「文化、種類」に関連する現地ガイド記事

「文化、種類」に関連する現地ガイド記事

文化、種類に関する現地ガイド記事を集めました。文化、種類の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

パリでは日本のお弁当がじわじわと流行中。地元の人に愛される『KOEDO』へどうぞ

[2017/05/27] 竹内真里

近年、パリでは日本のお弁当がブームです。とりわけ健康志向が高く、オーガニックな生活スタイルを好む人に人気で、持ち帰りはもちろん、イートイン可のBENTOレストランが続々と出店しています。今回ご紹介するのは駅のホームから営業を開始した『KOEDO』。オーナーはアルザス地方ストラスブール出身のEstherさん。17歳の頃に大阪にホームステイし神戸女学院に1年留学、フランスでは日本企業に3年勤めた経験もあり、日本語はペラペラです。さらに非営利団体などで日仏イベントコーディネートの仕事を手がけ、故郷スト… 続きを読む



南インド・チェンナイの本格的ラーメン屋秋平(あきべい)に行ってみよう!

[2017/05/26] 溝内みな

2012.2013年と日本企業の駐在員としてチェンナイに滞在していた秋元氏が、ラーメン屋秋平(あきべい)をオープンしたのは、2015年の7月。日本に帰任して1年ほどで会社を退職し、15日ほどラーメン作りのコースを受講し、チェンナイに舞い戻り、3ヶ月で店舗工事を終えてオープンしたそうです。秋元氏は、チェンナイ在住時にはチェンナイ日本人会の理事を務め、現地のインド人が仕切るタミルナドゥサイクリングクラブの初めての日本人メンバーとなり、活動していたこともあり、豊富な人脈を生かして、ラーメン屋をスタート… 続きを読む



中国の有名デザイナー馬可が開いた食品ショップ&カフェ

[2017/05/11] 原口純子

馬可(マ・カ)は、08年中国ではじめてパリ・オートクチュールコレクションに参加した中国の著名デザイナーです。習近平国家主席夫人の公務服のデザイナーとしても知られ、現在では「無用」というブランドを手がけています。「無用」は中国各地に残る手仕事の職人を探し、手織り、手染め、そして手縫いで質の高い服を作り、このブランドの運営により、中国伝統の手仕事を残すことを目指しています。北京には「無用」の手がける手仕事のギャラリーがありますが、その隣に、食品店とカフェ「無用真味」がオープンしました。 続きを読む



メキシコの刺繍小物と織物が豊富に揃っているお店

[2017/04/10] 宮谷千英

メキシコの重要なルーツは先住民たちの文化である。62の先住民族が存在し、レベルの高いいろいろな民芸品を作っている。手先の器用なメキシコ人の刺繍は、丁寧でとても時間がかかっていてお値段も安い! オアハカ州のオアハカ村は昔ながらの製法で自然発色した糸を使用した織物を作っているし、イダルゴ州のテナンゴのオトミ族の刺繍は、2011年の春夏テーマにエルメスが選んだことでも有名である。メキシコはハンドクラフトの宝庫で、芸術品クラスのものからリーズナブルな雑貨まで、種類も豊富。 続きを読む



カレーの本場、イギリス!?美味しいカレーが食べられるハラル・レストラン

[2017/03/23] ディキンソン恵子

イギリスにはインドやバングラデシュからの移民が多いため、カレー文化も本場並み。多くの美味しいカレー・レストランがあるので、イギリスに旅行に来たら是非カレーもお試しください。特に東ロンドンには、カレー・レストランが集まるBrick Lane(ブリック・レーン)もあるのですが、同じ地域で少し離れたところにあるのがハラル・レストラン。東ロンドンでも一番古いと言われるハラル・レストランは、1939年創設と80年近くの歴史があるカレーのお店です。レストランは創設以来場所を変えずに、イギリス文化財第2級建造… 続きを読む



 

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