「子ども」に関連する現地ガイド記事

「子ども」に関連する現地ガイド記事

子どもに関する現地ガイド記事を集めました。子どもの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

未知の街、プノンペンの楽しみ方

[2016/12/11] りんみゆき

子どもを連れてカンボジア?しかもアンコールワットではなくてプノンペン?と驚かれますが、小学生以上の子どもにとっては新しい発見がたくさんあるデスティネーション。観光ビザは空港でUS$30で取得でき、日本からの直行便もあるので比較的行きやすい国です。プノンペンといえばポルポト政権時代の暗い歴史を大人は思い出しがちですが、子どものピュアな目を通して街を見ると、フランス植民地時代の建物やオレンジの袈裟をまとったお坊さんが普通に街中を歩いていたりと、落ち着く風景をたくさん目にすることができます。王宮は現在… 続きを読む



何度も行きたくなる魅力いっぱいのバリ島

[2016/11/10] りんみゆき

せっかくの旅行中、雨が降ってしまったら途方に暮れますよね。しかも子どもはホテルのお部屋でゆっくりと過ごしてなんてくれません。そんな時はクタにあるショッピングセンター、ビーチ・ウォークがおすすめです。クタビーチの目の前にあるので、雨がやんだらビーチに直行することもできます。子どもがうれしいのは3階にあるプレイルームやゲームセンター。ザラなどの海外ブランドや地元ブランドのショップもあるので、パパに子どもを預けてママはちょっとショッピング!というのもアリです。博物館や映画館もあるので、終日雨の場合はこ… 続きを読む



女性の自立を助けているマルディンの土産物店

[2016/11/08] オキシマ・ヒロミ

この店、実は女社長がマルディンの女性たちを救うために立ちあげた店だ。寡婦や経済的理由で離婚できない女性の自立を助けており、店の商品は全て彼女たちが作っている。店名のNahilとは富を表す櫓のような物のことで、高いほど豊かさを示すそうだ。少しずつ彼女らのNahilを高めていけばよいであろう。社長の家は近くにあり、夫が空き部屋を利用してペンションを営んでいる。ペンションの名前はイペックヨル・ミサーフィルエブ。訳すなら“シルクロードのゲストハウス”である。同時にこの家では、小学校入学前の貧しい子どもた… 続きを読む



都会のオアシス!チューリッヒ市民憩いの広場

[2016/10/28] ロッテンマイヤー

公園、ということもありここは四季折々の顔を見せ、いつ訪れても安らげる空間ではあるのですが、それでもおススメは夏の晴れた日。園内には大きな水浴び場が設けられており、小さい子でも安心して遊べる水深になっています。噴水のように湧き上がるミストにより、そこには小さな虹も出現します。旅行中、ちょっと一休みという時や、子ども達を思いっきり遊ばせたい時など、こうした緑あふれる公園がチューリッヒ市内にはいくつか存在するので、頭の隅にでも覚えておくと便利ですよ。 続きを読む



ボロブドゥール遺跡のある町、ジョグジャカルタの楽しみ方

[2016/09/28] りんみゆき

インドネシアの中部にあるジョグジャカルタから、約40キロ離れたところに位置しているボロブドゥール遺跡は8世紀ごろ建てられた世界最大級の仏教寺院です。毎日多くの観光客が世界中から訪れますが、おすすめの訪問時間は早朝。遺跡公園内にあるマノハラホテルで、午前4時ごろから受付をしています。ホテルゲスト以外でも400,000ルピア(外国人)を払えば予約なしで入れます。懐中電灯を持って遺跡をのぼり、好きな石段に座って朝日が昇るのを待ちます。静けさの中、たくさんの人に見守られて出てくる太陽を目にすると、子ども… 続きを読む



 

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