「古城、中世」に関連する現地ガイド記事

「古城、中世」に関連する現地ガイド記事

古城、中世に関する現地ガイド記事を集めました。古城、中世の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

世界でただ一人とされる、女性の塔守

[2015/09/23] 沖島博美

ここはドイツ古城街道のハイライトのひとつ、ネッカー河畔の古都バート・ヴィンプフェンBad Wimpfen。中世には神聖ローマ皇帝が滞在する城があり、皇帝都市として栄えた。近世になると交通の不便さから近代化の波に乗れず、それが幸いしてこのように美しい町並みが残された。今ではドイツ古城街道の中でもとりわけ人気の高い町で、シーズンを問わず観光客が訪れている。皇帝の城は風雨にさらされて廃墟のようになってしまったが、礼拝堂のアーチや、危険が迫った時に皇帝が隠れる場所だった「赤の塔」など、一部は修復保存され… 続きを読む


絶景ハイキング人気コース 3選! 〜森と湖の国ラトビアの自然を歩く旅〜

[2015/07/26] Chiho Ozolina

ラトビアで一番高い山は312m…!北欧バルト海沿いの小さな国ラトビアはとてもフラットな地形です。国土の約50%以上が森、無数の小さな川や湖が点在し、貴重な生態系を持つ湿地帯が広がるエリアも!手つかずの緑が広がり、希少な動植物が暮らしています。森と湖の国ラトビアのローカルも大好きなハイキングお薦めスポットをご紹介します。ハイキング+のんびり田舎に泊まるのがおすすめですが、今回は気軽に首都リガから日帰りでも行ける街をご案内します! 続きを読む


遺跡巡りの旅 〜北欧ラトビア・秘境の冬景色〜

[2015/04/28] Chiho Ozolina

夏には緑に囲まれ、静かな青い川沿いにひっそり佇むクワクネセ古城址。秋には色艶やかな紅葉に囲まれ、冬には白い雪と凍った白い川に囲まれて威光を放っています。観光本には載っていない(?!)ラトビアの絶景スポットの1つです。地元のカップルがこちらでウエディングをしたり、ロマンティックなフォトシューティングのスポットとしても人気の場所!首都リガから日帰りでも訪れられ、幻想的な風景と大自然に出逢えます。 続きを読む


今年の夏は欲張りにアルプス、中世の面影の残る旧市街を散策しながらショッピング三昧

[2014/09/27] 風香

 世界のお金持ちが住む町、スイスのジョネ-ブから約一時間の場所にあるフランスのアヌシ-。フランスの中のヴェニスとたたえられるアヌシ-は、中世の面影が色濃く残る旧市街や、アヌシ-湖の後ろに聳えるアルプスと大変美しい街です。高台には古城も聳え、観光地としても十分見応えがありますが、実はお買い物をするにも大変お勧めの街です。シャモニーからも車で約一時間とあり、シャモニー在住者はジョネ-ブよりもアヌシ-に買い物に出掛ける人が多いのではないでしょうか?旧市街には個性的な品を扱うショップも多く、中世の雰囲気… 続きを読む



ドイツ最後の皇帝終焉の地。ハウスドールン

[2014/02/27] ミツフィ

オランダ、ユトレヒト州の小さな古城「ハウスドールン(Huis Doorn)」。ドイツ最後の皇帝ヴィルヘルム2世が、1920年から逝去するまで亡命生活を送った場所として有名です。ヴィルヘルム2世(1859年-1941年)は第3代ドイツ皇帝及び第9代プロイセン王。1918年のドイツ革命勃発に伴い、オランダへと亡命しました。ハウスドールンは中世に建造されましたが、年月と共に建築構造や持ち主も変遷を辿りました。ヴィルヘルム2世が1919年にハウスドールンを購入した当時、持ち主はヘームストラ男爵夫人でした… 続きを読む



 

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