「古代」に関連する現地ガイド記事

「古代」に関連する現地ガイド記事

古代に関する現地ガイド記事を集めました。古代の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

冬のギリシャ、お勧め観光地トップ10!

[2016/12/24] アリサンドラトゥー芳香

6位はアテネのプラカ地区。アテネの中で最もギリシャらしい雰囲気を残すこの地は外すことはできません。7位は世界で一番知られた遺跡の一つ、古代オリンピア遺跡。8位はテッサロニキ。見どころがたくさんあり、美味しいものもあり、人々もオープンで気さくというギリシャ人皆に愛される町です。9位は3位のディミチャーナ村と同じ道路で結ばれていて、標高1033mのVitina(ヴィティナ)村。10位はクレタ島のハニア。ハニアは夏もお勧めの観光地としてトップに入る町です。トップ10から外れていますが、14位に海沿いの… 続きを読む



見るだけでも楽しい家具店で、マヤ文明の神秘を感じてみよう

[2016/12/13] 宮谷千英

今から約4600年ほど前、メキシコ・グアテマラの先住民マヤ族が作り上げたマヤ文明。ピラミッドやマヤ暦で知られるマヤ文明は、数千年に渡って栄えた後忽然と姿を消した古代文明だ。本格的な研究は20世紀後半に入ってかららしいが、この一帯が熱帯性多雨気候ということや内戦が続いていた為、研究が思うように進んでいないらしい。その為考古学者の間では「謎の古代文明」と呼ばれているという。 今回はそんな神秘的なマヤ文明の息吹が感じられる家具があるお店「ファウスト・ポランコ」をご紹介。 続きを読む



女性の自立を助けているマルディンの土産物店

[2016/11/08] オキシマ・ヒロミ

マルディンは南東アナトリアの人気観光都市。初めてここを訪れた人は必ず魅せられ、マルディンの虜になってしまう。古代都市の面影、アラビア風の建物、シルクロードの香り、ちょっとスペインを思わせる路地。西北トルコにはない町全体の雰囲気に、西北に住むトルコ人が異国情緒を感じる魅力的な町なのだ。町全体が、南に面した急な丘の斜面に階段状に開けている。中心部には大きな石造りの館が多く、家の前は道、家の後ろも道でそこには段差がある、という具合である。バザールも中心部にあり、銅を叩いて造る銅細工の小物がたくさん売ら… 続きを読む



シャンルウルファでお薦めのとっておきホテル

[2016/10/09] オキシマ・ヒロミ

もう一つのウルファ最大名所であるウルファ城も400メートルしか離れていない。ウルファは1517年からオスマントルコ領となったが、それ以前は様々な王朝によって支配されてきた。イスラム教国ではウマイヤ朝、アッバース朝、キリスト教国では古代ローマ帝国、東ローマ帝国などなどで、もっと遡ればヒッタイト帝国まで辿りつく。ウルファの町の南側を塞いでいる丘の上には紀元前のウルファ城跡があり、今は2本の柱しか残っていない。きちんと残されている城壁は9世紀のアッバース朝時代のもの。ホテルから近いので、ぜひ城山へ登っ… 続きを読む



芸術大国イタリアの芸術の歴史を知るヴァチカン美術館

[2016/08/29] 木場しのぶ

展示品は古代エジプトに始まり、ギリシャ、エトルリア、そして古代ローマと古きに渡り、中でも古代ギリシアの銅像を模したとする古代ローマの『ラオコーン』は必見。あまりにすばらしい彫刻は、2000年前の物とは目を疑うばかりです。中世後期の古典文化の復興(ルネサンス)期に活躍した数々の芸術家が影響を受けたというのも納得です。そのミケランジェロやダ・ヴィンチや、ラファエロやジョット、そしてカラヴァッジョなどの作品もまた必見。ひときわ輝かしいオーラを放つミケランジェロの『最後の審判』も、館内のシスティーナ礼拝… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 古代」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。