「戦争」に関連する現地ガイド記事

「戦争」に関連する現地ガイド記事

戦争に関する現地ガイド記事を集めました。戦争の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

行く前に予習が必要なトロイの古代遺跡

[2017/10/06] オキシマ・ヒロミ

トロイの遺跡を訪れるなら、もちろん最低限の知識だけは事前に調べておきたい。そうでないと、ここを訪れてもただの土埃がする小山にしか見えないであろう。よほど物語にのめり込んでいる人であっても、遺跡を目の前にして、さっぱり判らない、と途方に暮れるに違いない。それほどトロイの遺跡は難解だ。なにしろトロイは地震や大火災、戦争などで滅び、泥が堆積して埋もれた上に新たな都市が再建される、を何度も繰り返しているからだ。トロイに最初の町が建設されたのは紀元前3000から2500年とされる。それから9回も都市が建設… 続きを読む



ホーチミンの外れにある人気観光エリア「カンザー」

[2017/09/28] 古川 悠紀

ホーチミンから90分から2時間ほど外れに行くと、カンザー(Can Gio)と呼ばれるエリアに行くことができます。ビーチエリアであるブンタウと並ぶ、"ホーチミンから最も近い海"がある場所として現地人の間では知られていますが、外国人旅行者にとっては、「最大級のマングローブを見学できるエコツアー」が人気を呼んでいます。マングローブの植林活動は日本も参加していて、ベトナム戦争で大半が失ったにもかかわらず、近年はその3分2まで息を吹き返しています。どの旅行会社も日帰りで扱っているツアーなので、自然を満喫し… 続きを読む



悲劇と戦った地区、シュタットアムホーフ

[2017/09/17] 吉村 美佳

たくさんの悲劇が繰り広げられたシュタットアムホーフ。地理的に、貿易都市であるレーゲンスブルクの入り口に当たる場所であり、敵の侵入を防ぐため戦争の被害に度々あいました。また、ドナウ川のほとりであるため、洪水の被害、流氷の被害にもみまわれました。特に1809年は、第五次対仏戦争による被害は、その中でも最悪のもの。オーストリア軍が逃げ込み、ナポレオン率いるフランス軍が追いかけてきた。結果的には、オーストリア軍が、敵も味方も関係なく丘の上から爆破し、それが強い北風に煽られて、数日間燃え続け、70軒もの家… 続きを読む



アルザス地方のカフェ老舗クリスティアン

[2017/09/12]

フランスでもアルザス地方というと、ドイツ的な印象を受ける方が多いのではないでしょうか。確かにアルザス地方は歴史的に見ると、常にドイツと領有権を争って戦争をしていました。この辺りはドイツだったりフランスだったり、と常に揺れ動いていましたが、第二次世界大戦後はフランスとなり、それ以来変わっていません。アルザス地方の中心都市はストラスブールです。町の東端にライン川が流れており、川の向こうはもうドイツ。本当にドイツはすぐそこにあります。そんなわけで街並みもドイツ的な所が見受けられますがカフェに関しては、… 続きを読む



要塞と深い谷の金融都市・世界遺産ルクセンブルク

[2017/08/04] 沖島博美

古い岩山の要塞。その前には深い谷が広がり、その中をペトリュス川が弧を描いて流れていく。黒いスレート瓦屋根の館はどれも100年、200年、あるいはそれ以上前のものばかり。時が止まり、眠っているかのようなグルント。ここはルクセンブルク市の岩山の下にある古い地区だ。1994年にルクセンブルクの旧市街全体が世界文化遺産に登録された。10世紀後半、ルクセンブルク伯が最初の城ボックを建設した。それは今日ボックの要塞と呼ばれている。手前に深くて幅の広い谷を持っているため難攻不落の要塞として数々の戦争を切り抜け… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 戦争」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。