「帝国自由都市祭」に関連する現地ガイド記事

「帝国自由都市祭」に関連する現地ガイド記事

帝国自由都市祭に関する現地ガイド記事を集めました。帝国自由都市祭の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

中世の町、ローテンブルクに響き渡る羊飼いのステップ

[2009/03/19] Kei Okishima

■ Historischer Schaefertanz(羊飼いの踊り)「羊飼いの踊り」は今日、ローテンブルクでイースター、聖霊降臨祭、帝国自由都市祭りの際に市庁舎があるマルクト広場で踊られる。2009年は4月12日、5月31日(この日は2回)、9月6日に予定されている。踊りの時はマルクト広場が囲われ、椅子が置かれ、囲いの中に入るにはチケットが必要。(当日マルクト広場にて販売) 続きを読む



ローテンブルク自慢の市民歴史劇「マイスタートゥルンク」の魅力

[2008/02/20] 西谷ゆうか

市長がワイン3,25リットル一気飲みのパフォーマンスで町を救った逸話を基にした市民歴史劇「マイスタートゥルンク」は、5月のマイスタートゥルンクという三十年戦争モチーフのお祭り、9月の帝国自由都市祭、10月の秋祭りと年に3シーズン公演があります。出演者は全員市民なのでプロではありません。普段はどこかのお店のおっちゃんだったりサラリーマンだったりするので、関連行事の仮装行列の中に近所の子どもや知っている人を発見したりもします。一年を通して公演が何度もあるので、これはもう趣味の領域を超えて、ある種「使… 続きを読む



3.25リットルのワインを「一気飲み」して、町を救った男

[2007/08/17] 西谷ゆうか

3,25リットルものワインを一気飲みしたヌッシュ市長は、その後3日間昏々と眠り続けたそうです。この一連の歴史的出来事はマイスタートゥルンク(Der Meistertrunk)と呼ばれています。今でもローテンブルクの人達はこの勇敢な元市長ヌッシュに敬意を表し、年に数回市民による歴史劇とパレードが行われています。代表的なのが毎年5,6月の同名のお祭りと8月末の帝国自由都市祭(Reichsstadt-Festtage ライヒスシュタットフェストターゲ)です。このお祭りの時には当時の衣装に身を包んだ人達… 続きを読む



もうすぐ始まる「帝国自由都市祭」、町ごと中世にタイムスリップ?!

[2007/08/15] 西谷ゆうか

ローテンブルクでは毎年9月初めにReichsstadt-Festtage(ライヒスシュタットフェストターゲ)「帝国自由都市祭」が開催されます。今年は8月31日から9月2日までの3日間。この日を選んでローテンブルクに出かけるのも素敵な旅の思い出となりそうです。この帝国自由都市祭は、17世紀の三十年戦争をモチーフにしているので、町ごと中世にタイムスリップしたかのような雰囲気に包まれます。それでは、昨年のお祭りの写真で振りかえりながら今年のスケジュールを見ていきましょう! 続きを読む



ローテンブルク夏の風物詩・サマーメッセが今年もやってきた!!

[2007/07/13] 西谷ゆうか

ローテンブルクでは年に5回(5月のマイスタートゥルンク、7月のサマーメッセ、9月の帝国自由都市祭、10月の秋祭り、12月のクリスマスマーケット)市民祭りが開催されています。サマーメッセはその中で唯一現代的なお祭りで、今年は6月29日から7月4日まで開催しています。会場はシュピタール門のそば、普段は観光バスの駐車場になっている広場です。大掛かりな移動遊園地がやってきて、この時ばかりはここがロマンティック街道で「中世のおとぎの世界」と言われているということを忘れてしまうほどです。 続きを読む



 

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