「台北、バス」に関連する現地ガイド記事

「台北、バス」に関連する現地ガイド記事

台北、バスに関する現地ガイド記事を集めました。台北、バスの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

世界の美しい小道28選に選ばれた宜蘭【太平山・見晴懐古歩道】を歩こう!

[2017/03/10] 中園 まりえ

日本人観光客から見た台湾のイメージは、夜市・小籠包・フルーツ・海など南国ならではのイメージが強いと思います。しかし台湾国内を旅すればするほど、山にこそ台湾の魅力ありという事がわかります。それもそのはず、台湾全土の半分以上が山脈に覆われており、台湾の山岳部を訪れると、その緑の深さ・壮大さに心奪われます。またそれぞれの山岳地域に住む原住民文化も垣間見ることができます。その山脈の一部でもあり、台北から比較的近い宜蘭【太平山国家森林遊楽区】の中に、今回私が訪れた【見晴懐古歩道】のトレッキングコースがあり… 続きを読む



大渓紅茶工場へ

[2017/03/09] まさこ

台湾で最初に紅茶が生産されたのは日本統治時代。1899年に三井合名会社が大渓に茶園を開拓し、1926年に「角板山工場」を建設しました。台湾はお茶の生産が盛んだったこともあり、欧米諸国向けに、最も好まれる紅茶を生産することに切り替え、最盛期には年間600トンもの紅茶を作ってきました。それらはヨーロッパを中心に輸出され外貨を稼いだと言われています。当時の台湾の紅茶は品質がとても高く、ダージリン アッサム キーマンに並ぶほど、ヨーロッパで大変有名になっていました。台湾紅茶は、当時三井合名社が運営してい… 続きを読む



台湾農林の【お洒落すぎるお茶工場〜大渓老茶廠】へ台北からショートトリップ!

[2017/01/04] 中園 まりえ

2010年にオープンした【大渓老茶廠】は、古い建物がスタイリッシュにリノベーションされた建物。そこには、日本に深く関わる歴史がありました。1899年日本統治時代、三井合名会社が大渓に茶畑を開拓。1926年に作られた角板山工場がここ【大渓老茶廠】前身です。初期は烏龍茶と包種茶を生産しますが、海外からの需要に応え、「合名茶」という紅茶を最盛期には年間約600トンも作るようになります。それが日本で最も歴史ある紅茶ブランド【日東紅茶】の始まりともなります。1945年日本統治が終わると同時に三井合名会社が… 続きを読む



リボン好き女子なら行ってみたい!鹿港の世界最大リボン工場

[2016/12/17] まさこ

昨今のリボンブームも相成って、リボン好き女子が増えています。そんな折、なんと台湾の彰化縣「鹿港」に世界一を誇るリボン工場があるという情報をゲット。台中のその先にある鹿港は不便なところではありますが、かつては台湾で2番目に栄えていた港町でした。台北からは、バスでも直行便が出ていますが、時間がかかるので、今回は高鐵で「台中」駅まで行き、直結している台鐡の「新烏日」駅で乗り換えそのまま台鐡「彰化」駅へ。広くなった台中駅構内はレストランや、紙でできたお土産やさんなどおもしろそうなお店ができています。彰化… 続きを読む



食べ歩きでお疲れ気味の朝は【中華粥】を食べに行こう!

[2016/11/01] 中園 まりえ

台湾で唯一24時間飲茶を楽しめる【吉星/京星港式飲茶】は、飲茶の本場香港より値段も手頃で、味にも定評があります。中国茶を飲みながら、ゆっくり点心を頂くスタイルは、食べたい物を少量ずつ色んな種類を頂けるので、少人数の旅にも嬉しいですよね。今回は、その人気店【吉星/京星港式飲茶】で【朝7時〜10時半まで限定】でいただけるお得な朝食セットをご紹介します。 続きを読む



 

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