「拷問器具、写真」に関連する現地ガイド記事

「拷問器具、写真」に関連する現地ガイド記事

拷問器具、写真に関する現地ガイド記事を集めました。拷問器具、写真の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ローテンブルクの地下牢獄へご案内致します

[2009/01/08] 西谷ゆうか

ローテンブルクのマルクト広場の中心となっているのが、ゴシック建築の立派な市庁舎の建物です。ここには意外と知られていない観光名所があるんですよ。それは、地下牢獄!! 市庁舎のアーケードに大きな扉があって、そこが入口になっています。ここは写真撮影全てOKという親切な博物館なんです。1階は1600年代の30年戦争にまつわる資料が8つの小部屋にわかれて展示されています。館内の案内表示はドイツ語と英語のみですが、展示物をじっくり見学するだけでも充分楽しめます。3.25リットルのワインを一気飲みして町を救っ… 続きを読む



静かな恐怖が漂うトゥールスレン虐殺博物館でカンボジアの現代史を学ぼう

[2008/12/04] 井伊 誠

カンボジアと聞いて、多くの旅行者がイメージするものはさまざまだと思いますが、そのなかには、悲劇の歴史であるポルポト時代もあることでしょう。ポルポト政権(民主カンプチア政府=1975年4月〜1979年1月)が断行した極端な共産主義により、カンボジアでは百万とも二百万とも言われる人々が命を落としました。ポルポト政権に従わない人々は「反革命分子」と見なされ、粛清の対象とされたのです。この粛清の場がカンボジア各地に存在する、いわゆる「キリングフィールド」と呼ばれる場所で、現在、博物館として公開されている… 続きを読む



歴史と芸術の宝箱!メキシコシティのセントロ歴史地区をお散歩しよう

[2008/11/20] しなのゆめみ

観光ツアーでは、ソカロの広場を30分〜1時間で駆け足で通り過ぎてしまう。時間がない時はそれも仕方ないが、何とももったいない。時間の余裕があったら、一日かけてじっくり散歩して欲しい。そこはメキシコの数々の歴史が刻まれてきた場所であり、歴史ある建物、建物の外部内部、また建物に描かれた壁画など全てが芸術であり、また多くの博物館があり、あなたの興味を満足させてくれるものがどっさりの場所である。 続きを読む



ロマンチックな町にある、世にも恐ろしい中世犯罪博物館

[2007/09/21] 西谷ゆうか

ローテンブルクの旧市街は城壁にすっかり囲まれ、あちこちに塔や門があります。その中にはガルゲン門(Galgentor)「絞首台門」という名の門もあります。表面的にはとてもかわいらしい町並みのローテンブルクも、町を守るために城壁をつくらなければならなかった時代、町の中に罪人を公開処刑する場所があった時代があったという事実を思い知らせてくれる場所があります。それが中世犯罪博物館です。博物館の入口には中に手と首を入れて記念撮影できる絞首刑用の台がありますので、是非記念に1枚撮ってみてはいかがでしょう。 続きを読む



 

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