「屋台」に関連する現地ガイド記事

「屋台」に関連する現地ガイド記事

屋台に関する現地ガイド記事を集めました。屋台の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

チェンマイの夜遊びはナイトバザールマーケットに決まり☆

[2017/11/17] 根本聡子

ナイトバザールが始まるのは夕方の4時くらいから。少しずつお店が増えていき、8時を回る頃にはあっという間に道はお店と人でごった返してしまいます。そうすると屋台ご飯を食べようと思っても席を確保するだけで大変だったり、またスリ被害の恐れも高くなるのでオススメは6時くらいの早い時間帯。だんだんと暗くなる町に屋台の明かりが灯る幻想的な様子を眺めながら、のんびり屋台でB級グルメに舌鼓はいかがですか? マーケット自体は夜中の0時くらいまでやっているので、空くのを待って遅い時間に行くのもアリですが、夜道は暗いの… 続きを読む



Loveがいっぱい!スロベニアの首都リュブリャナ

[2017/11/17] りんみゆき

旧市街の聖ニコラス大聖堂の裏手は金曜日のランチタイムは大賑わい。3月から10月までの間、いろんな国のお料理が楽しめる屋台が大集合します。スロベニアのローカル料理から豚の丸焼き、インド料理のバターチキンから中華の焼き飯まで何でもあり。屋台とは別にテーブルと椅子が並んでいる食べるエリアも設置されているので、立ち食いではなくゆっくりと食べることができます。お腹が空いていなくても活気が溢れていて雰囲気を感じるだけでもおもしろい体験になるはず。また日曜日の午後2時までは、三本橋とコブラーズブリッジの間では… 続きを読む



ベトナムの首都ハノイ。オールドチックな町を楽しもう

[2017/11/13] 古川 悠紀

中部ダナンではビーチ、南部ホーチミンではショッピングやスパが観光の代名詞ですが、ハノイはどうでしょうか。ホアンキエム湖の周辺は遊歩道となっていて、多くの現地人と外国人が日夜行き交っています。また、伝統エンタメの水上人形劇や、旧市街、ハノイ大聖堂といった観光名所も同湖から徒歩で行くことができます。夜には遊歩道がライトアップされ、人力三輪車のシクロや屋台、行商なども多数出没します。ベトナムらしさを感じられる時間となるので、単なる滞在の拠点としてではなく、湖自体を楽しんでいってください。 続きを読む



好きな人にはタマらない!ペルーは知られざるモツ料理天国

[2017/11/11] 原田慶子

シエラ(アンデス山間部)のモツ料理と言えば、何といってもこの「PATASCA(パタスカ)」。モンドンゴとモテ(茹でトウモロコシ)を使ったスープで、牛の足や他の部位を加えることもある。アンデス出身者が多い首都リマの食堂や市場の屋台では、パタスカはすっかりお馴染みのメニューなので、短期旅行者でも食べるチャンスはあるだろう。一方、同じシエラのモツ料理でも、リマではちょっとお目にかかれないのが「CALDO DE CABEZA(カルド・デ・カベサ/ヤギや羊などの頭のスープ)」だ。皿に盛られた動物の目玉や歯… 続きを読む



旧都を巡る旅を。世界遺産都市「フエ」

[2017/10/28] 古川 悠紀

ベトナム料理は実に多様性に富み、その最たる例がフエ料理となります。一般的なベトナム料理とは一線を画し、香り高い調味料を多く使うのが特徴。フォーや生春巻きと同様に、米粉を主とした原料に使いますが、蒸してもっちりとした生地状にして食べる違いがあります。最も知られている「ブンボーフエ(Bun Bo Hue)」は現在では全国どこの食堂や屋台でも食べることができますが、その他の料理に関しては一般的にフエ料理の専門店で食べることになります。せっかくフエに来たのだから、本場の郷土料理を食べ尽くす旅も面白いもの… 続きを読む



 

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