「映画、コロッセオ、ローマ」に関連する現地ガイド記事

「映画、コロッセオ、ローマ」に関連する現地ガイド記事

映画、コロッセオ、ローマに関する現地ガイド記事を集めました。映画、コロッセオ、ローマの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

イタリア全土の国立ミュージアムを無料開放する『イタリア文化週間』

[2011/04/03] 木場しのぶ

今日は、「イタリアってスゴイッ!!」と思わざるをえない、国を挙げてのビッグイベントのご紹介。さすがは古い歴史と偉大な文化遺産を誇る国だなと感心してしまいますが、さてそのイベントとは『Settimana della Cultura(イタリア文化週間)』。これはMiBAC(イタリア文化財・文化活動省)が年に一度企画する、その度量の大きさをこれでもかと見せつけているすばらしい企画。ナント、国内全ての国立美術館に博物館、遺跡、教会などが入場無料という、驚くべきイベントなんです。 続きを読む



映画のあの場所「グラディエーター」(ローマ・コロッセオ)

[2010/02/22] 大塚ばつ丸

「グラディエーター」は2000年のアメリカ映画。第73回アカデミー賞では作品賞に輝き、主役を演じたラッセル・クロウも主演男優賞を受賞した。ローマ帝国の将軍だったマキシマス(ラッセル・クロウ)は名君と言われた皇帝マルクス・アウレリウスの信望厚い男だった。一方、皇帝は自分の息子コンモドゥスを皇帝の器ではないと評価していた。コンモドゥスは自分を後継者に指名しない父を逆恨みして殺し、自ら皇帝の座についてしまう。病気のためと発表された皇帝の死因にマキシマスは疑いを抱き、新しい皇帝に忠誠を誓うことを拒否する… 続きを読む



映画の舞台【ジャンパー】―世界各地に現れる主人公

[2008/03/04] 大塚ばつ丸

もし行きたいと思った場所へ、一瞬のうちに移動できるとしたら?旅行好きの人ならたまらないような超能力。そんな瞬間移動の力を備えた男を主人公にしたSFアクション映画「ジャンパー」が製作された。アメリカ、ミシガン州に住む15歳の高校生デビッド(「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」でアナキン・スカイウォーカー役を演じたヘイデン・クリステンセン)はある事件がきっかけで、自分がどこへでも瞬間移動できる超能力の持ち主であることに気付く。銀行の金庫にジ… 続きを読む



ご存知、ローマ名物「コロッセオ」をじっくり堪能!

[2007/09/27] 山盛菜々子

ローマ帝国の栄華を象徴するコロッセオ。円形の闘技場は、ローマ帝政期の70−72年頃に建設されはじめ、80年から使用されるようになった。ローマ帝国時代の円形闘技場の中では、最大規模の闘技場で、当時の建築技術と工学が最大限に活用された賜物だ。直径188m、高さ48.5mのスペースでは、当時、5万人もの観客を集めて、剣闘士の試合、海戦の実演、猛獣狩りなどの殺伐な闘技が行われた。オープン記念には、午前中に動物の余興、正午には、犯罪者の死刑執行、そして、午後は闘技士の試合など格闘技からなるローマ時代の典型… 続きを読む



 

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