「東ドイツ、車」に関連する現地ガイド記事

「東ドイツ、車」に関連する現地ガイド記事

東ドイツ、車に関する現地ガイド記事を集めました。東ドイツ、車の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

宝塚ファンにもお勧め、ベルリンのフリードリヒシュタットパラスト

[2016/02/20] 沖島博美

ベルリンの名所や名物は色々あるが、これほど伝統的でベルリンらしいものはそうそう無い。ミッテ地区にあるレヴュー劇場フリードリヒシュタットパラストだ。ダンスが好きな人なら、一度行ったら病みつきになってしまう。非常にダンスのレベルが高く、衣装も美しい。そして常に新しい企画のショーが楽しめる。最寄駅はSバーンのフリードリヒシュトラーセ。駅の前から北へ延びるフリードリヒ通りを5分ほど歩くと右手に劇場が見えてくる。1980年代、まだ東ドイツだった時代に建てられた建物なのに、外観は今に通じるモダンなもの。暗く… 続きを読む



町のメインストリートをSLが通り抜けて行く

[2013/10/14] 沖島博美

ドイツでは1835年、ニュルンベルクとフュルトの間に初めて蒸気機関車が走った。それ以来ドイツは鉄道王国として知られ、IC特急やドイツ新幹線など日本と並んで世界最高レベルを誇っている。高度な技術が進む中、ドイツで多くの鉄道ファンを虜にしているのは今もなお現役を貫き通す蒸気機関車。年に何度か特別にSLを走らせている区間もあるが、ドイツ東北部、かつての東ドイツ地区には通常の交通手段としてSLが走っている地域がいくつかある。その一つがバルト海沿岸近くを走るモーリー号。ヴィスマールとロストックとの間にある… 続きを読む


ジャーマンレールパスでめぐるゲーテ街道

[2011/11/16] Kei Okishima

街道ならばドイツ、と言われるように、ドイツには観光街道が多い。有名なロマンティック街道を始め、ワイン街道、宝石街道、ハンザ街道など、一つのテーマで町をつないだ街道がドイツにはたくさん。小さなものまで含めると、その数はなんと数十種類にも及ぶ。その中で日本でも知られている人気の街道は、ローテンブルクとノイシュヴァンシュタイン城を含むロマンティック街道、オーストリアとの国境にそって山沿いを走るアルペン街道、古城や宮殿を結んだ古城街道、グリム兄弟と童話をつなぐメルヒェン街道、地下から採取された塩をバルト… 続きを読む



旧東ドイツの車を体験!『トラバント』でベルリンの歴史地区を駆けぬける

[2009/03/30] Kei Okishima

ベルリンの壁が壊れ、旧東ドイツの人々が涙を流しながら車に乗って壁を越えていく映像は世界中に感動を与えた。あのときの映像に映っていた可愛らしい形をした車を覚えているだろうか? この車、1958年から壁崩壊後の1991年まで旧東ドイツで製造されていた『トラバント』である。大人が4人入るとかなり窮屈に見え、排気ガスをブンブンと出して進む車は、“社会主義の象徴”とも言われた。 続きを読む



高原&稲本を現地で応援!ドイツ・ブンデスリーガ「フランクフルト」

[2007/09/04] 元川悦子

2006年ワールドカップの舞台となったドイツ。日本は1次リーグ敗退の屈辱を味わったが、開催国・ドイツはシュバインシュタイガーやクローゼ(ともにバイエルン)ら若手の台頭もあって3位に入った。90年イタリア大会優勝、2002年日韓大会準優勝など華々しい歴史を誇るドイツサッカーも、2004年欧州選手権(ポルトガル)ではチェコの二軍に敗れるなど低迷の時期を経験している。しかし、瞬く間に実力ある若い選手が出てきて、ワールドカップの上位に入るあたりが伝統国だ。かつてイングランド代表だったゲーリー・リネカーも… 続きを読む



 

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