「楽器」に関連する現地ガイド記事

「楽器」に関連する現地ガイド記事

楽器に関する現地ガイド記事を集めました。楽器の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

傷だらけのピラミッド「ワカ・ワジャマルカ」

[2017/04/29] 原田慶子

ワカ・ワジャマルカは、現在のリマ周辺に点在した小さな集落をまとめる行政センターとして、紀元前200年ごろに造られた。紀元後200年ごろにいったん放棄されたが、リマ文化(紀元200〜650年)の後期から墓地として再び利用されるようになった。以来、リマ文化の後に興ったイチマ文化やそのイチマを支配したインカ時代を通じ、長きにわたって墓地として機能した。この遺跡からはミイラを始め、そのミイラに被せらていた木製の仮面やひょうたん製の食器、動物の骨で作られた楽器などの副葬品が発掘されている。これらは博物館内… 続きを読む



ホーチミン旅行おすすめのナイトスポット!豪華ディナークルージング

[2016/08/10] 古川 悠紀

日中はメコンデルタや市内散策といったアウトドア観光に精を出していた方も、夜はゆっくりと異国情緒を満喫したいところです。インドシナ号では、食事を食べながら民謡および伝統舞踊の鑑賞をすることができます。民謡はベトナムに古くから伝わる打楽器と弦楽器を用いた赴きある音楽。舞踊はかつて中部中南部に勢力を握っていた海洋国家であるチャンパ王国の子孫、現在では少数民族となっているチャム族に伝わる舞を鑑賞することができます(演者はチャム族ではありません)。 続きを読む



世界遺産 チャビン・デ・ワンタル遺跡

[2016/07/09] 原田慶子

神殿更新を繰り返したチャビン遺跡だが、その起点となったのは遺跡東側の「旧神殿」の奥深く、ランソンが安置されている場所だ。ランソンはスペイン語で「大きな槍」という意味。その名の通り高さ約4.5mの細長い石柱に、蛇の髪とネコ科動物の顔を持つ異形の神が彫り込まれている。入り組んだ回廊が重なる十字型の狭い部屋に鎮座し、訪れる者を威圧するランソンを前にすると、思わず畏敬の念が沸き上がる。A棟内部も旧神殿と同じように細い回廊が迷路状に延びているが、こちらには神への奉納品や儀式の道具、楽器として使われたほら貝… 続きを読む



トルコ式居酒屋の新潮流、モダン・メイハネ『Mukellef』で地酒に挑戦!

[2016/06/14] Yeni

メイハネとは、トルコ語で居酒屋のこと。日本の居酒屋と違うのは、メイハネではトルコの民族楽器を扱う音楽団が店内でトルコ民謡の生演奏を聴かせてくれるところ。美味しいお酒を飲み肴をつつきながら、時には演奏に合わせて大合唱をしたり、気の置けない仲間と延々とお喋りを楽しむという昔ながらのトルコ的社交場が、メイハネなのです。今回ご紹介するのは、今イスタンブールで一番話題のグルメスポットが犇めく“カラキョイ”から、『Mukellef』(ミュケルレフ)です。 続きを読む



あのテルミンも体験できる!リマの電気博物館

[2016/06/04] 原田慶子

電気博物館にはパネルや模型ばかりではなく、参加型の展示物も置かれている。ペダルを漕いで発電する自転車や、手をかざして音を奏でる電子楽器テルミン、近づくと静電気で髪が逆立つというヴァンデグラフ起電機など、子供たちも楽しめるものばかり。各家電の絵が描かれたボタンを押すと、その消費電力量が一目でわかる簡単な装置もあり、節電の大切さを伝えている。最後の部屋は前世紀の懐かしい家電が勢ぞろい。中でも1ソルで動くジュークボックスが人気で、お気に入りのオールディーズに耳を傾けるカップルもいる。バランコを訪れたら… 続きを読む



 

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