「改装して、美術館」に関連する現地ガイド記事

「改装して、美術館」に関連する現地ガイド記事

改装して、美術館に関する現地ガイド記事を集めました。改装して、美術館の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

サンティアゴ旧市街のモダンアートの発信源「マトゥカナ・シエン(Matucana100)」

[2017/03/07] 鰐部マリエ

サンティアゴ旧市街は植民地時代の面影が残る味のある街並みが特徴です。石畳の道に100年以上前の建物が建つ様子は、まるでヨーロッパのどこかの街並みを散歩しているような気がするほどです。ところで、今回はそんなサンティアゴの味のある街並みに建つ美術館と劇場が併設されたアート施設「マトゥカナ・シエン」を紹介したいと思います。地下鉄5番線の「Quinta Normal(キンタ・ノルマル)」駅から徒歩10分ほど歩いた場所にある煉瓦造りの建物は、1923年に建てられた実際の倉庫を改装して造られた大きな佇まいが… 続きを読む



ハーバード美術館が改装工事を終え、ようやく再オープン!

[2015/02/19] 内田よしえ

名門ハーバード大学が所有する3つの美術館(フォッグ美術館、ブッシュ・ライジンガー美術館、アーサー・M・サックラー美術館)は、西洋美術、ドイツ・北欧美術、東洋美術・古代地中海美術、といったように地域によって館が分かれていましたが、この度それらの美術品を1つの館で見られるようになりました。そのために連なっていたフォッグ美術館とブッシュ・ライジンガー美術館を閉館して大改装していましたが、2008年からの長い長い改装工事を経て、ようやく2014年11月に再オープンしたのです! 続きを読む



100年以上前の古い建物群が今なお残る旧市街、ジュンガイ地区

[2015/01/04] 鰐部マリエ

サンティアゴの観光名所といえば、以前ご紹介した旧市街に残る大聖堂やモネダ宮殿、そしてサンティアゴの台所ベガなどが有名ですが、少し旧市街中心地から足を伸ばしてみると、そこには地元の人々が生活する観光地とは違ったサンティアゴの生な雰囲気を感じることが出来ます。窓から大音量で南米特有のノリノリの音楽が聞こえて来たり、家の庭から顔を覗かせて甘える猫や、歌いながら歩く酔っぱらいのおじさん、野良犬に餌をあげる犬好きなおばさん…。などなど、昔の建物があちこちに残るジュンガイ地区で、人々の生活を直接感じるには、… 続きを読む



サンタクロースのホームタウンの見どころは、サンタ村だけではありません!

[2014/09/23] Yumi

北極圏の入り口にある街、フィンランドのロヴァニエミは、なんと北極線に位置する世界で唯一の街で、面積で言うとヨーロッパで一番大きな都市でもあります。ロヴァニエミという街の名前は、サンタクロース村があって本物のサンタに会える場所、オーロラを鑑賞する場所として知られているのですが、実は見どころはそれだけではありません。サンタクロース、オーロラというキーワードから冬に行く場所と思いがちですが、どのシーズンに訪れても楽しめる街です。 続きを読む



ついにリニューアルオープン!スペイン現代美術の巨匠 アントニ・タピエス美術館

[2010/03/18] 鈴木美佐子

長い間改装中で閉館していた、FUNDACIO ANTONI TAPIES(アントニ・タピエス美術館)が2010年春にリニューアルオープンしました。世界的にも高く評価を受け、現代美術巨匠の一人とよばれ、現在でも活躍中のアントニ・タピエスは地元カタルーニア地方・バルセロナ出身。地元でも根強いファンが多く、このリニューアル・オープンは多くの人が待ち望んでいたようです。オープン当日は長蛇の列ができるほどの、賑わいでした。 続きを読む



 

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