、とってもクリーミーな味です。アレルギーを心配する方や、食の健全性(ステロイド投与や遺伝子組み換え作物の危険)を気にする人にとって、安心できる原料からのみ作られています。ヘルシーで美味しい、新しいハワイ名物のデザートです。 続きを読む



「スタンドバイミー」最も安くマチュピチュ遺跡へ行く方法

[2017/07/10] 原田慶子

■スタンドバイミーコースクスコ→水力発電所駅(ミニバン)、水力発電所駅→マチュピチュ村(徒歩)、マチュピチュ村泊。翌日マチュピチュ遺跡見学後→水力発電所駅(徒歩)、水力発電所駅→クスコ(ミニバン)※注意事項往復のミニバンだけ手配するのか片道にするのか、マチュピチュ村での宿泊先は含まれるかなど、手配時に詳細を確認すること。クスコから水力発電所へ向かう道中には未舗装の山道も多く、雨が降ると危険だ。水力発電所駅への到着が大幅に遅れる可能性もあるので、雨季(11月〜3月末)はこのルートを利用しないほうが… 続きを読む



ペルー旅行の強い味方 クルス・デル・スール

[2017/03/30] 原田慶子

クルス・デル・スールのバス料金は、他社より割高だ。しかし交通事故が多発するペルーでは、お金で安全を買うという心構えが必要。僅かな差額を惜しんでも、その分交通事故や強盗にあう危険性が高まるだけで賢明とは言い難い。競合の激しいリマとイカを結ぶ路線を例にとると、1日辺りの本数が多い上に料金はクルス・デル・スールのおよそ半額という大手バス会社を始め、旅行者側の選択範囲は広い。しかし、2014年度の交通事故発生数はこの大手が14件でトップ。死者21人、怪我人135人とその被害も大きく、いかに危険な運転をし… 続きを読む



 

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