「山脈」に関連する現地ガイド記事

「山脈」に関連する現地ガイド記事

山脈に関する現地ガイド記事を集めました。山脈の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

旧市街に新しく出来た劇場「NAVE」がカッコイイ!!

[2016/12/12] 鰐部マリエ

そんな話題を集めているNAVEヘ、先日娘2人を連れて家族みんなで行ってきました。その日は、アンデス山脈に染まるオレンジ色の夕日が見渡せる、風が心地いいテラスでのダンスイベントでした。テラスに登った瞬間から、低音が小刻みに響き、参加者がダンサーを囲んで各自が思うように体を動かして踊るという観客も実際にダンサーと一緒に参加できるイベントでした。子供連れで来ている家族もおり、子供は子供達同士で遊び、大人は大人同士で楽しく自由に踊ることができました。 続きを読む



ここを訪れるとハンガリーのルーツや歴史を知ることができる

[2016/11/25] Hiromi

ポールの下には7つの大きな騎馬像がある。その昔、マジャル民族はウラル山脈の麓に住んでいた。彼らは少しずつ西へ移動し始める。多くの部族が脱落していく中、最後に残った7つの部族が現在のハンガリーの地であるカルパチア盆地にたどり着いた。それは896年のことで、彼らを導いたのがアルパードという部族長だった。ポールを取り巻いているのは7人の部族長たちで、正面中央の騎馬像がアルパードである。それから約100年後、アルパードの子孫であるイシュトヴァーンはキリスト教に改宗し、ローマ教皇より王冠を与えられて西暦1… 続きを読む



ハンガリーにヴェスプレームという王妃の町がある

[2016/09/10] Hiromi

ハンガリーは建国1000年以上の歴史を誇る非常に古い国だ。もともとウラル山脈のふもとで暮らしていたマジャル民族たちは次第に西へ移動し始め、最終的に7つの部族が今のハンガリーの地であるカルパチア盆地にたどり着いた。それは9世紀末のことだった。この7つの部族を取りまとめていたのがアールパードという部族長で、彼の子孫が初代ハンガリー国王となるイシュトヴァーンなのである。イシュトヴァーンはスロヴァキアとの国境に面したドナウ河畔の町エルテルゴムでハンガリー国王として戴冠した。キリスト教徒に改宗した彼はヴェ… 続きを読む



バカンスシューズにお勧め!CASTANER(カスタニエール)のエスパドリーユ

[2016/08/25] 鈴木美佐子

夏リゾートシューズとして人気なエスパドリーユ。ソールをエスパルトと呼ばれる草で編み、キャンパス地が特徴のサンダルです。通気性もよく、履き心地も快適!フランスバスク地方やスペイン、ピレネー山脈で誕生したといわれ、カタルーニア地方では18世紀ごろには民族衣装として一般的に広まっていたということです。このエスパドリーユを専門とするスペインのブランドCASTANER(カスタニエール)は世界的に人気のブランドです。 続きを読む



あのテルミンも体験できる!リマの電気博物館

[2016/06/04] 原田慶子

中に入ってまず目に留まるのは、中庭に置かれた赤く巨大な「ペルトン水車」だ。アンデス山脈を頂くペルーでは、川の高落差を利用した水力発電が各地で行われており、国内発電量の多くを水力発電に依存している。当地における水力発電の仕組みを描いたパネルもあるので、イメージしやすいだろう。最初の展示室は、世界とリマの電力史について。スペイン統治以降、リマでは動物の油脂を利用した松明が使用され、それがランタンやロウソクに発展していった。リマに初めてのガス灯が輝いたのは1855年5月5日。セントロのアルマス広場や大… 続きを読む



 

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