「旧正月、中国」に関連する現地ガイド記事

「旧正月、中国」に関連する現地ガイド記事

旧正月、中国に関する現地ガイド記事を集めました。旧正月、中国の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

迪化街でホッと一息入れるなら、隠れ家的茶藝館【南街得意】がオススメ

[2017/05/03] 中園 まりえ

昔ながらの老街の雰囲気が残る迪化街と言えば、からすみ・ドライフルーツ・漢方・乾物の香りが街じゅう立ちこめ、「ザ・台湾」を五感で楽しめる場所。しかし、ここ数年、若い世代のオーナーたちが、昔からの三進式町屋の良いところを残しつつ、リノベーションし、おしゃれな雑貨屋やカフェが続々とオープンしているホッとなエリアでもあります。その先駆けとも言えるのが、茶藝館【南街得意】が入っている「民藝土呈」です。お店の中に入っていくと、外観からは想像も付かないくらい細長い建物で、奥行きがあり、手前から一進・二進・三進… 続きを読む



かわいい!ユニーク!洗練された台湾土産セレクトショップ【一針一線・來好雜貨舖】

[2016/08/31] 中園 まりえ

小籠包で有名な鼎泰豊(本店)や中国茶屋・雑貨店などが点在する永康街は、台北観光で外せないスポットのひとつ。MRT東門駅から徒歩2〜3分の【一針一線・來好雜貨舖】もその一角にあります。一階【一針一線】と地下の【來好雜貨舖】と2ラインお店があり、日本人女子が好みそうなセンスの良い台湾雑貨が並んでいます。 続きを読む



リーズナブルに楽しめる冬季の故宮観光

[2016/04/02] 原口純子

いま世界でもっとも見学者の多い観光地といわれる故宮。あまりの多さに2015年6月から「1日8万人」を上限とする、という対策が実施されています。その人数の多さが想像されますが、毎年、11月1日〜3月31日まではシーズンオフとされ(中国語では淡季=タンジ)、観光客が比較的少ない時期となり、入場料金もオンシーズンの60元から40元に値下げされます。寒い時期ですが、比較的人数の少ない時期に、割引料金で観光する故宮も素敵です。 続きを読む



旬の羊肉のシシカバブを味わう

[2016/01/27] 原口純子

モンゴル族の支配王朝であった元代(1271〜1368)には、その都「大都」となっていた北京は、地理的にも北方の草原に近く、羊肉を好んで食べる習慣があります。羊は、夏のあいだたっぷりと草原の草を食べて太るので、肉が美味しくなるのは秋から冬にかけて。また羊肉は体を温める作用があるので、秋冬にふさわしい食べ物とされています。羊肉を好む人が多い北京では、羊肉も新鮮なものが使われるので、日本とはまた違ったおいしさ。「羊肉のしゃぶしゃぶ」など様々な料理がありますが、ちょっと試してみたい人、一人旅でも味わうこ… 続きを読む



旧正月ににぎわう北京の伝統パワースポット「白雲観」へ

[2014/03/14] 原口純子

2014年1月31日、中国では旧正月を迎えます。伝統行事のなかでももっとも重要なもので、街ではこの期間だけに見られる習慣がいろいろあります。その一つが北京っ子たちの道教寺院「白雲観」へのお参り。「白雲観」は、道教の2大宗派のひとつ「全真教」の総本山ともされる道教寺院で、その起こりは12世紀にまでさかのぼる歴史あるスポット。旧正月期間には、新年の幸運を祈る市民の参拝でにぎわいます。境内にはたくさんの道教の神がまつられており、それぞれの神がまつられた建物の前で焼香し、建物内ではひざまずいて祈る通常の… 続きを読む



 

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