「建築、広場」に関連する現地ガイド記事

「建築、広場」に関連する現地ガイド記事

建築、広場に関する現地ガイド記事を集めました。建築、広場の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

オランダの国家遺産、19世紀の配水塔に泊まる!

[2017/04/14] テメル華代

オランダには歴史的・文化的価値のある建造物を保護する国家遺産(Rijksmonument)の制度があります。1954年に運用が始まり、城塞や宮殿、教会、風車など、その登録数は6万2千件にのぼります。皇太子妃雅子様が2006年にご静養されたヘット・ロー宮殿や、東京駅のモデルといわれるアムステルダム中央駅、レンブラントの家やアンネ・フランクの家も国家遺産です。レストランやショップなどの商業施設に改装された国家遺産では、建物の構造や内装に当時の面影を偲ぶことができます。今回は、宿泊できる国家遺産「ホテ… 続きを読む



ブダペストのショッピングパサージュ、ゴジドゥ・ウドゥヴァル

[2017/03/11] Hiromi

毎年、行くたびに新しいものを発見するブダペストだ。美味しいレストランは数えきれないほどになった。垢抜けた店舗も多くなった。アンドラーシ通りや環状道路、ヴァーツィ通りなど、観光客が散歩する場所なら気が付くが、地元の人に教えてもらわないと判らない穴場もある。それは3本の地下鉄が交差するデアーク・フェレンツ・テール駅からほど近い所にあった。キラーイ通りとドブ通りを結ぶように1本の小路があり、その両側に小さな店舗やレストランが並んでいる。ここは小路とうより建物の中の抜け道?1つの道を抜けると大きな中庭が… 続きを読む



ローマの壁が残る街

[2017/03/01] 吉村 美佳

レーゲンスブルクの街は、西暦179年、五賢帝時代最後の皇帝、マルクス・アウレリウスが6000人の兵隊を連れ、軍事拠点を作った事に始まります。軍事拠点は450m x 540mの城壁で囲まれ、その中には兵隊の住居、浴場、家畜小屋、飼料小屋、商業施設など、生活に必要なものがあり、一部は、商人など外部の人が出入りする場所でした。中央には、十文字に目抜き通りが走り、その行き着く先の東西南北にそれぞれ門がありました。東の門の上には、7mの長さの石碑があり、そこに、いつ、誰がこの軍事拠点を築いたのかが刻まれて… 続きを読む



高級保養地バーデン・バーデンのクリスマスマーケット

[2016/10/03] 沖島博美

ヨーロッパ、特にドイツのクリスマスマーケットは今やわが国でもメジャーになってきた。11月半ばから12月末にかけてのヨーロッパ旅行は、どこの旅行代理店でもクリスマスマーケット巡り一色になっている。ツアーに参加すれば、いくつかの町を効率よく周るので、それが一番楽かもしれない。その際は、どんな町を訪れるのか、入念にチェックしておこう。個人で周る場合は、せっかくだからツアーであまり訪れることない町、それでいて価値の高い町へ行ってみよう。その一つ、ここにご紹介するのはとっておきの場所、バーデン・バーデンの… 続きを読む



ボロブドゥール遺跡のある町、ジョグジャカルタの楽しみ方

[2016/09/28] りんみゆき

インドネシアの中部にあるジョグジャカルタから、約40キロ離れたところに位置しているボロブドゥール遺跡は8世紀ごろ建てられた世界最大級の仏教寺院です。毎日多くの観光客が世界中から訪れますが、おすすめの訪問時間は早朝。遺跡公園内にあるマノハラホテルで、午前4時ごろから受付をしています。ホテルゲスト以外でも400,000ルピア(外国人)を払えば予約なしで入れます。懐中電灯を持って遺跡をのぼり、好きな石段に座って朝日が昇るのを待ちます。静けさの中、たくさんの人に見守られて出てくる太陽を目にすると、子ども… 続きを読む



 

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