「台湾、お土産」に関連する現地ガイド記事

「台湾、お土産」に関連する現地ガイド記事

台湾、お土産に関する現地ガイド記事を集めました。台湾、お土産の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

台北観光で今一番人気といえば 迪化街

[2017/05/15] まさこ

昨今の、めまぐるしい街の開発が続く台北の街は、中山北路から東へと進んで行ったので、元々の繁華街であった西側地区はすっかり取り残された感があったのですが、そこは地価の高騰がまだまだ続いている台北、西側もどんどん変わって来ました。その「迪化街」台湾を代表する乾物街が今や、台北最大の観光スポットになりました。伝統的な漢方薬局や乾物や生地屋が立ち並ぶ中に古い建物をリノベーションしたおしゃれなカフェや雑貨屋などが立ち並び一種独特な雰囲気があります。日本のガイドブックもこぞって特集を組むほどの大人気スポット… 続きを読む



迪化街でホッと一息入れるなら、隠れ家的茶藝館【南街得意】がオススメ

[2017/05/03] 中園 まりえ

昔ながらの老街の雰囲気が残る迪化街と言えば、からすみ・ドライフルーツ・漢方・乾物の香りが街じゅう立ちこめ、「ザ・台湾」を五感で楽しめる場所。しかし、ここ数年、若い世代のオーナーたちが、昔からの三進式町屋の良いところを残しつつ、リノベーションし、おしゃれな雑貨屋やカフェが続々とオープンしているホッとなエリアでもあります。その先駆けとも言えるのが、茶藝館【南街得意】が入っている「民藝土呈」です。お店の中に入っていくと、外観からは想像も付かないくらい細長い建物で、奥行きがあり、手前から一進・二進・三進… 続きを読む



大渓紅茶工場へ

[2017/03/09] まさこ

台湾で最初に紅茶が生産されたのは日本統治時代。1899年に三井合名会社が大渓に茶園を開拓し、1926年に「角板山工場」を建設しました。台湾はお茶の生産が盛んだったこともあり、欧米諸国向けに、最も好まれる紅茶を生産することに切り替え、最盛期には年間600トンもの紅茶を作ってきました。それらはヨーロッパを中心に輸出され外貨を稼いだと言われています。当時の台湾の紅茶は品質がとても高く、ダージリン アッサム キーマンに並ぶほど、ヨーロッパで大変有名になっていました。台湾紅茶は、当時三井合名社が運営してい… 続きを読む



台湾農林の【お洒落すぎるお茶工場〜大渓老茶廠】へ台北からショートトリップ!

[2017/01/04] 中園 まりえ

2010年にオープンした【大渓老茶廠】は、古い建物がスタイリッシュにリノベーションされた建物。そこには、日本に深く関わる歴史がありました。1899年日本統治時代、三井合名会社が大渓に茶畑を開拓。1926年に作られた角板山工場がここ【大渓老茶廠】前身です。初期は烏龍茶と包種茶を生産しますが、海外からの需要に応え、「合名茶」という紅茶を最盛期には年間約600トンも作るようになります。それが日本で最も歴史ある紅茶ブランド【日東紅茶】の始まりともなります。1945年日本統治が終わると同時に三井合名会社が… 続きを読む



リボン好き女子なら行ってみたい!鹿港の世界最大リボン工場

[2016/12/17] まさこ

昨今のリボンブームも相成って、リボン好き女子が増えています。そんな折、なんと台湾の彰化縣「鹿港」に世界一を誇るリボン工場があるという情報をゲット。台中のその先にある鹿港は不便なところではありますが、かつては台湾で2番目に栄えていた港町でした。台北からは、バスでも直行便が出ていますが、時間がかかるので、今回は高鐵で「台中」駅まで行き、直結している台鐡の「新烏日」駅で乗り換えそのまま台鐡「彰化」駅へ。広くなった台中駅構内はレストランや、紙でできたお土産やさんなどおもしろそうなお店ができています。彰化… 続きを読む



 

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