「木造、屋根」に関連する現地ガイド記事

「木造、屋根」に関連する現地ガイド記事

木造、屋根に関する現地ガイド記事を集めました。木造、屋根の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ロンドンの新路線を先取り!エリザベス線の駅のガーデンで寛いでみよう

[2017/12/11] ディキンソン恵子

ここ数年建設工事が続く、ロンドン周辺の東西を結ぶクロスレイル。西はバークシャー州のメイデンヘッド、ロンドン東部のホワイトチャペルで分岐し、北東部はエセックス州のシェンフィールドまで、そして、南東路線はテムズ河の南にあるアビィ・ウッドを結びます。新路線の名称はエリザベス線といい、ロンドン中心部の運行開始は2018年12月の予定です。現在も各駅や線路の建設工事が進行中ですが、一足先に、カナリー・ワーフ駅の一部が、クロスレイル・プレイスとしてオープンしています。 続きを読む



美しい街並みのリトミシュルと偉大なスメタナ

[2017/08/31] 岸 博美

チェコにはあちらこちらにスメタナ所縁の地があるが、その中で最も重要な町がリトミシュルである。何といっても彼の生まれ故郷であり、スメタナが生まれた建物や部屋が記念館となって保存されているからだ。リトミシュルには世界文化遺産に登録されている城がある。スグラフィットと呼ばれる特別な技法で制作された壁をもつ館で、そのリトミシュル城の目の前にスメタナの生家があるのだ。何故ならば、スメタナの父親は城のビール醸造所で働くビールの醸造技師だったからである。スメタナは当然、後継ぎとしてビール醸造技師になるべく育て… 続きを読む



南ドイツを代表するゴシックの大聖堂、聖ペトロ大聖堂

[2017/07/26] 吉村 美佳

レーゲンスブルクに来て、必ず見るものの一つは、この大聖堂。フランスの影響を受けたゴシック建築で、作られ始めたのは1273年のこと。今現在の形に整ったのは、1869年と、ケルン大聖堂完成の8年前。1000年以上の歴史を持つ、少年合唱団の歌声も有名です。少年合唱団の歌を聴きたい方は、日曜日のミサで聞くことができますが、あくまでもミサであることを忘れないでください。大聖堂内は、夏でもひんやり寒いので服装にも注意が必要です。1240年代に作られたステンドグラス、世界最大の吊り型式のパイプオルガン、聖母マ… 続きを読む



生活感たっぷりの大河チンドウィン川をボートトリップ!

[2015/11/30] 伊藤篤史

ミャンマーを南北に流れる大河エーヤワディー川(旧名イラワジ川)。最大の支流であるチンドウィン川はミャンマー北部に源流を発し渓谷地帯を流れ、深い森と雨の多い上流は、多様な植生が育みトラも生息する保護区となっています。川下ではデルタ地帯を形成し、パコック東部でエーヤワディー川と合流します。チンドウィン川は日本とも縁深く、第二次世界大戦の際、インドのインパールから撤退する日本軍が連合軍の追撃や飢餓により多くの戦死者を出した通称“白骨街道”と平行していて、この大河の存在もまた日本軍の行く手を阻みました。 続きを読む


ペルーの秘境、ポスソ

[2013/12/17] 原田慶子

2012年9月23日掲載のペルー・ガイド記事でご紹介した「オクサパンパ」。そこから車で北へさらに4時間ほど進んだ辺境の地に、オーストリア人とドイツ人移民の子孫が暮らす村、「POZUZO (ポスソ)」がある。ここはペルーで唯一のオーストリア人とドイツ人の入植地。特にチロル地方の人々が多かったことから、今でもアルプスの伝統を色濃く残している。ちなみにポスソとは、ジャングルの民ヤネーシャ族の言葉で「塩辛い水」という意味。この名は、かつて村の東側を流れるワンカバンバ川へと注いでいた、塩分を含むせせらぎに… 続きを読む



 

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