「子ども」に関連する現地ガイド記事

「子ども」に関連する現地ガイド記事

子どもに関する現地ガイド記事を集めました。子どもの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

目指すはビーバークローケン!

[2017/05/25] 田中ティナ

冬はスキーやスノーボードでにぎわうオーレやその周辺には、夏の間、本格的な登山からハイキング、そしてマウンテンバイクなどを目的に自然愛好家たちが休暇をとってやってくる。オーレの南に位置するヴォロダーレン一帯にも、徒歩やマウンテンバイクで行くことができるトレイルが整備されている。アクセスに便利な最寄りの鉄道の駅はオーレの東14キロほどに位置するウンダーシュオーケル。そこからは車で走ること約30分。ヴォロダーレンに到着だ。トレイルは数時間で一周できるものから、半日、また選び方によってはテントや寝袋持参… 続きを読む



大人も楽しめる子ども祭、歴史劇『キンダーツェッヒエ』

[2017/05/08] 沖島博美

30年戦争最中の1632年のこと、旧教徒の町だったディンケルスビュールは新教徒のスウェーデン軍に包囲されて絶体絶命の状態になった。その時である。町の中に侵攻してきたスウェーデン軍将軍の前に、町の子どもたちが進み出て救済を求めた。あどけなく愛らしい子どもたちを前に、将軍は心を揺さぶられる。彼は町を焼き払う命令を下さず、子どもたちの願いを聞き入れて町を去って行った。こうしてディンケルスビュールは救われたのである。それ以来、子どもたちの勇気に感謝して町では子どもたちに施し物を与える祭り、キンダーツェッ… 続きを読む



キッズも満喫、マリナ・ベイ・サンズ

[2017/05/05] りんみゆき

マリナ・ベイ・サンズの57階にあるプールの隣にスカイパークがあり、船の先端のようなエリアからシンガポールの街を一望することができます。入場料は大人23シンガポールドル、子ども(2〜12歳)は17ドル。広いエリアなので開放感があり、小さい子どもも走り回れます。夕暮れ時や夜景はロマンチック。ホテル内は3つのタワーに分かれていて、Tower3のGFから専用エレベーターで一気にあがります。見る景色の案内ボードを読みながら方角確認。おみやげショップもあり。ホテルゲストはキーカードを使うと無料で入れます。 続きを読む



SoFoエリアのFat Catはシャビーシックな装いの店

[2017/04/27] 田中ティナ

ストックホルムのセードラマルムのSoFoエリアは、個性豊かな店と人々の生活空間がいい具合に共存し、大通りに出れば喧騒の街中であるのに、どこかのんびりとしている。その中にあるオーガニックの食品販売店兼レストラン前の公園では、お年寄りが憩い、小さな子どもを遊ばせながら親たちがおしゃべりに興じている。最寄りの駅は、ストックホルムのセントラルステーション(T-Centralen)から地下鉄17、18、19号線いずれかのガムラスタン方面行で3駅目、メードボリヤルプラッツェン(Medborgarplatse… 続きを読む



子どもと楽しむロンドン

[2017/04/02] りんみゆき

ロンドンには博物館やミュージカルなど大人が満喫できるところはありますが、子どもだって楽しめるスポットはたくさんあります。ハリー・ポッター好きの子どもなら誰もが知っている、ホグワーツ魔法学校へとつながるプラットホーム9 3/4の壁。実際にはキングスクロス駅の改札口に入る手前の右側にあります。そのあたりに行くと長蛇の列ができているので、すぐにわかるはず。撮影スポットの壁では各ハウスのマフラーや魔法のつえなども貸してくれるので、ハリーポッターの世界にひたりながら記念写真をパシャリ。カメラマンに撮っても… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 子ども」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。