「名画」に関連する現地ガイド記事

「名画」に関連する現地ガイド記事

名画に関する現地ガイド記事を集めました。名画の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

モンドリアンからダッチ・デザインまで。デ・ステイル100周年

[2017/06/07] ミツフィ

レンブラントやゴッホの名画鑑賞などは、今ではアムステルダム観光の定番になっています。オランダでは著名画家や名画と共にデザインが世界的に有名で、日本でも度々「ダッチ・デザイン展」が開催されていますよね。世界的にその名を知らしめたダッチ・デザインの源流は「デ・ステイル派」から伺うことができます。デ・ステイルとは1910年代頃に展開された芸術運動で、理念はモンドリアンが主張した新造形主義に基づき、絵画から建築、インダストリアル・デザインなど幅広いジャンルに及びます。 続きを読む



クスコの隠れた名所「サン・フランシスコ教会・修道院」

[2016/03/31] 原田慶子

数ある名画の中でまず紹介したいのが、「最後の晩餐」だ。レオナルド・ダ・ヴィンチ作の原画では、メインディッシュは魚料理だったが、サン・フランシスコのそれは、今も解明されていない謎の食材。クイや犬、サルといった意見からチュパカブラや悪魔だという説まであるが、どれもしっくりこない。向かって一番右に着座する使徒サン・バルトロメの視線は、どこから見てもまるでこちらを睨みつけているかのようだし、原画ではキリストと同席した使徒は12人だが、こちらは15人も描かれている。ペルーには個性豊かな「最後の晩餐」が数多… 続きを読む



東西統一から四分の一世紀を経て蘇ったドレスデン

[2015/11/05] 沖島博美

1945年の空爆でやはり全壊し、40年後の1985年2月に再建されたゼンパー歌劇場は外観だけ鑑賞しても十分美しいが、内部も美しい。そして何よりも音響が素晴らしいので是非コンサートへ出かけよう。この歌劇場の左手に有名なツヴィンガー宮殿があり、内部には食器フェチだったフリードリヒ・アウグスト一世(アウグスト強王)が集めた有田焼がたくさん展示されている博物館や名画が見られる絵画館がある。ドレスデンは見どころが多いので忙しい。エルベ川に面して建設された「ブリュールのテラス」と呼ばれる見晴台は、文豪ゲーテ… 続きを読む



夜空を埋め尽くす無数のランタン。幻想的なチェンマイのお祭り、コムローイ。

[2015/01/26] 根本聡子

満月が光り輝く秋の夜、無数のランタンが空へと一斉に放たれるという幻想的なお祭り、それがコムローイです。オレンジ色の火を灯したランタンがゆらーり、ふわりと飛び立ち、まるで天の川を作るように空いっぱいを埋め尽くすその光景は、ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』のワンシーンにも使われたというのもうなずけるほど、幻想的でドラマティック。年に1度、11月の満月の日にチェンマイで開催される貴重なお祭りに参加してきました! 続きを読む



アーティスト達も魅せられた海辺の光。デンマーク最北の街スケーエンの旅。

[2014/10/30] MizukiPoulsen

1880年代から1900年ごろまでスケーエンで活動していたスケーエン派の絵画をご存知でしょうか?当時もスケーエンは夏を過ごす場所として人気があり、さらに土地の美しい自然や光に魅せられたアーティストが住んでいました。スケーエンの名画はフランス印象の流れを受け、特に屋外で描かれたものが多数。スケーエン美術館(Skagens Museum)は常にスケーエン派の絵画を展示している小さな美術館です。絵画に興味のある方にぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。 続きを読む



 

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