「拷問器具」に関連する現地ガイド記事

「拷問器具」に関連する現地ガイド記事

拷問器具に関する現地ガイド記事を集めました。拷問器具の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

中世社会の不思議を解き明かす、ローテンブルクの「犯罪博物館」

[2009/02/03] Kei Okishima

人目を引くのは拷問器具であろう。バイエルンでは1806年に拷問が廃止されているが、それまでは逮捕者が容疑を否定した場合、肉体的苦痛を与えて自白させていた。17世紀にヨーロッパで盛んだった魔女裁判では、拷問による強制自白で魔女にされた女性が多かった。ドイツの昔話で、主人公を苦しめた悪者が“内側に鉄棘が刺さった樽”に入れられて罰を受ける話がいくつかある。そんな物があるわけない、と思っていたが実際に同じ様なものが展示されていた。内側に棘のない樽もあり、酔っぱらいはその中に入れられて町を歩かされた。 続きを読む



ローテンブルクの地下牢獄へご案内致します

[2009/01/08] 西谷ゆうか

さて、いよいよ地下へ。真っ暗な通路はまるでどこかのお化け屋敷のよう。最初に現れるのは見張り小屋。ここで見張りの兵士たちの人形がテーブルを囲って何やら飲んでいます。地下へ下りていくとまず、拷問を受けている2人の人形。真ん中には巨大な拷問器具が! ここは、地下牢獄だけでなく拷問部屋でもあったようです。そして、手前の牢屋には「ローテンブルクの王」と自ら名乗るほど偉大なトップラー元市長の人形が。実際に彼は2ヶ月間ここに監獄されていたそうです。奥にあるもうひとつの牢屋は空っぽで、中に入れるようになっていま… 続きを読む



静かな恐怖が漂うトゥールスレン虐殺博物館でカンボジアの現代史を学ぼう

[2008/12/04] 井伊 誠

東西約600メートル、南北約400メートルの広さを持つトゥールスレンは、かつてトゥールスヴァイプレイと呼ばれる高校でしたが、ポルポト率いる民主カンプチア政府は、その校舎を転用して「反革命分子」を尋問する刑務所のような場所として利用したのです。ここに収容された人の数は一万数千人といわれ、そのうち生きて出ることができたのは、わずか6人だったと言われています。トゥールスレンは尋問室、独房、雑居房などで構成され、B棟には当時収容されたおびただしい数の人々の顔写真が、D棟には使用された拷問器具や拷問の様子… 続きを読む



歴史と芸術の宝箱!メキシコシティのセントロ歴史地区をお散歩しよう

[2008/11/20] しなのゆめみ

この地区の地図を広げると、建物、一つ一つが興味深いクラシックな建物、博物館、教会etc、さすが、歴史地区である。建物の外装の彫刻を見て歩くだけで、面白いものにめぐり合えるし、興味で、色んなメキシコを知る事ができる博物館がいっぱい。古い教会の豪華さに目を見張り、その教会が地盤沈下で曲がっていたりとビックリものも多い。たとえば、絵が好きな人は、国立美術館、過去の美術品骨董品などが好きな人は、Franz Mayer博物館、民芸に興味のある人は民芸博物館、メキシコの庶民の生活の歴史に興味があったら、Es… 続きを読む



ロマンチックな町にある、世にも恐ろしい中世犯罪博物館

[2007/09/21] 西谷ゆうか

入口を入ると床に矢印があるのでそれに従っていくと地下から3階まで全ての展示が見られるようになっています。見たこともない拷問器具がずらり展示されていてちょっと圧倒されてしまうかも?!ドイツ語、英語の他に日本語の説明書きがある展示品もあるのでわかやすいです。授業中居眠りをした生徒の罰として動き続ける木馬、喧嘩した男女を仲直りするまで向かい合わせておく4つ穴(顔2つに手4本)の一枚板、おしゃべりな女用の舌の長いマスクなどなど、今では考えられないような拷問器具ばかりです。中世の罪人に対する罰は、公開性を… 続きを読む



 

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