「戦争」に関連する現地ガイド記事

「戦争」に関連する現地ガイド記事

戦争に関する現地ガイド記事を集めました。戦争の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

喧噪知らずの絶景ポイント。ウマタック湾を一望するソレダット砦へ行こう

[2017/04/15] NEMO

ウマタック湾の入り口を守っていたソレダット砦は1802年に築かれましたが、その後米西戦争で米国領になったのを機に一度は廃れてしまいます。しかしその後,修復復元されて今の形に。スペイン領へと戻った証として、大砲にはスペイン海軍の紋章が打ち込まれました。その紋章は今でもハッキリと見ることができますので、ぜひチェックして当時に想いを馳せてみてくださいね。 続きを読む



世界も注目!各賞獲得多数の新名所。デンマーク国立海洋博物館へ行ってみよう!

[2017/03/28] MizukiPoulsen

博物館では500年にわたるデンマークの海洋史を紹介。今では小さな国ですが、17〜18世紀には海上帝国の黄金期として広くの地域を支配していました。歴史展示をじっくり読んでいるとあっという間に数時間経ってしまうかもしれません。ざっと建物内を見て回るだけなら20分ほど。常設展では、セイラーの謎と魅了にせまる展示、船内の規律や生活を紹介する展示、海上での船の位置の確認の仕方などを見る人がいイメージしやすいストーリー仕立てになっています。その他、船の模型、戦争、貿易に関する資料も多数展示されています。 続きを読む



ベトナム中部、かつてチャンパ王国の聖域だった「ミーソン遺跡」

[2017/03/03] 古川 悠紀

ミーソン遺跡の見どころは、チャンパ王国の民が作った祠堂と石像です。祠堂はレンガを重ねて積み上げた建築様式で、支柱を必要としないのが特徴。ベトナムは仏教大国ですが、チャンパ王国は北ベトナムの影響を受けずにヒンドゥー教シヴァ派を信仰していました。インドやインドネシアの寺院ではお馴染みとなっているシヴァやパールバティ、ガネーシャにガルーダといった神々の石像も安置されています。ただし、頭部が盗掘されたり、ベトナム戦争時に欠損したりと、すべてが無事ではありません。中にはなんの石像なのか分からないものもあり… 続きを読む



ノーシェランの古城案内!王室の優雅な歴史がここに。コペンハーゲンから日帰り旅行もOK♪

[2017/02/25] MizukiPoulsen

デンマークの北シェラン島は北欧王室の古城を堪能したい方におすすめ 。デンマーク語でNordsjaeland(ノーシェラン)と呼ばれ、コペンハーゲンから30分ほどのスウェーデン対岸にある地区です。ここにはデンマークを代表するお城が数多く公開されています。というのも、デンマーク国王が誕生してから、デンマークはスウェーデンと戦争を繰り返してきたため、お城が国境ともいえる海沿いに集中しているとか。 今回は、フレデリクスボー城、フリーデンスボー宮殿、クロンボー城、エレミテーシェ城をご紹介します。 続きを読む



アムステルダム郊外の風車村ザーンセスカンス

[2017/01/07] テメル華代

ザーンセスカンスの名は、スペインからの独立戦争の際に築かれた「ザーン川のスカンス(要塞)」に由来します。17〜18世紀には工業地帯として栄え、最盛期の1720年頃には600基もの風車が稼動しました。造船所、製材、澱粉工場、鍛冶屋や木樽職人、紙や蝋燭やタバコなど、ザーン地方の面積に比して驚くほど多種多様な産業が発展しました。しかし蒸気機関の出現とともに1,100基以上の産業風車がその役目を終え、20世紀初頭にはわずか20基を残すのみとなりました。ザーン工業地帯の歴史と栄光を語り継ぐため、1961年… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 戦争」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。