「古代」に関連する現地ガイド記事

「古代」に関連する現地ガイド記事

古代に関する現地ガイド記事を集めました。古代の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

古代遺跡の穴場、観光客の少ないアイザノイ遺跡

[2018/01/18] オキシマ・ヒロミ

最後に、ゼウスの神殿の南に集まる小さな3つのアイザノイ遺跡を訪れた。神殿近くを流れる川に架けられた石橋は2世紀のローマ遺跡。橋を渡るとすぐ左手に円形市場跡があり大きな石が円を描いて並んでいる。食物の市場だったらしいが今は子供の遊び場だ。その向こうに列柱が並び、「列柱通り」と書かれた標識が立っている。地元の人は誰も気に留めない。アイザノイは南北に1〜2キロ広がる大きな都市だった。現在は1970年に壊れた部分の修復工事と遺跡発掘作業が同時進行しているが、なかなか遅々として進んでいない。今日、アイザノ… 続きを読む



バルセロナでは食前はVermut(ベルムット)でのんびりと乾杯!

[2017/12/12] 鈴木美佐子

ベルムットというのはワインにスパイスやハーブなどを配合したフレーバーワインで、日本ではイタリアやフランスのヴェルモット/ベルモットという名前のほうが親しみがあると思います。その起源は古く、古代ギリシャの医師ヒポクラテスが作ったのだとか・・・。VERMUTの語源もドイツ語で薬草ヨモギを意味するwermutからくるといわれています。赤、白とありますが、バルセロナでの人気は赤ワインベースのものです。ロックでオリーブ、オレンジのスライスをうかべたり、ソーダで割って飲んで楽しみます。 続きを読む



ギリシャを代表する世界遺産!アクロポリスの丘

[2017/11/24] アリサンドラトゥー芳香

2017年夏現在、プロピレアと呼ばれる前門を入ってすぐに見えるパルテノン神殿の西側で修復工事が行われていて、カバーされている部分がありますが、東側の正面はきれいに見ることができます。新アクロポリス博物館と前後して訪れて、古代のアクロポリスの景色を頭に思い浮かべてみてください。 続きを読む



夢のような甘い世界を堪能! 宝石のような輝くフルーツ・コンフィ

[2017/11/04]

砂糖菓子の始まりは薬学と切り離せません。ヨーロッパでは古代から医師が治療のため、植物にはちみつを混ぜて、ゼリー、あめ状の薬を作っていました。14世紀から砂糖がヨーロッパに普及し、様々な砂糖菓子が生まれていくのですが、この時代もまだ薬としての役割を果たしており、その中にはバラやスミレもあったといいます。やがて17世紀ごろから嗜好品として楽しまれるようになりました。 続きを読む



恐竜好きは見逃せない!駅近「国立台湾博物館〜土銀展示館」通称【恐竜博物館】

[2017/10/13] 中園 まりえ

国立台湾博物館の向かいにあるギリシャ神殿風の大きなビルが、現在の【土銀展示館】です。この建物は、日本統治時代に日本勧業銀行の台北支店として建てられました。戦後は台湾土地銀行本店として利用されていましたが、1989年に台湾政府がこの建物を三級古跡に指定。その後、改修工事を経て、2010年1月、国立台湾博物館の別館【土銀展示館】として生まれ変わりました。同館では、台湾金融発展史の中で土地銀行が果たしてきた役割がわかりやすく展示され、銀行時代の金庫室まで拝見できます。また館内には、恐竜や古代生物の化石… 続きを読む



 

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