「島」に関連する現地ガイド記事

「島」に関連する現地ガイド記事

島に関する現地ガイド記事を集めました。島の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

素晴らしいビーチが堪能できる、レフカダ島でのバカンス

[2017/07/24] アリサンドラトゥー芳香

レフカダ島は、小泉八雲が生まれた島としてご存じの方もいらっしゃるかもしれません。レフカダ市内には小泉八雲に関する記念碑も建てられています。島とはいえ、橋がかけられ陸続きになっているため、アクセスが便利!船に乗らない分、速く安く気軽に行けるバカンスの名所の一つです。大富豪オナシスがレフカダ島近くのスコルピオス島を所有していたことでも知られるように、この近辺の島々の海と自然の美しさはかけがえのないものです。レフカダ島内で主要道路からのアクセスもよく、公共バスでも行けるお勧めの人気ビーチは、島の北西部… 続きを読む



こなれた風情が心安らぐ、ペナン島の老舗ビーチリゾート、シャングリ・ラ ラササヤン

[2017/06/20] 古関千恵子

マレーシアのマレー半島の西側、東西貿易の要衝として栄えたペナン島。代表的なビーチエリアはジョージタウンから車で約30分、北海岸に約2キロ続く“バツー・フェリンギ”。シャングリ・ラ ラササヤンは、その砂浜の東端に位置しています。30エーカーの敷地には樹齢225年や樹齢150年のレインツリーがのびのびと枝を伸ばし、1500種を数える植物が美しく手入れされた庭園に彩りを添えています。水牛の角をモチーフにした“ミナン・カウバウ様式”のホテルは1973年初頭開業ですが、リノベーションを加え、快適性はばっち… 続きを読む



バラの丘に保存されたイスラム修行僧ギュル・ババの霊廟

[2017/06/15] Hiromi

ブダペストはドナウ川でブダとペストに二分され、ブダ側には南からゲッレールトの丘、王宮の丘、バラの丘、と3つの丘が連なっている。一番北のバラの丘はドナウ川の中州マルギット島の西側にある。ドナウ川と並行して走るテュリョク通りTorok u. は南北に長く続く大通りだ。そこを北へ歩いて行くと、突然左手に石畳の坂が現れる。ブダペストでは見たことのない、なんとも古めかしい、しかし懐かしいような不思議な雰囲気のある坂だ。この先には何があるのだろう、と目的がなくても上がっていきたい道である。所々朽ちかけている… 続きを読む



シシィファンには見逃せないエリーザベト皇妃博物館

[2017/06/08] 沖島博美

ポッセンホーフェン駅舎は1865年にバイエルン王ルードヴィヒ二世によって建設された。駅舎の内部は飾りのある漆喰壁で覆われている。エリーザベト皇妃が初めてこの駅に降り立ったのは4年後の1869年だった。以後、エリーザベト専用のサロン列車で度々訪れてサロンで一休みした後、馬車でポッセンホーフェン城へ向かった。ノイシュヴァンシュタイン城を建設したことで知られているルードヴィヒ二世のベルク城もシュタルンベルク湖畔にあり、エリーザベト里帰りの折にはルードヴィヒもベルク城にやって来た。二人は仲が良く、シュタ… 続きを読む



貴重な地質の宝庫、世界ジオパークのランカウイ島にセントレジス・ランカウイが誕生!

[2017/05/19] 古関千恵子

マレーシアのランカウイ島は、ユネスコが地質学的に貴重な地へ与える “世界ジオパーク”に、島全体が東南アジアで最初に認定されました。そんな豊かな自然に恵まれた島の東南端に2016年4月、セントレジス・ランカウイがオープン。世界で展開しているラグジュアリーリゾートが誕生するのは、フォーシーズンズ ランカウイが誕生してから11年ぶりです。これまでも静けさに包まれた大人のビーチリゾートとして地位を確立しているランカウイ島がバージョンアップ! さらに2017年7月にはザ・リッツカールトン・ランカウイもお目… 続きを読む



 

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