「戦争」に関連する現地ガイド記事

「戦争」に関連する現地ガイド記事

戦争に関する現地ガイド記事を集めました。戦争の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ベトナム第三の都市「ダナン」は魅力満載の観光エリア

[2017/05/31] 古川 悠紀

中部地方には、19世紀中ごろまで栄えたチャンパ王国の遺跡が点在しています。ダナン市街地にはチャム彫刻博物館があり、ここでは遺跡から発掘された貴重なチャンパ人の遺産が展示されています。ダナンからタクシーで1時間ちょっと走るとミーソン遺跡があり、こちらはチャンパ王国がかつて築いた聖域として現在は世界遺産に登録されています。ダナンにはハノイやホーチミンにしばしば見られるベトナム戦争や革命家ホーチミン氏関連の博物館はほとんどありませんので、市内名所を巡る観光ではなく、世界遺産やビーチライフを楽しむリゾー… 続きを読む



大人も楽しめる子ども祭、歴史劇『キンダーツェッヒエ』

[2017/05/08] 沖島博美

30年戦争最中の1632年のこと、旧教徒の町だったディンケルスビュールは新教徒のスウェーデン軍に包囲されて絶体絶命の状態になった。その時である。町の中に侵攻してきたスウェーデン軍将軍の前に、町の子どもたちが進み出て救済を求めた。あどけなく愛らしい子どもたちを前に、将軍は心を揺さぶられる。彼は町を焼き払う命令を下さず、子どもたちの願いを聞き入れて町を去って行った。こうしてディンケルスビュールは救われたのである。それ以来、子どもたちの勇気に感謝して町では子どもたちに施し物を与える祭り、キンダーツェッ… 続きを読む



喧噪知らずの絶景ポイント。ウマタック湾を一望するソレダット砦へ行こう

[2017/04/15] NEMO

ウマタック湾の入り口を守っていたソレダット砦は1802年に築かれましたが、その後米西戦争で米国領になったのを機に一度は廃れてしまいます。しかしその後,修復復元されて今の形に。スペイン領へと戻った証として、大砲にはスペイン海軍の紋章が打ち込まれました。その紋章は今でもハッキリと見ることができますので、ぜひチェックして当時に想いを馳せてみてくださいね。 続きを読む



世界も注目!各賞獲得多数の新名所。デンマーク国立海洋博物館へ行ってみよう!

[2017/03/28] MizukiPoulsen

博物館では500年にわたるデンマークの海洋史を紹介。今では小さな国ですが、17〜18世紀には海上帝国の黄金期として広くの地域を支配していました。歴史展示をじっくり読んでいるとあっという間に数時間経ってしまうかもしれません。ざっと建物内を見て回るだけなら20分ほど。常設展では、セイラーの謎と魅了にせまる展示、船内の規律や生活を紹介する展示、海上での船の位置の確認の仕方などを見る人がいイメージしやすいストーリー仕立てになっています。その他、船の模型、戦争、貿易に関する資料も多数展示されています。 続きを読む



ベトナム中部、かつてチャンパ王国の聖域だった「ミーソン遺跡」

[2017/03/03] 古川 悠紀

ミーソン遺跡の見どころは、チャンパ王国の民が作った祠堂と石像です。祠堂はレンガを重ねて積み上げた建築様式で、支柱を必要としないのが特徴。ベトナムは仏教大国ですが、チャンパ王国は北ベトナムの影響を受けずにヒンドゥー教シヴァ派を信仰していました。インドやインドネシアの寺院ではお馴染みとなっているシヴァやパールバティ、ガネーシャにガルーダといった神々の石像も安置されています。ただし、頭部が盗掘されたり、ベトナム戦争時に欠損したりと、すべてが無事ではありません。中にはなんの石像なのか分からないものもあり… 続きを読む



 

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