「宿泊」に関連する現地ガイド記事

「宿泊」に関連する現地ガイド記事

宿泊に関する現地ガイド記事を集めました。宿泊の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ホンモノのプラナカンの館に泊まる! 世界遺産体験

[2018/05/05] 岩佐 史絵

そんな「プラナカン・マンション(プラナカンの豪邸)」のひとつが「チョン・ファッ・ツィマンション」。大富豪チョン・ファッ・ツィ氏の邸宅で、壁があざやかな青に塗られていることから通称「ブルー・マンション」と呼ばれています。ここは午前と午後の1回ずつ、館内の見学ツアーがあり、博物館としても楽しむことができますが、おすすめはやっぱり宿泊。なにしろツアーの開始時間以外は宿泊者しか内部に入れないという厳重警備で、それもそのはず、館内に足を踏み入れたら、そこはもう別世界! アンティークに囲まれ、美しいタイルや… 続きを読む



わずか30秒で7カ国を周遊!ヨーロッパ建築を凝縮した「7カ国の家」

[2018/04/23] テメル華代

ロシアの家は大聖堂の様式で、十字架を載せたタマネギ型の屋根「オニオンドーム」が目を引きます。オランダの家は意匠を凝らした切り妻屋根のルネサンス建築で、屋根裏部屋の小窓が想像力を掻きたてます。そして最後の一軒、コテージをイメージして建てられたイギリスの家は、三角屋根と大きな煙突が特徴です。Zevenlandenhuizenは住宅やオフィスとして利用されているため内部見学は出来ませんが、唯一イギリスの家だけはホテルとして宿泊できます。周辺にはミュージアム広場やフォンデル公園、ショッピング街のP.C.… 続きを読む



フリードリヒ大王の全てが判る城、ポツダムのサンスーシ宮殿

[2018/04/12] 沖島博美

「音楽の間」は壁画や鏡がゴールドで縁取られた華やかな部屋で、中央に展示されているのは大王のフルート。当時の名フルート奏者ヨアヒム・クヴァンツに大王はフルートを習っており、コンサートでは自らもフルートを演奏した。チェンバロを弾いていたのは、あのバッハの息子、エマヌエル・バッハである。レベルの高い演奏会がここで繰り広げられていたのだった。楕円形の「大理石の間」が宮殿の中央で、そこから先は全て客室。様々な文化人が宿泊しており、フランスの哲学者ヴォルテールは頻繁に滞在していた。内部見学を終えたら庭へ。宮… 続きを読む



お茶もOKの北京最先端コ・ワーキングスペースへ

[2018/04/02] 原口純子

5つ星ホテルだけに空間はさすがに心地良く、洗練されています。席数は約140。集まってくる人々の多くが北京人や在住外国人のフリーランス、その多くは、IT関係者や広告、PR、デザインなどの領域で働いています。もちろんホテルの宿泊者もいます。そうした様々な人が働く様子もウオッチングできますし、「ビジネスセンター」でなく「コ・ワーキングスペース」というスタイルにしたのは「人々の交流を促したい」という狙いから。働く人どうしで会話が始まることもあり、また毎週木曜日の16時〜18時は「ハッピーアワータイム」と… 続きを読む



誰もが憧れる一度は泊まってみたいホテル・ザッハー・ウィーン

[2018/03/14] Hiromi Okishima

ザッハーは、ホテルよりもケーキの方が先に生まれている。ザッハートルテは19世紀前半にメッテルニヒ宰相に仕えていた料理人のフランツ・ザッハーが考案したものだが、ホテルはそのずっと後に誕生した。フランツ・ザッハーの長男エドゥアルト・ザッハーが現在のホテルがある場所に賃貸用の家具付きアパートを建設した。これがホテル・ザッハーの始まりだった。アパートはホテルに変わり、エドゥアルトの死後は未亡人のアンナ・ザッハーが受け継ぐ。アンナの努力によりザッハーは貴族や外国の要人が宿泊する高級ホテルに変貌した。193… 続きを読む



 

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