「文化、種類」に関連する現地ガイド記事

「文化、種類」に関連する現地ガイド記事

文化、種類に関する現地ガイド記事を集めました。文化、種類の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

中国伝統の蒸留酒「白酒」がテーマのバーが旧市街に誕生

[2017/11/22] 原口純子

世界の都市で蒸留酒ブームが高まっていますが、中国にも数千年の歴史を誇る蒸留酒があります。「白酒」(パイジュゥ)と呼ばれるもので、米、麦、コーリャン、など穀物を原材料に作るもので、作り手によって穀物の配合や発酵に使う微生物などが違い、数千にものぼる種類があるといわれています。各地に白酒メーカーがあり、北京の場合は牛欄山酒廠の「二鍋頭」酒が地酒としてよく飲まれています。中国に来たらぜひ味わってみたいお酒ですが、そんな旅行者にもぴったりな白酒がテーマのバーが誕生しています。 続きを読む



アムステルダムで本格派エスプレッソを味わえる『Brandmeester's』

[2017/11/10] テメル華代

アムステルダムは古くからカフェ文化が発達した街です。オランダのカフェはコーヒーや紅茶のほかに、アルコール類やスナック、食事などを気軽に楽しめる場所で、360年以上続く老舗店からデザイナーズカフェまでスタイルは多彩です。オランダとコーヒーの関わりは深く、17世紀にはオランダ東インド会社がヨーロッパのコーヒー貿易を手がけ、さらに植民地の東インド諸島(現インドネシア)では、ジャワ・コーヒーの栽培を成功させています。1712年以降、ジャワ・コーヒーがヨーロッパに輸入されると、オランダはヨーロッパのコーヒ… 続きを読む



ドイツで一番早く朝日が昇る町、ゲルリッツ

[2017/11/02] 沖島博美

ドイツ東部への旅行では、ドレスデンまで行ったことあっても、それより東の町へはなかなか行く機会がないのでは。ほとんど紹介されていないので、馴染みのない町ばかりかもしれない。そこを敢えて挑戦しよう。それこそ穴場発見の旅だ。思い切ってドイツで一番東の町へ行ってみよう。旧東ドイツの町には、行ってみると意外と美しく、さらに面白い発見があったりする。今回紹介するのはゲルリッツ。ドイツで真っ先に朝日を見るのは我々だ、と市民は自慢している。ドイツとポーランドの国境の町で、かつてはポーランド側もゲルリッツだった。… 続きを読む



パリでは日本のお弁当がじわじわと流行中。地元の人に愛される『KOEDO』へどうぞ

[2017/05/27] 竹内真里

近年、パリでは日本のお弁当がブームです。とりわけ健康志向が高く、オーガニックな生活スタイルを好む人に人気で、持ち帰りはもちろん、イートイン可のBENTOレストランが続々と出店しています。今回ご紹介するのは駅のホームから営業を開始した『KOEDO』。オーナーはアルザス地方ストラスブール出身のEstherさん。17歳の頃に大阪にホームステイし神戸女学院に1年留学、フランスでは日本企業に3年勤めた経験もあり、日本語はペラペラです。さらに非営利団体などで日仏イベントコーディネートの仕事を手がけ、故郷スト… 続きを読む



南インド・チェンナイの本格的ラーメン屋秋平(あきべい)に行ってみよう!

[2017/05/26] 溝内みな

2012.2013年と日本企業の駐在員としてチェンナイに滞在していた秋元氏が、ラーメン屋秋平(あきべい)をオープンしたのは、2015年の7月。日本に帰任して1年ほどで会社を退職し、15日ほどラーメン作りのコースを受講し、チェンナイに舞い戻り、3ヶ月で店舗工事を終えてオープンしたそうです。秋元氏は、チェンナイ在住時にはチェンナイ日本人会の理事を務め、現地のインド人が仕切るタミルナドゥサイクリングクラブの初めての日本人メンバーとなり、活動していたこともあり、豊富な人脈を生かして、ラーメン屋をスタート… 続きを読む



 

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