「市場」に関連する現地ガイド記事

「市場」に関連する現地ガイド記事

市場に関する現地ガイド記事を集めました。市場の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

旧札を交換するなら観光を兼ねてブダペストのハンガリー国立銀行で

[2018/05/22] Hiromi

旧紙幣の中には期限なしで使えるものもある。まず、ハンガリーのフォリント紙幣がどうなっているのか、ハンガリー国立銀行が出している告知書で調べてみよう。現在、フォリント紙幣は、20000フォリント、10000フォリント、5000フォリント、2000フォリント、1000フォリント、そして500フォリントの6種類ある。このうち500フォリントは廃止の方向にあるため新札の発行が無く、市場でもほとんど出回っていないが、もし持っているなら無期限で使うことが出来る。1000フォリントの旧札は2018年10月31… 続きを読む



地元の生活を体験。地元の人が通う市場 MERCAT DEL NINOT

[2018/05/04] 鈴木美佐子

以前にご紹介した旧市街のボケリア市場、サンタカテリーナ市場は観光客にも人気ですが、今回ご紹介するのはl'Eixample esquerre地区にある地元の人の間で話題のエル 二ノット市場(MERCAT DEL NINOT)。このマーケットの歴史は古く、もともとは青空市場として1892年に開かれていたとのこと。のち建物が建てられましたが、大きな改装工事をへて2015年にオープンしました。広々としていて、雰囲気もモダンなスタイルとなり地元の人の間で話題の市場です。観光客が押し寄せる旧市街のマーケット… 続きを読む



ダナンの夜景を独り占め!週末はイベントも開催「ドラゴン橋」

[2018/04/22] 古川 悠紀

ドラゴン橋があるのはダナン市内の中心。幅500m以上あるハン川を挟んで西はダナン大聖堂やハン市場がある市街地、東はビーチエリアのミーケービーチが広がっています。その対岸を結ぶ橋がドラゴン橋。ちなみにドラゴン橋の北にあるソンハン橋も、同様に対岸を結んでいて、夜にはライトアップがされます。ドラゴン橋はチャム彫刻博物館の傍からはじまり、ミーケービーチ方面へと進むと、鯉の滝登り像に行くこともできます。橋は徒歩でも渡ることができ、日中でも写真撮影に臨む観光客が多くうかがえます。 続きを読む



未知の国イスラエルが今おもしろい!

[2018/04/04] りんみゆき

旅行の楽しみのひとつである市場散策。テルアビブ最大のマーケットであるカルメル市場には野菜や果物をはじめ、特産品のオリーブや種類が豊富なスパイスやチーズなど、日本ではなかなか見ることのない珍しいものもたくさん。特に子どもが興味あるのはイスラエル(中東)スイーツ。ヘイゼルナッツが入ったヌガーやピスタチオ入りのゼリー状スイーツなど、新しい味に挑戦してみるチャンスです。買い物はイスラエルの通貨シュケルの現金のみ。1シュケル=約30円(2018年2月現在)、大きさにもよりますがヌガーが15〜20シュケルな… 続きを読む



19世紀創業の肉専門のレストラン 肉のうま味を満喫

[2018/03/26]

1878年創業のレストラン「Le Louchebem」は肉専門店。かつてパリの中央市場「レ・アル」があった地区に位置しています。パリの中央市場といえば、フランスの作家、エミール・ゾラ(1840〜1902年)が中央市場を舞台にして書いた小説「パリの胃袋」が有名です。この物語が書かれた19世紀後半、中央市場は当時としては珍しいガラスと鉄で作られた建築内にあり、肉、魚、野菜、果物などが積まれていた活気あふれる場所だったといわれています。その中央市場で働く人や野菜や花などを運び少額の収入を得た住民が周辺… 続きを読む



 

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