「春の訪れ」に関連する現地ガイド記事

「春の訪れ」に関連する現地ガイド記事

春の訪れに関する現地ガイド記事を集めました。春の訪れの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

この時だけは大食いも仕方ない!?マースレニッツアを楽しもう!

[2013/02/19] 西川さや香

マースレニッツアはキリストの苦難を思い起こすために断食や節制に努める大斎期の直前に訪れる、スラブの古いお祭りのこと。毎年2月末〜3月初旬に訪れ、このお祭り週間が過ぎる頃には、少しずつ春の訪れを感じるようになってきます。そして、このマースレニッツアに食するプレートがロシア版クレープ、ブリヌイ。まあるいフォルムがお日様に似ていて、たくさん食することがいいこととされているんですよ。お祭りの後には断食も控えているので、ロシア人たちのこの時期のブリヌイの食し方は半端ないのです! 続きを読む



暖かな季節がやってきたら、街を自転車で走ってみよう!

[2012/05/26] 内田よしえ

長い冬を終え、待ちに待った春がやってくると同時に街に姿を現すのがバイカー達。そのバイカーの中にはサイクリングを楽しむ人もいれば、移動手段として自転車を利用する人も。ボストンで春の訪れを感じるのは花の開花や暖かな日差しだけでなく、自転車人口の増加も結構バロメーターになっているんですよ! 春から初秋はサイクリングの良い季節。自転車レンタルをして市内観光なんていかがでしょう?又は地元の人たちのように川沿いの舗道を走って風景を見ながらサイクリングを楽しんでもヨシ。自転車に乗ってボストニアン気分を味わって… 続きを読む



春の訪れを祝うエキサイティングな祭り・ホーリー

[2012/02/07] 溝内美菜

ホーリーは、春の訪れを祝う祭りで、西暦では3月にあたることが多く、満月の日に毎年行われます。毎年、西暦で日にちが違うのは、ネパールではヴィクラム暦という暦が使われており、そのヴィクラム暦に従い、日にちが毎年決められるためです。興味深いのは、ネパールの中心地方とインド、ネパールのタライ地方は、毎年1日違う日に行われ、これは満月の日の認識に違いがあるからだとも言われています。さて、春の訪れを祝うホーリーですが、メインの日は、色粉かけ、水かけで大変、エキサイティングな祭りとなります。 続きを読む



旧暦「二月二日」に食べてみたい「春餅」

[2011/03/01] 原口純子

旧暦の二月二日には、北の都の北京でも春の訪れが感じられる季節。この日、北京の人々が食べるのが「春餅」と呼ばれる食べ物です。「春餅」は小麦粉の薄いクレープで、様々な具や甘みそ、ネギなどを巻いて食べるもの。「北京ダック」の中身の具を取り替えたような感じの食べ物です。冬が長く、かつては流通事情がよくなかった北京では、ほうれん草や春菊など、春の野菜類をまいて食べる「春餅」で春の訪れを祝ったといわれます。今では一年中、新鮮な野菜が出回るようになった北京ですが、各種の具を巻いて食べる「春餅」は春を噛む食べ物… 続きを読む



マーケットや、カフェ、スーパーなどで春の訪れを感じられるイースターのウィーン

[2011/02/09] バレンタ愛

イースターの時期が近づくと、カフェやスーパーなどにもイースターグッズが登場。人気で買いやすいのはチョコレート。卵型、ウサギ型などたくさんの種類が揃います。ちょっと変わったお洒落なイースターグッズをチェックしたければカフェへ。Sacher, Demel,Heiner,Gerstnerなどなど老舗のカフェでもイースターグッズが登場します。この時期しか買えないものなので、お土産などにしても喜ばれそう。インテリアショップなどでは紙ナプキンやキッチングッズも!色々チェックして、春の訪れを楽しく感じてみてく… 続きを読む



 

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