「市場」に関連する現地ガイド記事

「市場」に関連する現地ガイド記事

市場に関する現地ガイド記事を集めました。市場の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

好きな人にはタマらない!ペルーは知られざるモツ料理天国

[2017/11/11] 原田慶子

シエラ(アンデス山間部)のモツ料理と言えば、何といってもこの「PATASCA(パタスカ)」。モンドンゴとモテ(茹でトウモロコシ)を使ったスープで、牛の足や他の部位を加えることもある。アンデス出身者が多い首都リマの食堂や市場の屋台では、パタスカはすっかりお馴染みのメニューなので、短期旅行者でも食べるチャンスはあるだろう。一方、同じシエラのモツ料理でも、リマではちょっとお目にかかれないのが「CALDO DE CABEZA(カルド・デ・カベサ/ヤギや羊などの頭のスープ)」だ。皿に盛られた動物の目玉や歯… 続きを読む



プラハで探そう、気に入った自分の散歩道

[2017/11/01] 岸 博美

旧市街市場広場やカレル橋など、メジャーな道は常に観光客でいっぱい。朝早くから夜遅くまで人の波が絶えず、自己ペースで歩くのもままならないほどだ。そこでプラハが大好きで何度も訪れている人は、メジャーな観光コースを外れて裏道小道を散歩してみよう。ヴルタヴァ川の左岸、プラハ城下に広がるマラー・ストラナ地区は、17世紀以降に城を増改築する職人が住み着いた所。マラー・ストラナ広場から城へ上がっていくネルドヴァ通りは観光客で溢れているが、カレル橋を渡った右側に広がる地区は行き止まりの路地が多くて独特の風情があ… 続きを読む



高鐡新竹 竹北へことリップ

[2017/10/11] まさこ

竹北市新瓦屋客家文化保存區は公園のような広い場所で、客家家屋を使った、ショップやカフェ、またはワークショップなどもあり一日中のんびりゆったり過ごせます。おすすめは土曜日。 ここでは、地元新竹近郊で採れたて野菜など販売している市場が開かれています。売り手のお顔が見れる、農産物は、ちょっと安心ですね。また、梅干という客家人の常備野菜や板條も購入できます。平日でもいわゆる農協の店舗があるので野菜の購入ができますが、土曜日の市場で地元民と交流するのも面白いかと思います。新竹縣竹北市文興路をまっすぐ進むと… 続きを読む



ビバリーヒルズで食べ歩き

[2017/09/19] 大山真理

コールドプレス(冷間圧縮)ジュースのストア「kreation(クリエーション)」。アメリカの4大テレビ局CBSでも紹介されたり、ハリウッドセレブがテーマのテレビ番組「アクセスハリウッド」などでも紹介されるなど、話題のコールドプレスジュースのストア。人気の秘密は、すべてファーマーズマーケット(青空市場)に出店する、地元農家のオーガニックの野菜とくだものだけを使っていること。サンタモニカ市に認可されたグリーンビジネス(ビジネスで、地球や地域で環境に与える影響を減らすこと)でも、有名。 続きを読む



悲劇と戦った地区、シュタットアムホーフ

[2017/09/17] 吉村 美佳

シュタットアムホーフの歩道の幅は極端に広い。そこでは、毎週水曜日の午前中に市場が開かれるのです。この市場は、規模は小さいものの、パン屋、魚屋、肉屋、八百屋、ギリシャのお惣菜など、一通り必要なものが買えます。ドイツでは、美味しい素材にこだわる人も多く、そういう人たちは、市場で定期的に買い物をします。そうするとお店の人とも顔なじみになります。買い物のたびにちょっとした会話が出来、名前まで覚えてもらえるようになると、買い物をするのも更に楽しくなります。ちなみに、土曜日の午前中には、レーゲンスブルクの大… 続きを読む



 

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