「木造、屋根」に関連する現地ガイド記事

「木造、屋根」に関連する現地ガイド記事

木造、屋根に関する現地ガイド記事を集めました。木造、屋根の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

生活感たっぷりの大河チンドウィン川をボートトリップ!

[2015/11/30] 伊藤篤史

ミャンマーを南北に流れる大河エーヤワディー川(旧名イラワジ川)。最大の支流であるチンドウィン川はミャンマー北部に源流を発し渓谷地帯を流れ、深い森と雨の多い上流は、多様な植生が育みトラも生息する保護区となっています。川下ではデルタ地帯を形成し、パコック東部でエーヤワディー川と合流します。チンドウィン川は日本とも縁深く、第二次世界大戦の際、インドのインパールから撤退する日本軍が連合軍の追撃や飢餓により多くの戦死者を出した通称“白骨街道”と平行していて、この大河の存在もまた日本軍の行く手を阻みました。 続きを読む


ペルーの秘境、ポスソ

[2013/12/17] 原田慶子

2012年9月23日掲載のペルー・ガイド記事でご紹介した「オクサパンパ」。そこから車で北へさらに4時間ほど進んだ辺境の地に、オーストリア人とドイツ人移民の子孫が暮らす村、「POZUZO (ポスソ)」がある。ここはペルーで唯一のオーストリア人とドイツ人の入植地。特にチロル地方の人々が多かったことから、今でもアルプスの伝統を色濃く残している。ちなみにポスソとは、ジャングルの民ヤネーシャ族の言葉で「塩辛い水」という意味。この名は、かつて村の東側を流れるワンカバンバ川へと注いでいた、塩分を含むせせらぎに… 続きを読む



ジャングルのなかの小さなアルプス。自然いっぱいのオクサパンパへ!

[2012/09/23] 原田慶子

ペルーを南北に貫くアンデス山脈と、その東側に広がる熱帯雨林アマゾン。両者の地形的・気候的境界をまたぐ標高およそ800〜3500mのエリアを、ペルーでは「Selva alta(セルバ・アルタ/高地アマゾン)」という。降水量が多く、豊かな森に覆われた山々。多様な生態系が育まれ、国立公園や自然保護区がいくつも存在する。そんな自然豊かなセルバ・アルタを代表する都市の一つが「Oxapampa(オクサパンパ)」だ。オーストリア人やドイツ人が入植した地域だけに、その街並はとてもエキゾチック。気候も穏やかで緑あ… 続きを読む



ココを訪れずして、モスクワは語れない?世界遺産 コローメンスコエに行こう!

[2011/07/28] 西川さや香

たっぷりと市内観光を楽しんだら、ロシア人に習って自然の中へと足を延ばすのはいかが?今回ご案内するのは行く人誰をも魅了する地、コローメンスコエ。1994年にユネスコ世界遺産に認定された教会のある緑豊かな史跡公園です。センターから南東に30分、モスクワ川沿いあるこの場所は14世紀〜17世紀の教会や木造建築が悠然と建ち、広がる別世界に感嘆の声をあげてしまうほど。日本から持ち込んだ本をじっくりと読みふけるのも良し、「何もしない」をするのも良し!≪こころを潤すオトナの遠足≫へと参りましょう! 続きを読む



温かい住民に守られている世界遺産 ホッローケー村

[2011/03/17] ケイ

山間の小さな谷に広がる赤い屋根の集落。一見するとヨーロッパのどこにでもあるような村である。ここはブダペストから車で北東へおよそ90キロのホッローケー村。途中の丘から眺めるホッローケーは長閑でおだやかな様子を見せていた。1987年、この村が世界遺産に登録された。古い民家が建ち並ぶ集落で、独特の建築様式が世界遺産の対象となった。ブダペストの歴史地区と並んでハンガリーで初めての世界遺産に登録されたのである。近代化から取り残されて埋もれていた村が、一躍有名になり、観光客は世界中からやってくるようになった… 続きを読む



 

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