「戦争」に関連する現地ガイド記事

「戦争」に関連する現地ガイド記事

戦争に関する現地ガイド記事を集めました。戦争の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

アルザス地方のカフェ老舗クリスティアン

[2017/09/12]

フランスでもアルザス地方というと、ドイツ的な印象を受ける方が多いのではないでしょうか。確かにアルザス地方は歴史的に見ると、常にドイツと領有権を争って戦争をしていました。この辺りはドイツだったりフランスだったり、と常に揺れ動いていましたが、第二次世界大戦後はフランスとなり、それ以来変わっていません。アルザス地方の中心都市はストラスブールです。町の東端にライン川が流れており、川の向こうはもうドイツ。本当にドイツはすぐそこにあります。そんなわけで街並みもドイツ的な所が見受けられますがカフェに関しては、… 続きを読む



要塞と深い谷の金融都市・世界遺産ルクセンブルク

[2017/08/04] 沖島博美

古い岩山の要塞。その前には深い谷が広がり、その中をペトリュス川が弧を描いて流れていく。黒いスレート瓦屋根の館はどれも100年、200年、あるいはそれ以上前のものばかり。時が止まり、眠っているかのようなグルント。ここはルクセンブルク市の岩山の下にある古い地区だ。1994年にルクセンブルクの旧市街全体が世界文化遺産に登録された。10世紀後半、ルクセンブルク伯が最初の城ボックを建設した。それは今日ボックの要塞と呼ばれている。手前に深くて幅の広い谷を持っているため難攻不落の要塞として数々の戦争を切り抜け… 続きを読む



エネルギッシュな釜山! 食べどころも見どころも満載

[2017/07/19] 金光英実

国際市場は「国際市場で会いましょう」という映画でも一躍有名になりましたが、1950年の朝鮮戦争のとき、戦火を逃れてきた人たちが商売を始めた市場です。ソウルの南大門市場のように独特の雰囲気があります。カントン(缶詰)市場は、アメリカ軍の軍用物資や洋服などの商品が密輸されるようになったのが始まりで、缶詰が多かったことからこう名付けられました。どちらの市場も近接しています。現代と過去のすべてが混じったようなカオスの中に身を置くのもよいでしょう。 続きを読む



サンティアゴの中心部といえばココ!チリの歴史を感じるプラザ・デ・アルマス

[2017/07/14] 鰐部マリエ

そしてこの広場はそんな原住民族とスペイン人の争いの拠点でもありました。現在の広場の片隅には、チリの征服者でもあるペドロ・デ・バルディビアが馬に乗った勇ましい姿の銅像が置かれているのですが、その銅像は当時の戦争で使われた大砲の玉を溶かして作った銅像なのだとか。また広場には当時のサンティアゴの様子が分かる古地図が広場に埋められていたり、チリで生活する様々な原住民たちの顔が彫られた大きな彫刻が置かれていたりもします。そんな広場を拠点にチリの歴史が始まっていった形跡を感じる事ができます。 続きを読む



世界遺産の城があるモラヴィアの小都市クロムニェジーシュ

[2017/06/10] 岸 博美

広場の北側には世界遺産のクロムニェジーシュ城がほんの少し姿を見せている。城といっても城主は大司教だった。12世紀の初め頃、モラヴィアの宗教都市オロモウツの大司教によって最初の城が建設された。13世紀にクロムニェジーシュは都市に昇格し、町は市壁で取り囲まれる。15世紀はフス戦争やポジェブラディのイジー王、ハンガリーのマーチャーシュ王によって支配されるなど、領主が目まぐるしく交代した。16世紀になって城はルネサンス様式に建て替えられた。平和な時代が到来したかと思えばそれもつかの間、17世紀の30年戦… 続きを読む



 

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