「楽器」に関連する現地ガイド記事

「楽器」に関連する現地ガイド記事

楽器に関する現地ガイド記事を集めました。楽器の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ホーチミン旅行おすすめのナイトスポット!豪華ディナークルージング

[2016/08/10] 古川 悠紀

日中はメコンデルタや市内散策といったアウトドア観光に精を出していた方も、夜はゆっくりと異国情緒を満喫したいところです。インドシナ号では、食事を食べながら民謡および伝統舞踊の鑑賞をすることができます。民謡はベトナムに古くから伝わる打楽器と弦楽器を用いた赴きある音楽。舞踊はかつて中部中南部に勢力を握っていた海洋国家であるチャンパ王国の子孫、現在では少数民族となっているチャム族に伝わる舞を鑑賞することができます(演者はチャム族ではありません)。 続きを読む



世界遺産 チャビン・デ・ワンタル遺跡

[2016/07/09] 原田慶子

神殿更新を繰り返したチャビン遺跡だが、その起点となったのは遺跡東側の「旧神殿」の奥深く、ランソンが安置されている場所だ。ランソンはスペイン語で「大きな槍」という意味。その名の通り高さ約4.5mの細長い石柱に、蛇の髪とネコ科動物の顔を持つ異形の神が彫り込まれている。入り組んだ回廊が重なる十字型の狭い部屋に鎮座し、訪れる者を威圧するランソンを前にすると、思わず畏敬の念が沸き上がる。A棟内部も旧神殿と同じように細い回廊が迷路状に延びているが、こちらには神への奉納品や儀式の道具、楽器として使われたほら貝… 続きを読む



トルコ式居酒屋の新潮流、モダン・メイハネ『Mukellef』で地酒に挑戦!

[2016/06/14] Yeni

メイハネとは、トルコ語で居酒屋のこと。日本の居酒屋と違うのは、メイハネではトルコの民族楽器を扱う音楽団が店内でトルコ民謡の生演奏を聴かせてくれるところ。美味しいお酒を飲み肴をつつきながら、時には演奏に合わせて大合唱をしたり、気の置けない仲間と延々とお喋りを楽しむという昔ながらのトルコ的社交場が、メイハネなのです。今回ご紹介するのは、今イスタンブールで一番話題のグルメスポットが犇めく“カラキョイ”から、『Mukellef』(ミュケルレフ)です。 続きを読む



あのテルミンも体験できる!リマの電気博物館

[2016/06/04] 原田慶子

電気博物館にはパネルや模型ばかりではなく、参加型の展示物も置かれている。ペダルを漕いで発電する自転車や、手をかざして音を奏でる電子楽器テルミン、近づくと静電気で髪が逆立つというヴァンデグラフ起電機など、子供たちも楽しめるものばかり。各家電の絵が描かれたボタンを押すと、その消費電力量が一目でわかる簡単な装置もあり、節電の大切さを伝えている。最後の部屋は前世紀の懐かしい家電が勢ぞろい。中でも1ソルで動くジュークボックスが人気で、お気に入りのオールディーズに耳を傾けるカップルもいる。バランコを訪れたら… 続きを読む



ココが違う! ルネサンスを代表するミケランジェロの「ダヴィデ」像

[2016/04/20] 木場しのぶ

館内にはその他、ミケランジェロによる4体の捕虜(奴隷)の未完成像や、13〜14世紀初めのフィレンツェ派の宗教画、17C前半〜19C前半に使用されたピアノの前身のクラヴィチェンバロやビオラなどの楽器の展示室、18〜19世紀の彫刻家による石膏塑像の陳列室などがあり、幅広い芸術鑑賞も併せて楽しめるようになっています。ちなみにミケランジェロは彫刻家の肩書をメインとしつつも、画家や建築家としても飛び抜けた才能を発揮しています。ひとりの芸術家による多方面の功績に触れるのも、ルネサンス芸術の楽しみ方のひとつで… 続きを読む



 

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