「戦争」に関連する現地ガイド記事

「戦争」に関連する現地ガイド記事

戦争に関する現地ガイド記事を集めました。戦争の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

エネルギッシュな釜山! 食べどころも見どころも満載

[2017/07/19] 金光英実

国際市場は「国際市場で会いましょう」という映画でも一躍有名になりましたが、1950年の朝鮮戦争のとき、戦火を逃れてきた人たちが商売を始めた市場です。ソウルの南大門市場のように独特の雰囲気があります。カントン(缶詰)市場は、アメリカ軍の軍用物資や洋服などの商品が密輸されるようになったのが始まりで、缶詰が多かったことからこう名付けられました。どちらの市場も近接しています。現代と過去のすべてが混じったようなカオスの中に身を置くのもよいでしょう。 続きを読む



サンティアゴの中心部といえばココ!チリの歴史を感じるプラザ・デ・アルマス

[2017/07/14] 鰐部マリエ

そしてこの広場はそんな原住民族とスペイン人の争いの拠点でもありました。現在の広場の片隅には、チリの征服者でもあるペドロ・デ・バルディビアが馬に乗った勇ましい姿の銅像が置かれているのですが、その銅像は当時の戦争で使われた大砲の玉を溶かして作った銅像なのだとか。また広場には当時のサンティアゴの様子が分かる古地図が広場に埋められていたり、チリで生活する様々な原住民たちの顔が彫られた大きな彫刻が置かれていたりもします。そんな広場を拠点にチリの歴史が始まっていった形跡を感じる事ができます。 続きを読む



世界遺産の城があるモラヴィアの小都市クロムニェジーシュ

[2017/06/10] 岸 博美

広場の北側には世界遺産のクロムニェジーシュ城がほんの少し姿を見せている。城といっても城主は大司教だった。12世紀の初め頃、モラヴィアの宗教都市オロモウツの大司教によって最初の城が建設された。13世紀にクロムニェジーシュは都市に昇格し、町は市壁で取り囲まれる。15世紀はフス戦争やポジェブラディのイジー王、ハンガリーのマーチャーシュ王によって支配されるなど、領主が目まぐるしく交代した。16世紀になって城はルネサンス様式に建て替えられた。平和な時代が到来したかと思えばそれもつかの間、17世紀の30年戦… 続きを読む



ベトナム第三の都市「ダナン」は魅力満載の観光エリア

[2017/05/31] 古川 悠紀

中部地方には、19世紀中ごろまで栄えたチャンパ王国の遺跡が点在しています。ダナン市街地にはチャム彫刻博物館があり、ここでは遺跡から発掘された貴重なチャンパ人の遺産が展示されています。ダナンからタクシーで1時間ちょっと走るとミーソン遺跡があり、こちらはチャンパ王国がかつて築いた聖域として現在は世界遺産に登録されています。ダナンにはハノイやホーチミンにしばしば見られるベトナム戦争や革命家ホーチミン氏関連の博物館はほとんどありませんので、市内名所を巡る観光ではなく、世界遺産やビーチライフを楽しむリゾー… 続きを読む



大人も楽しめる子ども祭、歴史劇『キンダーツェッヒエ』

[2017/05/08] 沖島博美

30年戦争最中の1632年のこと、旧教徒の町だったディンケルスビュールは新教徒のスウェーデン軍に包囲されて絶体絶命の状態になった。その時である。町の中に侵攻してきたスウェーデン軍将軍の前に、町の子どもたちが進み出て救済を求めた。あどけなく愛らしい子どもたちを前に、将軍は心を揺さぶられる。彼は町を焼き払う命令を下さず、子どもたちの願いを聞き入れて町を去って行った。こうしてディンケルスビュールは救われたのである。それ以来、子どもたちの勇気に感謝して町では子どもたちに施し物を与える祭り、キンダーツェッ… 続きを読む



 

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