「呉裕泰」に関連する現地ガイド記事

「呉裕泰」に関連する現地ガイド記事

呉裕泰に関する現地ガイド記事を集めました。呉裕泰の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

春の中国で新茶を購入

[2010/03/19] 原口純子

発酵度の少ない緑茶は味がもっとも変わりやすいものなので、購入するなら、市場に新茶が出回る4月からがベストシーズンです。「張一元」「呉裕泰」など北京の茶葉老舗店では、量り売りが基本で、50グラムから購入することができます。緑茶は味が変わりやすいので、100グラム〜200グラムくらいまでの少量購入がおすすめ。味が変わらないうちに飲みきりましょう。店頭では、茶葉は500グラムあたりの値段が表示されているのが普通で、「龍井」特級1000元、と表示されていたら、50グラムは100元、200グラムなら400… 続きを読む



地下鉄10号線「張自忠路」駅の周辺で楽しむ北京下町食文化

[2010/01/21] 原口純子

通りをさらに北上していくと、1887年創業の老舗のお茶屋さん、「呉裕泰」があります。お菓子を買ったあとは、ここでジャスミン茶など、北京っ子が愛飲するお茶を買うのも素敵です。ジャスミン茶は、北京っ子が普段に愛飲するもので、「呉裕泰」では、1斤(約500グラム)あたり、20元〜1000元以上の高級品まで30種類近くをそろえています。お茶は1斤の10分の1、つまり1両(50グラム)から量り売りしてくれます。お茶はあまり大量にかっても風味が変わりやすいので、2両(100グラム)から3両(150グラム)く… 続きを読む



新茶が出回る季節、リラックス効果抜群の緑茶をおみやげに!

[2009/03/05] 原口純子

緑茶は味が変わりやすいので、もし買うなら、春先、新茶がでてきたところで買うのが、おすすめです。北京には、大きな卸売り市場がありますが、お茶に詳しくないと、なかなか買うのが難しいので、旅行のおみやげなら、「張一元」「呉裕泰」といった北京の昔からの老舗店がおすすめ。老舗店ですが、北京の街中にたくさん分店があり、大きなスーパーやデパートには必ずといっていいほど支店があります。新茶の季節になると、「春茶上市」(春茶入荷)の札がはってあることも多いです。パッケージのもので買う場合も、量り売りで買う場合も、… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 呉裕泰」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。