「旧東ドイツ、歴史」に関連する現地ガイド記事

「旧東ドイツ、歴史」に関連する現地ガイド記事

旧東ドイツ、歴史に関する現地ガイド記事を集めました。旧東ドイツ、歴史の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ドイツ統一から25年、4分の1世紀が過ぎたベルリン

[2015/11/04] 沖島博美

2015年10月3日、ドイツは東西統一から25年目を迎えた。ドイツ各町で大きな記念イベントがあるかと期待していたが、どこの町も静かだった。ドイツの統一はすっかり根を下ろしているので、改めて騒ぐまでもないのであろう。数日前からTV各局が25周年特別番組を放映していたが、ニュースでは専らシリア難民問題を取り上げていた。統一によって大きく変わったのは旧東ドイツ側だが、25年も経ってしまうと東西の隔たりや特徴などは少なくとも旅行者には全く感じられない。統一直後は西側から東へ入ったとたんに修復されていない… 続きを読む



ホップ・オン、ホップ・アウトでベルリンを楽しもう

[2010/04/13] Kei Okishima

初めてのベルリンであれもこれも見たい!という人にお勧めなのが公共交通機関を使った観光だ。旧西ドイツと旧東ドイツの名所を結ぶ100番、200番バスはベルリン市内の代表的名所を走る有難いバス。このバスは2階建てなので上からの景色は抜群。運良く2階の一番前に座ることが出来れば最高である。ただ乗って景色を眺めているだけでも十分楽しめるが、やはり途中下車して興味のある所を見学したいもの。見学が終わったら、5分から10分間隔でやってくる100番、または200番バスに再び乗り込み、次の目的地へ行こう。この場合… 続きを読む



旧東ドイツの車を体験!『トラバント』でベルリンの歴史地区を駆けぬける

[2009/03/30] Kei Okishima

ベルリンの壁が壊れ、旧東ドイツの人々が涙を流しながら車に乗って壁を越えていく映像は世界中に感動を与えた。あのときの映像に映っていた可愛らしい形をした車を覚えているだろうか? この車、1958年から壁崩壊後の1991年まで旧東ドイツで製造されていた『トラバント』である。大人が4人入るとかなり窮屈に見え、排気ガスをブンブンと出して進む車は、“社会主義の象徴”とも言われた。 続きを読む



旧東ドイツの最後の生き残り「立っている人」と「歩く人」信号物語〜アンペルマン〜

[2008/11/13] Kei Okishima

立っている人(Steher)、歩く人(Geher)。ドイツではこの2人が大人気だ。「アンペルマン」と呼ばれるこの2人の正体はいったい何なのだろう? 立っている人が赤、歩く人が緑。そう、これは旧東ドイツ生まれの歩行者用信号の人型マークだ。単なる信号のマークのはずが、ここまで人を惹きつけるベルリンのキャラクターとなった背景には、政治家をも巻き込む大論争の物語があった。 続きを読む



 

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