「楽器」に関連する現地ガイド記事

「楽器」に関連する現地ガイド記事

楽器に関する現地ガイド記事を集めました。楽器の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

2つの世界遺産とアボリジニの文化、ケアンズをダイジェストに楽しむ!

[2018/03/29] 古関千恵子

4万年以上にわたり脈々と受け継がれてきた先住民アボリジニの豊かな文化を体験するなら、テーマパークの「ジャプカイ」へ。デイタイムのツアーもありますが、夜のビュッフェディナー付き文化体験ツアーなら、ユニークな儀式やブッシュフード風味の料理も楽しめます。民族楽器のディジリドゥが流れる中、顔に部族ごとのペイントをしてもらい、戦士たちの踊りの輪の中へ。火おこしの儀式では参加者全員で合言葉を叫ぶと、火の玉が湖へと空高く飛んでいくオドロキの演出も。彼らの歴史や知恵に触れたあとは、お待ちかねのビュッフェディナー… 続きを読む



焼き物の里キヌア村

[2018/03/10] 原田慶子

キヌア村へはアヤクチョの中心部から北東にバスで約50分ほど。村の中心部へと続く階段の傍らには陶器のデザインの説明があるので、ゆっくり眺めながら登っていこう。キヌア村の陶器を有名たらしめているのが「教会」だ。スペイン人が伝えたカトリックがアンデス世界に根付く中で生まれた一種のお守りのようなもので、村人は屋根にこの「教会」を置いて、悪い精霊から家や家族を守っている。自分で購入するのではなく、結婚して新居を構えた時にパドリーノ(代父)から贈られるのが良いそうだ。楽器をたしなむ人には、半人半漁の姿をした… 続きを読む


一年中アウトドア体験ができる名物カフェ(Cafe Regatta)

[2017/12/22] 靴家さちこ

オーナーのライネ・コルペラさんの古い私物の、やかんやティーポット、スケート靴や楽器に、額縁などが所狭しと飾られた小屋の中のカウンターにたどり着けたら、「マッカラ(フィンランド語でソーセージ)」を注文しましょう。食べ応えのあるフィンランドソーセージは、男性なら2本、女性ならお腹が空いていれば2本ぐらいが適量です。特に店員さんが指導してくれるわけではありませんので、外に出たらたき火の近くから先がフォークのように割れている鉄棒を取り出し、マッカラをぐさっと刺して焼き始めましょう。冬でも外気が−15℃ぐ… 続きを読む



傷だらけのピラミッド「ワカ・ワジャマルカ」

[2017/04/29] 原田慶子

ワカ・ワジャマルカは、現在のリマ周辺に点在した小さな集落をまとめる行政センターとして、紀元前200年ごろに造られた。紀元後200年ごろにいったん放棄されたが、リマ文化(紀元200〜650年)の後期から墓地として再び利用されるようになった。以来、リマ文化の後に興ったイチマ文化やそのイチマを支配したインカ時代を通じ、長きにわたって墓地として機能した。この遺跡からはミイラを始め、そのミイラに被せらていた木製の仮面やひょうたん製の食器、動物の骨で作られた楽器などの副葬品が発掘されている。これらは博物館内… 続きを読む



ホーチミン旅行おすすめのナイトスポット!豪華ディナークルージング

[2016/08/10] 古川 悠紀

日中はメコンデルタや市内散策といったアウトドア観光に精を出していた方も、夜はゆっくりと異国情緒を満喫したいところです。インドシナ号では、食事を食べながら民謡および伝統舞踊の鑑賞をすることができます。民謡はベトナムに古くから伝わる打楽器と弦楽器を用いた赴きある音楽。舞踊はかつて中部中南部に勢力を握っていた海洋国家であるチャンパ王国の子孫、現在では少数民族となっているチャム族に伝わる舞を鑑賞することができます(演者はチャム族ではありません)。 続きを読む



 

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