「有給休暇」に関連する現地ガイド記事

「有給休暇」に関連する現地ガイド記事

有給休暇に関する現地ガイド記事を集めました。有給休暇の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

アーキペラーゴの小島Utoでエネルギー充電の夏休み

[2010/06/03] 田中ティナ

ストックホルムの郊外、といっても内陸ではなく フィンランドに向かうバルト海には大小24000もの島が点在するアーキペラーゴが続く。アーキペラーゴとは多島海、または群島ともよばれる地形のこと。日本では瀬戸内海のイメージだ。勤労社会人は年間平均5週間の有給休暇が一般的なスウェーデン。季節の良い6月から8月にかけてその休暇を活用する人が多い。都会に住む人は田舎のサマーハウスに出かけ、自分たちで修理したり増築したり、ハイキングや釣りなど自然の中にどっぷりひたり、日ごろのストレスをリフレッシュ。 続きを読む



スウェーデンの世界遺産「ゴットランド島」で何もやらない贅沢なひと時を!

[2009/05/12] 田中ティナ

スウェーデンでは会社勤めの場合、一般的に年間6週間ほどの有給休暇が保障されており、季節の良い6、7月にゆっくり休んで鋭気を養うパターンがポピュラーだ。そして、長期休暇の目的地として人気なのが、都会の喧騒を離れた自然の中での生活。夏や冬の休暇用に家族や友だちと過ごす別荘(といってもゴージャス度はピンきりだが)を持っている人々は、休みになればいそいそと所有のコテージに出かけ、日向ぼっこ、ビール片手のBBQや釣りの合間に家の手直しなど日曜大工にいそしむことになる。もし別荘を持っていなくても、そんなのん… 続きを読む



サーファーも訪れる、フランス南西部にある高級リゾート地“ビアリッツ”で過ごす休日

[2009/02/06] 夏樹

イギリスから輸入された海水浴、もとは、病気の治療のためでした。今は、日焼けは良くないという説が多数派ですが、その頃はその反対、太陽にあたるのは健康のために良く、海の空気は身体を強くすると信じられていました。ビアリッツには、1808年、ナポレオンが海水浴に来ています。その後、鉄道や自動車が発明され、有給休暇が普及するようになると、バカンスに出かける人も多くなり、海水浴が大流行するようになりました。ビアリッツはフランスで栄えた初めての海水浴場のひとつです。 続きを読む



期間限定! セーヌ川に出現するパリ海岸「Paris Plage」でバカンス気分を満喫♪

[2008/04/09] 夏樹

このアイディア、じつは、Aisne県のSaint-Quentinという小さな街で始まりました。よく知られているように、フランス人にとって、バカンスはなによりも大切な時です。小学校から高校までは、1年につき約15週間のバカンスがあります。労働者は、年に5週間の有給休暇が取れて、みんなそれをしっかり利用! でも、いろんな理由でずーっとバカンスに出かけるのも無理だし、その間、他の人の代わりに働いている人もいますね。そういう人々にも、ちょっとバカンス気分を、という主旨で、このイベントが始まりました。 続きを読む



 

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