「戦争」に関連する現地ガイド記事

「戦争」に関連する現地ガイド記事

戦争に関する現地ガイド記事を集めました。戦争の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

オープン10周年の Musee national de l'histoire de l'immigration 国立移民歴史博物館

[2017/11/26] 竹内真里

常設展では19世紀からの移民の歴史について触れています。1831年にはロシア軍に鎮圧されたポーランド人がパリに逃れ、1836年に再度大きな移住の波がやってきました。音楽家ショパンもこの頃にパリにやってきています。その他特に数の多かったイタリア、スペイン、アルメニア、ポルトガル、ロシア、トルコ、ベルギー、アルゼンチンやチリ、旧植民地のアフリカ、インドシナからの移民背景についてパネルや映像資料、渡航に関する書類、新聞や雑誌記事、移民の写真、パスポート、スーツケースなどの残された展示物から、当時の国の… 続きを読む



オランダの政治の中心で特殊な体験を。監獄博物館。

[2017/11/15] ミツフィ

ヨハン・デ・ウィット(Johan de Witt)は1653年から1668年にかけホラント州の法律顧問を歴任、当時のオランダ共和国の事実上の宰相でした。ヨハンの兄コルネリス・デ・ウィット(Cornelis de Witt)も、ドルドレヒト市長、ホラント州副総督等を歴任した政治家です。しかし英蘭戦争やオランダ侵略戦争、更には海上封鎖でオランダ経済は疲弊。民衆の怒りの矛先はデ・ウィット政権へと向けられ、オラニエ公ウィレム3世擁立の機運が高まります。1672年にウィレム3世に対する反逆罪の疑いでコルネ… 続きを読む



ベトナムの首都ハノイ。オールドチックな町を楽しもう

[2017/11/13] 古川 悠紀

ハノイの町はかつてタンロンと呼ばれていました。その時代に築かれた王都がタンロン城。現在はユネスコ世界遺産に指定され、町の中心にその存在感を放っています。タンロン城の周辺はベトナム戦争を終わらせた国宝に認定された戦車が展示されている博物館や、ホーチミンの遺体が眠る廟などもあります。また、ホアンキエム湖北部にある旧市街は、このタンロン城の城下町であり、最大の商業都市だったとされています。ハノイ市内の観光エリアの大部分がかつては城下町であったと言われているから驚きです。ちなみに旧市街は世界遺産ではない… 続きを読む



行く前に予習が必要なトロイの古代遺跡

[2017/10/06] オキシマ・ヒロミ

トロイの遺跡を訪れるなら、もちろん最低限の知識だけは事前に調べておきたい。そうでないと、ここを訪れてもただの土埃がする小山にしか見えないであろう。よほど物語にのめり込んでいる人であっても、遺跡を目の前にして、さっぱり判らない、と途方に暮れるに違いない。それほどトロイの遺跡は難解だ。なにしろトロイは地震や大火災、戦争などで滅び、泥が堆積して埋もれた上に新たな都市が再建される、を何度も繰り返しているからだ。トロイに最初の町が建設されたのは紀元前3000から2500年とされる。それから9回も都市が建設… 続きを読む



ホーチミンの外れにある人気観光エリア「カンザー」

[2017/09/28] 古川 悠紀

ホーチミンから90分から2時間ほど外れに行くと、カンザー(Can Gio)と呼ばれるエリアに行くことができます。ビーチエリアであるブンタウと並ぶ、"ホーチミンから最も近い海"がある場所として現地人の間では知られていますが、外国人旅行者にとっては、「最大級のマングローブを見学できるエコツアー」が人気を呼んでいます。マングローブの植林活動は日本も参加していて、ベトナム戦争で大半が失ったにもかかわらず、近年はその3分2まで息を吹き返しています。どの旅行会社も日帰りで扱っているツアーなので、自然を満喫し… 続きを読む



 

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