「旧東ドイツ」に関連する現地ガイド記事

「旧東ドイツ」に関連する現地ガイド記事

旧東ドイツに関する現地ガイド記事を集めました。旧東ドイツの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ドイツ統一から25年、4分の1世紀が過ぎたベルリン

[2015/11/04] 沖島博美

2015年10月3日、ドイツは東西統一から25年目を迎えた。ドイツ各町で大きな記念イベントがあるかと期待していたが、どこの町も静かだった。ドイツの統一はすっかり根を下ろしているので、改めて騒ぐまでもないのであろう。数日前からTV各局が25周年特別番組を放映していたが、ニュースでは専らシリア難民問題を取り上げていた。統一によって大きく変わったのは旧東ドイツ側だが、25年も経ってしまうと東西の隔たりや特徴などは少なくとも旅行者には全く感じられない。統一直後は西側から東へ入ったとたんに修復されていない… 続きを読む



ジャーマンレールパスでめぐるゲーテ街道

[2011/11/16] Kei Okishima

ロマンティック街道は、敗戦間もないドイツで1950年に発足した古い観光街道で、既に60年を経ている。これに対し、ゲーテ街道Goethe Strasseは東西ドイツ統一後にできた新しい街道である。ゲーテが生まれたフランクフルトFrankfurtを起点に、彼がしばしば滞在したフルダFulda、アイゼナハEisenach、エアフルトErfurt、ゲーテが人生の後半50年を過ごして亡くなったヴァイマールWeimar、大学でゲーテが講義をしたイェーナJena、学生時代を過ごしたライプツィヒLiepzig、… 続きを読む



ホップ・オン、ホップ・アウトでベルリンを楽しもう

[2010/04/13] Kei Okishima

初めてのベルリンであれもこれも見たい!という人にお勧めなのが公共交通機関を使った観光だ。旧西ドイツと旧東ドイツの名所を結ぶ100番、200番バスはベルリン市内の代表的名所を走る有難いバス。このバスは2階建てなので上からの景色は抜群。運良く2階の一番前に座ることが出来れば最高である。ただ乗って景色を眺めているだけでも十分楽しめるが、やはり途中下車して興味のある所を見学したいもの。見学が終わったら、5分から10分間隔でやってくる100番、または200番バスに再び乗り込み、次の目的地へ行こう。この場合… 続きを読む



ユニークなオーナーが迎えてくれる、都会の中の温かいペンションに泊まる

[2009/06/17] Kei Okishima

芸術家が住み、若者文化発信地である旧東ドイツの地域にも沢山ホテルやペンションがある。その辺りで探すのもよいが、活気のある地域だけに夜の騒音も激しく、窓ガラス一枚では騒音が遮れ切れないこともしばしば。その点シャルロッテンブルク=ヴィルマースドルフ区は、落ち着いたバーやレストランが立ち並ぶ地域なので、中心地にも関わらず夜でも外が静かなところが魅力。そしてこのペンションは窓が2重になっているため、部屋から外の音は聞こえない。また冬場でも隙間風などが入らずに、いつでも安定した心地よさを提供してくれる。 続きを読む



旧東ドイツの車を体験!『トラバント』でベルリンの歴史地区を駆けぬける

[2009/03/30] Kei Okishima

ベルリンの壁が壊れ、旧東ドイツの人々が涙を流しながら車に乗って壁を越えていく映像は世界中に感動を与えた。あのときの映像に映っていた可愛らしい形をした車を覚えているだろうか? この車、1958年から壁崩壊後の1991年まで旧東ドイツで製造されていた『トラバント』である。大人が4人入るとかなり窮屈に見え、排気ガスをブンブンと出して進む車は、“社会主義の象徴”とも言われた。 続きを読む



 

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