「国境」に関連する現地ガイド記事

「国境」に関連する現地ガイド記事

国境に関する現地ガイド記事を集めました。国境の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

スイスからの週末ドライブ

[2017/11/28] ロッテンマイヤー

週末の買い出し。もちろん地元付近のスーパーマーケットで済ませる方が大半ですが、チューリッヒ近辺在住であればお隣ドイツへお買い物に出かける、という人々も少なくありません。と、いうのもチューリッヒから車で約1時間、電車でもチューリッヒ中央駅から直通で1時間15分程度でスイスの隣街であるドイツ、Konstanz(コンスタンツ)へと行けるのです。こんなお手軽に行けるドイツ、しかもスイスより物価も若干お安めなドイツ。もちろん買い物欲もおのずと高まるわけです。そのため、週末ともなるとスイスとドイツの国境付近… 続きを読む



ベトナムの首都ハノイ。オールドチックな町を楽しもう

[2017/11/13] 古川 悠紀

ハノイ旅行者の多くが訪れるバッチャン村は、ハノイ市郊外にある小さな村。アジアン雑貨の代名詞としても知られているバッチャン焼きは、この村で作られた陶磁器のみを指します。さらに日本人にも人気の郊外エリアが「ハロン湾」、「サパ」などです。ハロン湾はベトナム最大の世界遺産と呼ばれていて、広大な湾内に聳える大小数千の奇岩を鑑賞したり、鍾乳洞に入る体験などができます。クルージングツアーが人気です。また、中国との国境近くにある山岳地帯サパは、少数民族が暮らす町として観光客に注目されています。このように、ハノイ… 続きを読む



ドイツで一番早く朝日が昇る町、ゲルリッツ

[2017/11/02] 沖島博美

オーデル・ナイセという言葉を耳にしたことがあるだろうか。これはオーデル川、ナイセ川のことで、どちらもドイツとポーランドの間を流れる国境線の川である。第二次世界大戦後の1945年7月から始まったポツダム会議で、ドイツとポーランドの暫定的な国境としてオーデル川とナイセ川の西側がドイツ、東側がポーランド、と決められた。その後、暫定的から正式な国境線になるわけだが、ナイセ川の東側に住んでいた人々は難民となってドイツへ入ってきたし、空になったナイセ川の直ぐ東側にはソ連に取られた地域のポーランド人が強制的に… 続きを読む



イスタンブールから一番近いエーゲ海へ行こう!

[2017/10/12] Yeni

トルコには、様々なリゾート地が各地に点在しています。何しろ国土の三方が黒海、エーゲ海、地中海に囲まれているのですから、素敵なビーチに事欠かないのも頷けますね。地中海ならAntalyaアンタルヤ、エーゲ海ならBodrumボドルムやCesmeチェシメなどが国内外での有名どころリゾート地ですが、今回ご紹介するのは地元の海水浴客に人気の庶民的なビーチです。イスタンブールからレンタカーで4時間西に走れば、ギリシャと国境を接するエディルネ県にあるサロス湾に到着です。サロス湾はエーゲ海に面している湾で、その透… 続きを読む



国際法廷のある宮殿。オランダの平和宮

[2017/08/02] ミツフィ

「国際法廷」「国際司法裁判所」という言葉は時折ニュースにも登場し、聞き覚えがある方も多いと思います。国連の重要な司法機関であり、平和解決を目指し、国家間の紛争などを取り扱う裁判所です。領土問題や国境問題から、旧ユーゴスラビア問題など人道問題まで幅広い係争例があります。「世界法廷」とも呼ばれる国際司法裁判所、実は所在地がオランダのハーグなのはご存知でしたか?。国連の主要機関は多くがニューヨークにあるのですが、国際司法裁判所は唯一ニューヨークに所在しない国連の主要機関でもあるのです。 続きを読む



 

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