「国境」に関連する現地ガイド記事

「国境」に関連する現地ガイド記事

国境に関する現地ガイド記事を集めました。国境の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

オスマンの歴史、ここから始まる / トルコ西北部のソユット

[2018/04/18] オキシマ・ヒロミ

トルコには地方や田舎に興味深い町がある。古代ギリシャ・ローマ時代の町では立派な遺跡に遭遇することしばしば。そんな中、純粋にトルコ的なもの、元祖トルコとも言うべき貴重な町を発見。それはソユットというエスキシェヒルから北西に約40キロ、ブルサから東南へ約80キロの小さな町。オスマン帝国の始祖であるオスマン一世が生まれた場所であり、まさにオスマン・トルコ帝国発祥の地だ。アナトリアは11世紀にセルジューク朝に支配されており、13世紀前半に最盛期を迎えていた。しかし西からトルコ系の遊牧民がどんどん移動して… 続きを読む



冬の街を光で彩る☆アムステルダム・ライトフェスティバル

[2018/02/02] テメル華代

出展作品はその多くが、アムステルダムという場所を考慮して制作されたサイトスペシフィック・アートです。アムステルダムでなければ実現し得なかった作品に出会えるのもフェスティバルの醍醐味です。Sjoerd ter BorgとNick Verstand による 'Light Vessel' は、360年前の海軍基地に灯台船を停泊させ、回光通信機による当時のモールス通信を再現しました。灯台船はこの作品のために曳航され、海軍や東部ドックの歴史に敬意が払われています。時勢を反映した作品では、中国の活動家 Ai… 続きを読む



スイスからの週末ドライブ

[2017/11/28] ロッテンマイヤー

週末の買い出し。もちろん地元付近のスーパーマーケットで済ませる方が大半ですが、チューリッヒ近辺在住であればお隣ドイツへお買い物に出かける、という人々も少なくありません。と、いうのもチューリッヒから車で約1時間、電車でもチューリッヒ中央駅から直通で1時間15分程度でスイスの隣街であるドイツ、Konstanz(コンスタンツ)へと行けるのです。こんなお手軽に行けるドイツ、しかもスイスより物価も若干お安めなドイツ。もちろん買い物欲もおのずと高まるわけです。そのため、週末ともなるとスイスとドイツの国境付近… 続きを読む



ベトナムの首都ハノイ。オールドチックな町を楽しもう

[2017/11/13] 古川 悠紀

ハノイ旅行者の多くが訪れるバッチャン村は、ハノイ市郊外にある小さな村。アジアン雑貨の代名詞としても知られているバッチャン焼きは、この村で作られた陶磁器のみを指します。さらに日本人にも人気の郊外エリアが「ハロン湾」、「サパ」などです。ハロン湾はベトナム最大の世界遺産と呼ばれていて、広大な湾内に聳える大小数千の奇岩を鑑賞したり、鍾乳洞に入る体験などができます。クルージングツアーが人気です。また、中国との国境近くにある山岳地帯サパは、少数民族が暮らす町として観光客に注目されています。このように、ハノイ… 続きを読む



ドイツで一番早く朝日が昇る町、ゲルリッツ

[2017/11/02] 沖島博美

オーデル・ナイセという言葉を耳にしたことがあるだろうか。これはオーデル川、ナイセ川のことで、どちらもドイツとポーランドの間を流れる国境線の川である。第二次世界大戦後の1945年7月から始まったポツダム会議で、ドイツとポーランドの暫定的な国境としてオーデル川とナイセ川の西側がドイツ、東側がポーランド、と決められた。その後、暫定的から正式な国境線になるわけだが、ナイセ川の東側に住んでいた人々は難民となってドイツへ入ってきたし、空になったナイセ川の直ぐ東側にはソ連に取られた地域のポーランド人が強制的に… 続きを読む



 

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