「日食」に関連する現地ガイド記事

「日食」に関連する現地ガイド記事

日食に関する現地ガイド記事を集めました。日食の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

2010年7月タヒチ皆既日食をヨット・クルーズで

[2010/01/09] 古関千恵子

2010年7月11日、皆既日食がタヒチからのクルーズで体験できます! 実は2009年に皆既日食のために中国・杭州へ行ったのですが、その衝撃のすごかったこと! みるみるうちに真昼から真夜中へと風景が一転し、鳥は家路を急ぐは、ネオンは灯るは、まるで時空を超えたような錯覚がしました。孫悟空のストーリーで怪物をこらしめるのに三蔵法師が日食の知識を使って「太陽を隠す!」と脅したそうですが、びびった怪物の心情がわかるというか!?  とにかく、不思議な体験でした。それが2010年はタヒチで体験できるのです! 続きを読む



カトマンズ・ジョッチェン地区の老舗のカフェへようこそ!

[2009/09/29] 溝内美菜

季節により限定数は違いますが、一日限定数しか作らないプリンは、キャラメルソースがしっかりかかった濃厚な味。私が、この日食べてみたブラックフォレストは、カシューナッツ、くるみなどのナッツ類がたっぷり入って、チョコクリームがしっとりとスポンジにしみこみ、絶妙の味わい。また、チョコレートバナナもしっとりしたバナナ味のケーキにホイップクリームがトッピングされていて美味でした。その他にも、ココナッツケーキ、フルーツケーキ、アップルパイ、チョコレートブラウニー、チーズケーキなどがあり、どれをオーダーするか迷… 続きを読む



間近に迫る天文ショー!皆既日食は、国際都市上海で!

[2009/06/08] 小田川愛

太陽が月に隠れてしまう日食という現象がありますね。日本の陸地では北海道で1963年に観測されたのですが、それから46年振りとなる2009年7月22日、各地でその瞬間を見ることができます。日本の多くの場所では、太陽の一部分が隠れる部分日食が、そして屋久島・種子島・奄美大島などでは皆既日食が観測できるそうで、次のチャンスはなんと26年後の2035年9月2日とまだまだ当分先になるそうです。そんな中、皆既日食を見るにはここ!と注目を集めているのが、日本からのアクセスも充実している上海 なんです。 続きを読む



メキシコシティーから日帰りで行ける世界遺産の遺跡「ソチカルコ」

[2008/10/31] しなのゆめみ

ソチカルコのもっとも重要で素晴らしい建造物は羽毛の生えた蛇、ケツァルコアトルのピラミッド神殿である。そこに描かれている浮き彫り彫刻は、8匹のケツァルコアトルの蛇と共にマヤなど他地方からの神官などがソチカルコに集合して世界(メソアメリカの世界)会議が開かれた事が想像される絵や、カレンダーの修正をしただろう絵や、皆既日食があった出来事、などが恐らく刻まれてる。ケツァルコアトルは、メソアメリカ文明で、雨の神と同様大変重要な神であった。素晴らしい浮き彫り彫刻も鑑賞しよう。 続きを読む



モンゴルの秘境!大自然の絶景を満喫! ホブド県ボルガン村、ウェンチ村、アルタイ村

[2008/02/27] かばおやじーにょ

今回は、2008年の皆既日食の中央線直下となるホブド県・南端の村々を紹介します。まず西から順にボルガン村。アルタイ山脈からビーバーも生息するボルガン川が南へ流れ、隣国中国ウイグル地区の西側へ一路方向転換する地域に栄える国境交易盛んな人口一万程の村。モンゴル民族の中でも体格が一際大きいトルゴート部族が数多く住んでいますが、近年はカザク民族の移住者が増えて物資共々、益々豊かな色を成す興味深い村です。もし、外国人越境が許されればバックパッカー憧れの地となること間違いないでしょう。 続きを読む



 

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