「古代」に関連する現地ガイド記事

「古代」に関連する現地ガイド記事

古代に関する現地ガイド記事を集めました。古代の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

トルコ最西端の町エディルネには見どころがいっぱい

[2017/07/02] オキシマ・ヒロミ

ここはギリシャとの国境に近いエディルネ。イスタンブールから西へ高速道路を走っておよそ2時間半。この辺りはトラキア地方と呼ばれ、かつてトラキア人が住んでいたバルカン半島南東部にあたる。トルコも西の端となると緑が豊かで畑が多い。南東アナトリア地方の乾いた大地と比べると潤いのあるところだ。ヒマワリの栽培でも知られており、その季節になるとあちらこちらで広大なヒマワリ畑を目にする。ヨーロッパよりずっと暑いので、8月初めだというのにヒマワリはもう疲れた様子で首を垂れている。この辺りでは6月から7月にかけてが… 続きを読む



個性豊かな手工芸作家に会える、吹きガラス工房兼ギャラリー

[2017/05/21] 田中ティナ

また、ワイングラスには、古代北欧人であるルーン文字をイメージしたシンボルをあしらうなど、スウェーデンならではの伝統もさりげなくアレンジされている。古くから伝わる伝統的な吹きガラスの手法に、彫りをいれたり、色を上掛けするなど新し技術を積極的に取り入れて作品の可能性を広げている。そして、お互い仕事仲間として刺激しあいながら、それぞれが独自の作風を追求しいているところもこのギャラリーのチャームポイントのひとつ。彼女たちのチャレンジ精神がある限り、今後の作品展開がたのしみな工房だ。 続きを読む



映画「マンマ・ミーア!」の舞台スコぺロス島、地中海アザラシの住むアロ二ソス島へ!

[2017/04/22] アリサンドラトゥー芳香

スポラデス諸島の一つスコペロス島は、昔ながらの造りの家並みがよく残る、緑の多い美しい島です。また、小さな島にもかかわらず、360もの教会と26の修道院があり、信心深い人々の住む島でもあります。古代から人が住んでいた歴史もあり、スタフィロス村の遺跡、スタフィロス王の墓からはミケーネ、ミノア期の遺物も発掘されて、アテネ考古学博物館に収められています。教会や修道院などは、建物やそこからのすばらしい景色が島の見所の一つとなっています。お勧めは、パナギア・ファネロメニ教会、リヴァディオティサのパナギア修道… 続きを読む



中世の街にゴージャスなクラシックカーが大集結!

[2017/03/20] 岩佐 史絵

地中海の真ん中に浮かぶ島国、マルタ共和国。中世の時代に活躍したマルタ騎士団の本拠地で、天才画家カラバッジョがイタリアで罪を犯したときに逃げ込んだのもこの島でした。古代の巨石遺跡もそこここに残され、海の真ん中にある小さな島なのに、歴史とナゾに満ち溢れた、とても興味深い場所です。地中海クルーズなどでは定番の寄港地ですが、もちろん飛行機で行くことも可能。今回はフィンエアーを利用して、ヘルシンキ経由で行ってみました。 今回の目的は、10回目を迎えるイムディーナ・グランプリ。毎年10月に開催されるクラシッ… 続きを読む



世界遺産・ディヤルバクルの城塞とヘヴセル庭園の文化的景観

[2017/03/13] オキシマ・ヒロミ

南東アナトリアの古都ディヤルバクル。初めてここに城が築かれたのは紀元前2500年頃と言われており、とてつもなく古いことが判る。ここは古代ローマ時代にはアミと呼ばれていた。べキルという民族がアミの町に入ってきた。ディヤルは場所と言う意味で、べキル人が住んでいる場所なのでディヤルべキルと呼ばれて、いつの間にかディヤルバクルになった。11世紀にセルジュク・トルコに支配され、以後、イスラムの世界となる。イランやイラクと、シリアとを結ぶ交易の拠点として繁栄してきた。2000年以降、町の修復が進んで観光客が… 続きを読む



 

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