「拷問」に関連する現地ガイド記事

「拷問」に関連する現地ガイド記事

拷問に関する現地ガイド記事を集めました。拷問の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ガイド付きツアーのみで訪れることができる、帝国議会博物館

[2017/08/31] 吉村 美佳

ガイド付きツアーは、所要時間60分。一日1回は英語のガイドツアーもありますし、ドイツ語ツアーでも、日本語のオーディオガイドを無料で借りることができるのでご安心ください。帝国議会の会場、選帝侯が準備会議を行った部屋の他にも、拷問所やギロチンの道具、牢獄も残されています。拷問所では、その道具をどのように使用していたか、どういう目的でどのように行われていたか、など、当時を十分想像できるように細かな説明があります。牢獄は、もう少し正確に表現すると、拷問を受ける人が滞在するための部屋ですが、実際にその部屋… 続きを読む



サンティアゴの現代美術館でアートを感じてみよう!

[2016/07/13] 鰐部マリエ

そんな現代美術館へ私が行った時にはちょうど「Guillermo Nunez(ギジェルモ・ヌニェス)」というチリ人アーティストの作品が展示されていました。彼は、チリのピノチェット元大統領が1970〜90年代にかけて独裁政治を行っていた際に、反政治的な作品を発表したことで逮捕され拷問されました。時代が変わった今、彼は現在チリを代表する有名な現代アーティストの一人として活躍していますが、現代美術館で展示する費用は自分で出費したり、彼の作品を100ペソ(約20円)で販売するなど、独特な強いポリシーを持っ… 続きを読む



自然と愛あふれる南原市がいま熱い!

[2016/07/11] 金光英実

春香テーマパークは「春香伝」をモチーフに作られた公園。「出会いの場」「誓いの場」「愛と別れの場」「試練の場」「祭りの場」の5つのセクションから成っています。「愛と別れの場」はイム・グォンテク監督の映画「春香伝」のセット場として使われました。映画のシーンが実物大で見られるので映画ファンも楽しめます。お薦めは「試練の場」。春香が拷問を受けたり獄舎生活を送ったりしたシーンを再現。実際に獄舎に入ることもできる体験型のセクションです。 続きを読む



チリへ来たらぜひ学びたい。軍事政権時代の歴史を感じる博物館へ!

[2016/04/07] 鰐部マリエ

1973年9月11日、現在サンティアゴの観光地として毎日世界中から観光客が集まる「モネダ宮殿」を襲撃するクーデター事件は勃発しました。当時社会主義政権の大統領だったアジェンデ大統領に反発する軍部が、モネダ宮殿へ武力を持って攻撃し、アジェンデ大統領は国民に最後の演説を残し、キューバのカストロ議長から送られたという小型銃を手に僅かな数の武装民兵とともに、軍部と激しく交戦し生涯を閉じたのでした。クーデター後のチリは、ピノチェット大統領による軍事独裁政権が1973年から1990年まで国を支配し、労働組合… 続きを読む



クスコの隠れた名所「サン・フランシスコ教会・修道院」

[2016/03/31] 原田慶子

美しい中庭を囲む回廊には、「VILGEN DE LA O(オーの聖女)」と呼ばれる、金髪碧眼の妊婦像が置かれている。既婚女性がこの聖女像に祈りを捧げると人間の赤ん坊を妊娠するが、未婚女性の場合は動物を身ごもるとされており、カトリックの処女性に対する考え方がよく現れている。聖女像の脇には子供を望む女性たちからの手紙が数多く置かれ、今も信仰を集めている様子が窺える。また出口付近には、17世紀に描かれた「天国と地獄」絵図がある。天界の天使たちと、罪人を拷問する悪魔たちが生々しく描かれているが、罪人の中… 続きを読む



 

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