「戦争」に関連する現地ガイド記事

「戦争」に関連する現地ガイド記事

戦争に関する現地ガイド記事を集めました。戦争の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ノーシェランの古城案内!王室の優雅な歴史がここに。コペンハーゲンから日帰り旅行もOK♪

[2017/02/25] MizukiPoulsen

デンマークの北シェラン島は北欧王室の古城を堪能したい方におすすめ 。デンマーク語でNordsjaeland(ノーシェラン)と呼ばれ、コペンハーゲンから30分ほどのスウェーデン対岸にある地区です。ここにはデンマークを代表するお城が数多く公開されています。というのも、デンマーク国王が誕生してから、デンマークはスウェーデンと戦争を繰り返してきたため、お城が国境ともいえる海沿いに集中しているとか。 今回は、フレデリクスボー城、フリーデンスボー宮殿、クロンボー城、エレミテーシェ城をご紹介します。 続きを読む



アムステルダム郊外の風車村ザーンセスカンス

[2017/01/07] テメル華代

ザーンセスカンスの名は、スペインからの独立戦争の際に築かれた「ザーン川のスカンス(要塞)」に由来します。17〜18世紀には工業地帯として栄え、最盛期の1720年頃には600基もの風車が稼動しました。造船所、製材、澱粉工場、鍛冶屋や木樽職人、紙や蝋燭やタバコなど、ザーン地方の面積に比して驚くほど多種多様な産業が発展しました。しかし蒸気機関の出現とともに1,100基以上の産業風車がその役目を終え、20世紀初頭にはわずか20基を残すのみとなりました。ザーン工業地帯の歴史と栄光を語り継ぐため、1961年… 続きを読む



バラット&フェネル地区で、異教徒コミュニティーの名残を探そう

[2017/01/05] Yeni

カフェ通りをフェネル地区へ向かって抜けると、フェネル地区最大の見どころであるギリシャ正教の総本山、「エキュメニック・パトリックハーネ(Ekumenik Patrikhane=コンスタンティノープル世界総主教座」がひっそりと鎮座しています。なんと585年からギリシャ正教会として、ここイスタンブール(当時はコンスタンティノープル)で信徒の心の拠り所であり続けて以来、過去に何度も移転を繰り返して、現在の総主教座に落ち着きました。入り口を入って直ぐに位置する「グリゴリオス総主教の門」は、1821年、ギリ… 続きを読む



アムステルダムの富豪の邸宅。ウィレット・ ホルトハイセン博物館

[2016/12/31] ミツフィ

ウィレット・ ホルトハイセン博物館の建物は、元々はアムステルダムの富豪の邸宅でした。建物は17世紀の終わりごろ、ヤーコブ・ホップのために建設されました。ヤーコブ・ホップは当時のアムステルダム市の評議員で記録官などを務め、スペイン継承戦争時はオランダ大使も務めたオランダ史上著名な人物です。その後館の住人は度々変わり、19世紀後半からエイブラハム・ウィレットとその妻サンドリーナ・ルイザ・ホルトハイセンの邸宅となります。 続きを読む



世界遺産都市レーゲンスブルクの秘密

[2016/12/30] 吉村 美佳

レーゲンスブルクは、ドナウの水運を利用し、世界中からの交易品が飛び交う街だった。その最盛期は、11〜14世紀。しかし、アウグスブルクやニュルンベルクなどの周辺都市が、手工業によって発展してくると、貿易都市として栄えたレーゲンスブルクの力は次第に弱まっていった。もしも、このレーゲンスブルクがいつも栄えていたのであれば、古い家は壊され、モダンな家にとって変わっていただろう。更に、戦争の被害をほとんど受ける事がなかったため、中世の家並みがオリジナルのまま残る、数少ない貴重な街となったのである。 続きを読む



 

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